P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,451
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 20 を表示
公明党・国民会議1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 昭和四十年代と昭和五十年代と比較いたしますと、昭和四十年代は生産性が向上する、その伸びに大体アンバランスでない感じで労働分配率というものも上昇しておりました。ところが五十年代になりますと生産性の向上の伸びに比べまして労働分配率というのは伸びが悪くなってきておる。政府のレポートでもその事実は認めていらっしゃるわけでございます。上場企業の製造業千五十九社ということで調べてみますと、昭和五十年は生産性の伸びに対する分配率の伸び六〇…

公明党・国民会議1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 減税の問題につきましては、総理はことしの春には減税の答申をいただく、秋には財源の手当てについて答申を願う、そんなお考えのようでございますが、午前中、私、五十二年、五十三年円高不況のときと今回とは大分違いますということを具体的に指摘申し上げました。極めて深刻な状況にあるし、問題は国際的な日本の責任という問題と国内的な中小零細企業を救うという問題と両面にわたっておる。そこで大事なのは内需の喚起ということにかかわるわけでございます…

公明党・国民会議1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 人事院勧告、公務員の給与の問題、さらに今申し上げた所得税減税の問題、これは私一人の問題というよりもこの国会全体の持つ重要な課題であろうかと存じておりますので、私は御要望申し上げ、この問題については同僚議員から引き続き御質問申し上げる、そして、ある段階において与党、野党真剣な話し合いをしたい。また、政府もそれを御尊重願いたいことをあらかじめ御要望申し上げて、この問題は終わります。 外務大臣と大蔵大臣に伺いたいのですが、話があち…

公明党・国民会議1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 大蔵大臣、いかがでございますか。

公明党・国民会議1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 ぜひその方向で御検討をお願いします。 総理、毎回総理にお願いをして、例の交通遺児の問題については前向きに御配慮いただいておって、私感謝しております。交通事故で亡くなったお父さん、お母さんの子供さん、大変苦しい中で頑張っておる。やはりこの国会の場でできるだけのことはしなければならぬと思って毎年質問をし、毎回前向きのお答えをいただいておるわけでございますが、交通遺児の諸君たちが、我々は奨学資金制度のおかげで学校へ行けた、しかし、…

公明党・国民会議1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 ぜひ前向きにお願いを申し上げます。 安全保障、外交、防衛の問題に移りますが、総理、昨年夏、総理は、防衛費対GNP比一%枠の閣議決定を撤廃できたら撤廃したいなというお考えがあったようでございます。それから中期防衛力整備計画、中期防の策定をなさいました。五年間で十八兆を超える膨大な予算でございます。ことしはこの中期防の初年度ということになるわけでございますので、本年度の防衛予算の論議、あわせて、この中期防が完成いたしましたときに…

公明党・国民会議1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 議論は後ほどいたします。 前提その二でございますが、いわゆるシーレーン水域で特定国によって意図的、組織的、計画的、多発的に日本船舶が攻撃されておる、かつまた引き続き攻撃される状況があると考えられる、こういう前提でございますが、防衛出動は下命されるかどうか。あるいは安保条約に基づく米軍の来援ということはあるのかどうか。 そしてケース1、日本が発見、日本が攻撃。ケース2、日本が発見、日本より米軍に連絡、米軍が攻撃。ケース3、アメ…

公明党・国民会議1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 随分この辺に言いたいことが山ほどたまってきましたけれども、もう時間もありません。どんどん先へ行きましょう。 前提三、いわゆる極東有事の状況でありまして、かつてのベトナム戦争、これは極東というようなことで直接日本から米軍が行動しましたね。極東有事、しかしシーレーンはまだ平時である。極東有事、シーレーン平時、こういうときに防衛出動は下命されますか。日本の米軍基地からの米軍発進は当然なのかどうなのか。それから、ケース1は先ほど申し…

公明党・国民会議1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 引き続きお尋ねを続けます。 前提四で、極東有事であり、かつまた前提二のシーレーン有事、シーレーンも特定国によって日本船舶が攻撃され、しかもそれが意図的、計画的、多発的であるという状況ですね。そのときには防衛出動の下命はあるのかどうか。安保条約による米軍との関係はどうなるのか。そしてケース1は、日本が発見し日本が攻撃する場合はどうなのか。ケース2、日本が発見、米に連絡、米が攻撃ということはどうなのか。ケース3、アメリカが発見を…

公明党・国民会議1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 随分思い切った答弁をなさったものだと思いますけれども、私は、冒頭に申し上げたようにこの中期防、ことしは初年度。これが完成すると、独立して領域外で防空の傘を持ち、かつ飛行機がミサイルを撃墜する能力を持つ。潜水艦を見つける能力を持ち、E2Cなどでそれをちゃんと監視することもできる。こういう中期防であるということで、それではそれは何をやらかすのかということで私はお尋ねをしたわけでございますが、これは重大な問題を含んでおりますよ。 …

公明党・国民会議1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 シーレーンというのは、日本が、我が国船舶が航海しておるから、ここは日本の大事な海なんだ。日本の領域の海じゃない、公海を日本にとって大事な海なんですと言って設定する。例えば、今度アメリカがアラスカ原油を日本に売ってあげましょうということになりました。北太平洋水域は、まさに米ソの核が海の底でにらみ合っている水域です。そうすみと、アラスカ石油を日本に運んでくるんだから、ここもシーレーンだということにもなりかねない。まさに一番の北太…

公明党・国民会議1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 総理、私は野党の立場でありまして、本来ならば、かなり立ち入ったケースについて質問申し上げるということは、政府に言いたいことを言わせるという意味で、正直申して危険な質問だと思いながら自分でもしておるのです、はっきり申し上げて。 ただしかし、与党と野党がこの問題で角突き合って、そして平行線の実りのない論議をしても仕方がない。我が国自衛隊はどういう方向に行こうとしておるか、そして、この中期防においてどういう能力を今や持とうとしてお…

公明党・国民会議1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 もう時間も余りございませんので、一、二点だけ伺いたいと存じます。 最近、家庭の御婦人がパートに働きにいらっしゃるケースが多くなっております。また男性の方も、昼間仕事が忙しいということで、要するに健康診断のことなのです。私は、ぜひ夜も健康診断が受けられるような制度をつくっていただきたい。 もちろんこれには、地域の医師会の御協力も必要でしょう。そしてまた、私は厚生省にぜひお願いしたいのは、今全国にたくさんの保健所がございます。こ…

公明党・国民会議1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 もう時間がございませんから、まとめて私の意見を申し上げて終わりたいと思いますけれども、厚生省にお願いしたいことは、最近、お年寄りの体の不自由な寝たきりの方々に対するいろいろな施策が打ち出されておる。大変結構なことだと思います。ただ問題は、この在宅の寝たきりのお年寄りに対する家族の負担というのは物すごく大きくなってきております。これはもう本当に筆舌に尽くしがたい負担でございます。そういう面から、ヘルパーさんの制度の充実、在宅看…

公明党・国民会議1985/06/24

102衆議院 本会議 第38号

○矢野絢也君 森先生の御質問にお答えを申し上げます。 まず、森先生は、野党のそれぞれの固有の案につきましては、これは実現の可能性があるとは思えない、このような御指摘がございました。野党それぞれの固有の案、これは、例えば格差を一対二あるいはそれに近い線で固有の案をそれぞれの野党がまとめておるわけでございますが、いずれにいたしましても、自民党さんの一対三という考え方よりも、主権者の一票の重み、この格差をできるだけ少なくしよう、一票を尊重して…

公明党・国民会議1985/02/06

102衆議院 予算委員会 第5号

○矢野委員 昨日来、委員会が中断いたしまして、委員長初め委員の皆様方に御迷惑をおかけしたことをまずおわびを申し上げたいと思っております。なお、深夜まで総理並びに大蔵大臣、関係の皆さん方が私の主張に対しまして誠意のある打ち合わせをしたりということで御努力をいただきましたことにつきましても感謝申し上げたいと存じます。 今、総理の御発言を承りまして、まず、かねてからの多段階の課税はしないという御発言については、EC型付加価値税あるいは取引高税…

公明党・国民会議1985/02/06

102衆議院 予算委員会 第5号

○矢野委員 単段階における大型間接税導入につきましても、これは断固反対であるということを申し上げておきたいと思います。 委員長、昨日GNP一%の防衛費の問題、それから軍事衛星フリートサットの問題について政府の統一見解をお願いいたしましたので、よろしくお願いいたします。

公明党・国民会議1985/02/06

102衆議院 予算委員会 第5号

○矢野委員 まず、防衛費問題につきまして総理から御答弁をいただきました。何が何でもあの一%枠をどんなことしてでも突破してみせるんだみたいな感じではなくして、一%枠を守るために努力をしたい、こういうお考えの表明があった。そしてまた、閣議決定を変更する、そのこと自体に大変な情熱を燃やしていらっしゃるという印象が先日まではございましたけれども、一%枠を突破しないように努力し、かつ、万が一突破しても、どうするかということについては閣議決定をどん…

公明党・国民会議1985/02/06

102衆議院 予算委員会 第5号

○矢野委員 こんなもの適当に処理されたらたまったものじゃないですよ、こんな重大な問題は。 総理、昨日から本当にがみがみとかみつきまして大変恐縮しておるわけでございますが、少し文化的な話もしたいと思いますけれども、映画の問題なんです。 もう御承知のとおり、昨年の九月三日にフィルムセンターが出火いたしまして、まことに貴重な所蔵されておった外国映画フィルムが燃えてしまったわけでございます。本当に貴重な映画フィルムでございました。幸い日本映画の…

公明党・国民会議1985/02/06

102衆議院 予算委員会 第5号

○矢野委員 フィルム購入費は計算しますと二千百五十万円、これは去年も二千百五十万、その前も二千百五十万、五十七年は二千百八十九万、非常に昔より減っているのですよ、この予算の金が。ましてや火事に遭わない前も二千百五十万、火事に遭ってからも二千百五十万でございますので、これは復元のために特別に手当てをした予算というわけではございません。常日ごろの予算でございます。ここから何とか火事で焼けたものを捻出するのは無理ですわ、正直申し上げまして。で…