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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,451
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 20 を表示
公明党・国民会議1983/02/04

98衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 それは、政治家としての政治的道義的責任の問題、おのずからそこには政治家としての共通する一般的な規範あるいは常識と申しましょうか、ルールと申しましょうか、こういうものがあるわけです。ですから、先ほど総理は、政治家は国民の模範にならなくてはならぬ、こう所信表明で述べておられるわけでしょう。ですから、政治的道義的責任について、おっしゃるとおり、確かにまず御本人が御判断をなさるべき問題である、これは当然でしょう。伺っておるのは、中曽…

公明党・国民会議1983/02/04

98衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 裁判のことは、あなたは本会議でいつも言っておられるとおり、これは法廷でいま争っている問題で、裁判所で決着がつくまでこの問題については判断を差し控えなくちゃならぬ。私は、百歩譲って、そうでしょう、そういうことにしておきましょう。しかし、いま国民から求められておることは、法的には今後の判決を待たなくてはならないけれども、政治的道義的責任は一体どうなっているんだということが国民の政治に対する問いかけです。ですから、私はあなたに伺っ…

公明党・国民会議1983/02/04

98衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 いまの総理の論理を極端な形で敷衍して申し上げますと、刑事被告人だって裁判で争っておる、そういう場合における政治的道義的責任というものは、裁判の決着がつくまで論評してはならないのだということになるのですよ。となりますと、政治家というものは、たとえ悪いことをしても、たとえ逮捕されても、たとえ起訴されても、たとえ論告求刑されても、判決が出るまでは政治的道義的責任がないということになりますよ、あなた。そういうことでいいですか。

公明党・国民会議1983/02/04

98衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 あなたは一国の総理ですよ。政治的道義的な問題について政治家は模範とならなくちゃならないと演説をなさっておる。これはきわめて価値判断を含んだ演説だと私は理解しますよ。総理たる者が、これだけ国民の関心を集め、政治不信の原因になっている問題について、政治的道義的責任があるかないかの問題について論及されない、すべきでない。そうしたら、刑事事件にならない問題なら政治的道義的責任は論及していいのですか。おかしいじゃありませんか、あなたの…

公明党・国民会議1983/02/04

98衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 私は前提で、法律的な意味での決着は判決が出てからにしましょう、それが一つの筋でしょう、いま問われているのは政治的道義的責任の問題です、こういう前提を置いて、そして、いやしくもこのような事件において論告求刑されたこの方について政治的道義的責任があるか、こうお尋ねしたところ、あなたは、これは裁判所で法律の上でどうなのかこうなのかを争っている問題だから、あれこれ言うのは適当でないということがあなたの理屈の一つ。もう一つの理屈は、政…

公明党・国民会議1983/02/04

98衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 私の質問に答えていません。(発言する者あり)

公明党・国民会議1983/02/04

98衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 貴重な時間です。何遍も同じことをやっているわけです。私は同じことを何遍も聞くつもりはありませんが、私の質問に答えておられないわけですから、答えさせてください。

公明党・国民会議1983/02/04

98衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 あなたは、たとえば辞職勧告決議について私どもの竹入委員長が本会議で質問したときには、まさに国会議員の、国会が決めるべき問題について賛成できないという趣旨の答弁をしているじゃありませんか。そういう場合には国会の問題について、私は反対ですという意見を述べている。私は、まだ法的な問題とか辞職勧告決議のことを言っているわけじゃないのですよ。政治的道義的責任があるとあなたはお思いですかと、きわめて単純な問題を伺っているのです。それにつ…

公明党・国民会議1983/02/04

98衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 私は、そんなむずかしいことは聞いていないのですよ。——実は私、この問題について先ほどからるる申し上げておりますのは、総理、総理は、辞職勧告決議の問題を言いますと、これはまだ途中経過であって、法的に決着がついていない問題だから云々ということをまずおっしゃる。議員の身分にかかわる問題だからそんな簡単に扱ってはいかぬという意味のことをおっしゃる。私は、念のために言っておきますけれども、法的決着の前に、私どもは、政治的道義的責任とい…

公明党・国民会議1983/02/04

98衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 次に移ります。 レーガン大統領と、総理は訪米されましていろいろ会談をされた。運命共同体という問題が話題になっているわけですけれども、レーガン大統領も、日米は運命共同体であるということを言われましたか。そしてまた、この運命共同体ということは、日米間首脳の合意事項ということでございましょうか。あるいはまた、これは総理の公式発言でございましょうか。この三点。

公明党・国民会議1983/02/04

98衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 総理の言われる運命共同体論というのは、俗な言葉で言えば、死なばもろともという意味があるわけでございます。常識的にはそういう意味があるわけです。あなたは、そんな大それた意味ではないのだということをいろいろ御説明をなさっておるわけでございますが、いずれにしても、適切な言葉とは私は思わないのですよ。お互いが協力し合っていくべきものであるとか、友好親善は重要であるとかという言葉でも十分意味の通ずることでありまして、運命をともにするの…

公明党・国民会議1983/02/04

98衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 それであるならば、この問題はさらに具体的に御質問しなくちゃならぬことになるわけであります。 総理、首脳会談においてバックファイアは阻止しますということは言われましたか。それから、海峡封鎖のことも言われましたか。アメリカの政府関係者は、総理が海峡封鎖のお話をされたことは間違いないと言っておられますけれども、この点確認いたします。

公明党・国民会議1983/02/04

98衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 いずれにしても、日本列島が不沈空母、あなたによれば解釈は不沈列島らしいのだけれども。しかし、不沈列島であろうが不沈空母であろうが、文脈として、ソ連のバックファイア爆撃機などの侵入阻止をする、そして巨大なとりでにするのだ、こういう意味合いにおいて不沈空母ということをあなたはお使いになっておるわけです。これはマスコミとのお話の間です。また、海峡を封鎖する、そしてソ連の潜水艦や他の海軍艦艇を通過させないようにしたい。 つまり、ここ…

公明党・国民会議1983/02/04

98衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 つまり、いま総理が言われた万が一ソ連が、バックファイアが来たときのことを想定して、それを仮想敵国というのですよ。防衛というものは、これは万が一あったときに備えて整備するのです。その万が一——しょっちゅうあっては困るのです、こんな攻撃が。万が一のことがあってはいかぬから、そのために防衛を整備するのです。その万が一のことに関して特定の国を想定しない、これが従来のあなた方の政策だったわけです。あなたが、万が一に備えて、万が一ソ連が…

公明党・国民会議1983/02/04

98衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 また委員長、これは困りましたな。 従来政府が仮想敵国の問題について答弁しておられたこととあなたが言っておることと、全然仮想敵国の定義が違っているのです。くどいようですけれども、特定の国を想定しない、この前提に立って、万が一の急迫不正、どこの国であるかわからぬ、そういうことに対処するためにあらかじめ防衛力の整備をする、国を特定しない、それが万が一ということなんです。あなたは、万が一バックファイアが来たときにそれに対抗するための…

公明党・国民会議1983/02/04

98衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 現行法制や従来の条約解釈の範囲内でできることしかやらない、このように長官、約束できますか。

公明党・国民会議1983/02/04

98衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 新たな立法、法改正は一切しない、こういう前提で極東有事とかシーレーンの共同研究をやる、こういうお約束ができますか。

公明党・国民会議1983/02/04

98衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 総理、くどいようですけれども、総理はなかなか勇気のある御見識をお持ちで、いろいろアメリカでも発言されておる。したがって、一々あなたに確認するようで悪いのですけれども、いまお約束をいただいたのですけれども、総理、お約束いただけますね。一言で結構です。

公明党・国民会議1983/02/04

98衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 今度は全く別の問題ですけれども、有事法制、有事立法の研究、これを促進されるおつもりがありますか、あるいは国会に提案されるおつもりはありますか。ないならないとお約束をいただきたい。

公明党・国民会議1983/02/04

98衆議院 予算委員会 第4号

○矢野委員 中曽根内閣では有事立法の法制化はやらないというお約束はされないわけですね。