矢野絢也
会議録に記録された「矢野絢也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙6 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 本会議 第3号
○矢野絢也君 御答弁を伺っておりまして納得いたしかねる点がございます。 その前に、答弁漏れが二点ございます。 公共事業への外国企業の参入について、ヨーロッパ、アジアはどうなのかとお尋ねいたしましたが、お答えがございません。それから、土地を購入するその借入金の利息で本業の利益を相殺して法人税を納めておらない、これについての対策をどうするかとお尋ねしましたが、御答弁がございません。お願いいたします。 さて、私は政府統一見解を政府が今後とも厳…
第111回 衆議院 本会議 第2号
○矢野絢也君 私は、公明党・国民会議を代表し、さきの所信表明に対して質問をいたします。 竹下総理、あなたの総理就任につきまして、まず、私は、一政治家として、党派、政策の違いを離れ、総理並びに閣僚の皆さん方に心から祝福を申し上げたいと存じます。そして、内外の時局多難な折、国民の期待にかなう誠実で公平な政治を推進されますことを強く御要請申し上げる次第でございます。 総理就任当初は、あなたは、国民合意とか少数野党の声を尊重するなどと、ああ、竹…
第108回 衆議院 本会議 第4号
○矢野絢也君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、国民が最も強い関心と危惧を持っております三点、つまり、防衛費、円高不況。雇用対策、税制改正などに論点を限定し、集中的に掘り下げて御質問いたします。(拍手) 総理、あなたは、昨年の衆参同日選挙で三百議席を超える勝利を得られました。その後、あなたを拝見しておりますと、いささかおごりの姿勢が目立つのであります。アメリカへの知的水準、人種差別発言は、あなたの国際感覚が疑われた一幕でした。は…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、総理並びに関係閣僚に御質問いたします。 総理、我が国も今や大した国柄と申しましょうか、世界じゅうの各国に対して債権大国ということになりました。我が国が海外に持っておる財産、それから海外に対する借金、これを差し引きしました純資産、どうやら一千億ドルを超えたと言われております。つまり、世界一の債権大国。それから、例えば日米貿易一つ取り上げましても、アメリカは海外で千五百億ドルの貿易の赤字…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 アメリカは世界のGNPの二〇%ぐらいのGNPである。しかし、アメリカのドルは、外貨準備あるいは貿易決済等々、世界の七〇%という重い役割を果たしておる。このこと自体、アメリカの持つ大変なアンバランスだと思います。 そして、もう双子の赤字と言われるような、財政赤字二千億ドルですか、八六年度は貿易赤字は千四百億ドル程度じゃなかろうかと言われておりますけれども、財政の赤字、貿易の赤字、そういう大変苦しい状況になってきたということから…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 ありがとうございました。 G5、ニューヨーク、ロンドン、まあそういうわけで、特に二回目のG5では各国協調利下げというのが事前に期待されておったわけでございますね、大蔵大臣。結果は、そうはならなかった。これにはいろいろ複雑な背景があると私も考えております。単純に申し上げれば、先ほど言いました、アメリカは大変な財政の赤字、貿易の赤字、双子の赤字を抱えておる。この双子の赤字というものは、海外からのアメリカに対する資金の流入、いろい…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 結果は、いろいろな問題を抱えながら、今総裁おっしゃったようにドルの信用不安を起こすことなく二〇%以上もドルが安くなった、これは一つの成功だろうと思います。それから、ドル安が輸入インフレあるいは金利高という悪循環も招かないで、逆にドルの長期金利は一%ぐらい下がってきておる、これも大変いい傾向だと思います。さらにまた、そういう金融緩和がインフレにつながる、これは理論としてはそうなるわけですけれども、そういう心配なしにマネーサプラ…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 日銀総裁にちょっと伺いますが、九月のG5以前、短期金利はたしか二%ぐらいの日米の金利差がありました。今その金利差はほぼ解消されておる。また今度の公定歩合の引き下げでそれが差ができたかもわかりませんけれども。それから、日米の長期の金利差、国債利回りを見ましても、最初は五%ぐらいありましたけれども、三%ぐらいまで縮まっておるというふうに聞いております。いずれにしても、こういう金利差の縮小は、いわゆる日本からアメリカへのドル債投資…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 御多忙のところ、日銀総裁、御出席いただきましてありがとうございました。 総理、今お聞きのようなことでございまして、この議論をやり出しますと大変ややこしいことになるわけでございますが、総括的にこのG5の動きあるいは為替、例えば日本は円高基調というものを貫く、こういったことについてお答えをいただきたいとともに、先ほどもちょっと触れましたけれども、一九二〇年代のイギリスは、非常に貿易赤字が続いておった中でアメリカよりも高金利政策を…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 嫌みなことを一言言いますけれども、私は、アメリカ経済は原油安とかドル安とかという面からプラスに働く、それから米ソのデタントの兆し——デタントとまで言いませんけれども、これが共産圏貿易にプラスに働く、あるいは農作物もドル安がプラスに働くだろう、あるいは輸入コストが安くなることによってアメリカ産業界に設備投資その他で金が動くだろう、だから経済がよくなるだろう。軍事予算がふえたから経済がよくなるというのは、これは総理、大変失礼でご…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 御成功を祈っております。 国内経済の問題に入りますが、この円高、余りにも急激で大幅であるということから、我が国の産業、特に中小企業、輸出関連、深刻な打撃を受けておるわけでございます。たしか五十二年、三年も円高ショックがございました。日本経済、いろいろな苦難の中をそれを乗り切ってきたわけでございます。 しかし、あのときの円高ショックと今回の円高ショックは、客観条件において大変な違いがあるということを、総理、まず御認識をいただき…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 同じことを繰り返してもあれですから……。 とにかくあのときは日米の貿易バランスはそれほど不均衡じゃなかった。そして円高による国内のデフレ、国内需要の停滞、それを、アメリカには大変悪いことですけれども、対米輸出でカバーすることによって五十二年、五十三年の円高デフレは乗り切ったといっても差し支えないのです。私たちはあのときのこの予算委員会で、それじゃまずいから国内需要を喚起しましょうということを何遍も言いました。しかし結果は、日…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 中小企業対策賢一つを取り上げましても、金額は総理、大変憎たらしい言い方ですけれども、あなたが総理になられてから毎年減っているのです。そして、円高不況に悩む中小企業に対する緊急融資をいたします。しかし、その枠も限られておるし、その金利も高いのです、現実は。ですから、この議論はこれぐらいで切り上げますけれども、深刻な御認識を持って、ひとつ精力的に取り組んでいただきたいということを強く御要望を申し上げます。 それから、通産大臣にお…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 どうもありがとうございました。 総理、これは、電力会社はもうけ過ぎているからけしからぬということも言いたいのですけれども、それだけを言っているのではないのです。そのような業界の方々は為替差益で利益があり、原油の低下によって利益があり、しかもその結果貿易黒字が拡大する。これは電力会社が悪いわけではないけれども、結果としてそういうことになる。そして貿易摩擦が激しくなって、またいろいろなことがあって、そのしわ寄せを中小企業がかぶっ…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 円高あるいは原油安というのは一遍に効くものではない。徐々に効いてくる。しかし、石油問題を取り上げましても、今やOPLCの諸国は価格維持政策よりもシェア拡大政策というふうに政策が明らかに変わってきておりますから、これが昔のようにまた原油がぐうっと上がるというようなことはまずないだろうというふうに思います、何ぼになるかは今後の問題といたしましても。 また、円高ということも、先ほどるる議論いたしましたように、これは方向として、国内…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 〇・二から一%とおっしゃいましたが、私どもの計算では〇・三にしかなっておりません。この議論はいいでしょう。どっちにしても、諸外国に比べればお粗末であるということについては変わりがないわけでございます。 総理は、ことしは無理だけれど、米作住宅減税については税調にも話をしてという大変前向きの御答弁をいただいて、また法人のそういう利益隠しとも思われることについても断固たる決意を披瀝された。ぜひその言葉だけに終わらないようにしていた…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 東京は単なる東京というよりも、世界の中心の一つという意味での国際化あるいは情報化等々が進行するわけでございまして、容積率その他の問題について、これは確かにおっしゃるとおりで東京都あるいは区の問題でございますが、私はやはり必要な、つまりいろいろな諸前提を置いた上でのことでございますが、必要なことについては政府としても積極的にその方策をおとりになるべきであるということを申し上げておきたいと思います。 さらに、今度は東京じゃない地…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 総理、昨年私この席で、映像界の大きな貢献をなさった方々、映画監督、文化勲章をまだいただいていないのはいかがなことかということを申し上げたら、これは私の権限の外のことであるけれども同感であるというお話がございましたが、その後、黒沢明監督が文化勲章を受けられて、これはまあここで言うたからというわけではない、当然御本人の実績と力量、お人柄の結果でございます。やはり芸術家を大事にしていくということは、これからの文化国家として必要なこ…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 外務大臣、何か御意見ありませんか。
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○矢野委員 総理の施政方針演説を伺っておりまして、文化の受信だけじゃなくして発信ということを強調しておられた。まことにこれは大事なことだと私は思うのです。ただ、その割には、予算を拝見しますと発信予算がないわけでございまして、精神論に終わってしまう可能性があると思うのです。 ちょっと具体的なことばかりで恐縮なんですけれども、例えば私費で日本に勉強に来ている、留学に来ている私費留学生、この方々にとって、日本で言えば共通一次試験みたいな試験が…