矢野絢也
会議録に記録された「矢野絢也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙6 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○矢野委員 この問題、御要望申し上げましたところ前向きの御答弁をいただきましたので、これで終わっておきますが、文化勲章の問題につきましては、おっしゃるとおりだと思います。黒沢監督が文化功労賞を既に受けていらっしゃるわけでございますので、候補といえばこの方だけだろう、今の段階では。ほかにも立派な監督さんがいらっしゃいますので、文化功労賞をもらうようにしていただきたい。そしてまた、そういった中から文化勲章をいただけるようにして、世界に胸を張…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○矢野委員 さらに、実態調査…。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○矢野委員 どうもありがとうございました。ぜひお願いしたいと思います。 今も総理お触れになりましたけれども、高速道路の上での交通事故によって亡くなられた方、その方の遺児についての育英制度、私はこの席でお願いをし、実現をしていただいた経過がございますが、もうぼちぼちこの制度も金額をふやすという時期が来たのではないか。あれから金額が変わっておりません。ぜひ金額をふやしていただきたい。それから、すべての高速道路にこの範囲を拡大するような御努力…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○矢野委員 指紋の問題でございます。 在日外国人の指紋の押捺制度、外国人を犯罪人視するということで外国人の人権を侵害するんじゃないか、反対が強いわけでございます。また、押捺拒否をする方がどんどんふえてきております。ことしは三十七万人の方が登録証の書きかえ、こういうことになっておりまして、押捺を拒否する人がまたふえるのではないか、こういう懸念があるわけでございます。これは私はやはり人権上の問題からも本当に考えなくちゃいかぬ問題だと思ってお…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○矢野委員 国際的に見ましても、この押捺制度をとっておる国は二十二カ国、部分的に採用している国を加えましても三十カ国程度でございます。日本が開かれた国家としてこれからも国際的な地位を占めていかなくちゃならぬ、こういう立場を考えますと、日本に来ていらっしゃる外国人、全部が全部と言いませんけれども、犯罪人視扱いをする、そういう受け取り方を外国人にされることは、日本にとって決してプラスではない。反面また、こういう制度ができたいきさつ、これは私…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○矢野委員 今の答えで申し上げますと、所得税の減税は、課税最低限が一七%よくなった。上がった。しかし、消費者物価は三三・四%その間に上がっておる。つまり、消費者物価上昇率の二分の一程度しか減税されておらぬということが言えると思います。また、サラリーマンの給与の伸び、今の答えでは四三%とおっしゃいましたが、私どもの数字では三五・九%。これはよろしい、四三%。しかし、税金の伸びは八八%。これでは、つまりサラリーマンの給与の伸びの倍の伸びで税…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○矢野委員 何を言いたいかはもう総理も大蔵大臣もおわかりになっておると思います。つまり、いろんな税制度の中で、また国民の方々、いろんな御職業の中でサラリーマンの方々が一番税制上ひどい目に遭っておる。ここでクロヨンだとか、そんなことを言えば時間がかかりますから申し上げませんけれども、今総理お聞きいただいた数字から見ましても、年収の伸びの倍以上税金の方の伸びがある、こういう実態を考えますと、これはやはり何としてでも所得税の減税は考えていただ…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○矢野委員 矢野さんですからと二回も三回も言っていただいて、これはお喜び申し上げなくちゃいかぬのかどうか。――所得税の減税、法人税の減税を考えているんだというお話があった。その限りにおいては、これは大変ありがたいことだ、ぜひやっていただきたい。ところが、何か減らす分だけどこかで取るんやという話がついておるわけでございます。税制の抜本的見直しというプロセスを通じて法人税、所得税の減税は考えるけれども、一方ではいただくのはたくさんいただくの…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○矢野委員 総理は、税制の抜本的改革をお考えなさる、一方で、できるだけ国民の理解を得られる方法で、何らかの形で税の、何というのでしょうか、その中には不公平是正ということもあるでしょう、その得た収入で一方の減税をやる。 そこで問題になりますのは、そのことについて私は反対なんですけれども、今の所得税のこういう異常な伸び方に対して減税を、行政改革とかそういうことを考える以前にまずやるべきだというのが私の立場でございますが、それは別にしまして、…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○矢野委員 つまり、片っ方で法人税の税率を上げても、去年は一兆円減税したから、でことぼこが平準化しておるからいいのだという御論旨のように承りますが、その前に、四〇%から四二%に上げたときは、これはでこぼこのでこだけでございます。それから、ことしのいわゆる法人に対する増税、これはでこだけでございまして、ぼこ、どこにもあらへん。そうでしょう。 そうすると、先ほど引きましたように、所得税の方は減税しましても、それ自体が持っておる仕組みによって…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○矢野委員 いろいろな条件がついておるとかおっしゃいましたが、確かに自民党のこの文面は私の手元にございます。どうあれ、当面見合わせる、凍結するという閣議決定があって、そして五十億、五十億、これは調査費じゃありません、建設費がついておる。これは百八十度の転換でございます。そうすると、今私が申し上げた閣議決定はもう無効になったのでございますか、官房長官。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○矢野委員 これは、私は内容論ではなくて手続論を申し上げておるわけでございますけれども、今のような論法でいきますと、凍結という閣議決定がありました、しかし、予算全体の閣議決定がございます、この個々の問題についての、凍結というこの問題の閣議決定の変更の閣議決定はしておりません、こういうことでございますので、GNP一%の防衛費を守らねばならぬという閣議決定、これも今の長官の論法でいきますと、あるとき予算決定で一%以上の予算を組んで、けしから…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○矢野委員 総理、これは臨調答申を尊重するという内閣の大方針という立場から見ましても、これは莫大なお金がかかる、十兆ないし二十兆、見方によっていろいろありますけれども、そういうものの突破口を開いた。これは調査費ではない、建設費なんです。事柄が余りにも大き過ぎます。この閣議決定、つまり「当面見合わせる。」というこの閣議決定は極めて重大な閣議決定、これを無視して組んだというこの本年度予算、これはまことにおかしな格好になっておる。 これは委員…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○矢野委員 手続上の問題で、閣議決定を修正なさらないで予算を決定された。このこと自体まことに重大な問題でございます。 とともに、行政改革をやっていかなくてはならぬ、財政再建をやらなくてはならぬ、そういう状況におきまして、自由民主党には自由民主党のお考えがこれはあるでしょうけれども、もう辛抱し切れないということでいろいろな圧力が政府にかかっていく。 しかし、今指摘申し上げた整備新幹線の問題、これは何分十兆、二十兆という問題でございます。そ…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○矢野委員 総理、私の時間はもうございませんので、最後に御答弁いただきたいと思いますが、学校教育の水準を維持するという立場からやりたくてもできない改革というのもあろうかと思います。これはしかし、何としても工夫してやっていかなくてはいかぬ。また、冒頭に申し上げたいじめの問題、偏差値の問題、入試の問題、教育費の問題、これも考えていかなくてはならぬ。ただ、私が御質問申し上げたように、今お答えがありましたが、これはあくまでも一般論としてお尋ねを…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○矢野委員 ちょっとこれは重大な御発言でございます。「教育基本法の精神にのっとり、」この精神、これは主観的に判断のできる問題でございます、精神とは何ぞやということになるわけでございますから。したがって、主観的にその答申は精神にのっとっておるという解釈も可能でございます。また、精神にのっとらないという解釈も可能でございます。 問題は、昨年、私ここで一時間かけて教育問題をお尋ねしたときに、教育基本法を変えないということをあなたはここで明言を…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○矢野委員 時間も参りましたので、これで終わらしていただきます。 あと政治倫理、定数是正、民間活力の活用等、伺いたいことが残ってしまいましたが、同僚議員に任せたいと思います。 委員長並びに委員の皆さん方、閣僚の皆さん方に大変いろいろと御面倒をおかけいたしました。心から御礼を申し上げます。ありがとうございました。
第102回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 私、公明党。国民会議を代表いたしまして、総理並びに関係大臣に御質問申し上げます。 昨日まで、我が国の防衛費、GNPの一%の枠を突破しない、その枠を守る、この問題で紛糾をし、国会が中断されておりまして、本来、言論の府である議会が中断することはまことに好ましくないことである、しかし反面この問題は、我が国の平和的存立の分かれ道ともいうべき重要な問題である、こういうことで公明党も重大な関心を寄せておったわけでございます。 昨日、総理…
第102回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 それでは、この六十年度の問題でございますが、御案内のとおり、もうあとわずかしか天井との差がないわけでございますが、人事院勧告、ベースアップが実施されますと、常識的なベースアップになりますとこれは当然突破してしまう、こういう状況でございますが、この六十年度防衛費を一%以内に抑えるために具体的にどのような努力をされる御所存でございますか。
第102回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 確かに不確定な要素は若干ちょっぴり残っておることは私も認めます。しかし、分母であるGNP、これはもう既に閣議決定で経済見通しの中で数字が出ております。そして、それを前提にいたしますと、一%までにあとわずか八十九億しか残っておらない。もし仮に一・六九%以上の公務員のベースアップがあれば突破する、こういう状況にあるということはお認めになりますか。