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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
1,167
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1987/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 1,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,167 20 を表示
自治省財政局長1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(矢野浩一郎君) 炭鉱の閉山等による影響を受ける地方自治体、その他構造不況で影響を受ける地方自治体について、財政的に極めて苦しい状態にあるということはもう御指摘のとおりでございます。この点につきましては、交付税の算定を通じましても、特にそういった点にいろんな面でやはり配慮をしてまいりたい。これは普通交付税、特別交付税双方を通じてやりたい。また、この不況を克服するために実際にいろいろ事業をやってまいらなきゃならない。その場合の財…

自治省財政局長1987/07/21

109参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(矢野浩一郎君) 地方財政の借金の状況についての御質問でございますが、先ほど御指摘のとおり、地方財政の借金総額は交付税特別会計における借入残高も含めまして約六十三兆七千億円、ほぼ六十四兆円でございます。しかも、この借金の償還につきましても、これも御指摘のように、公債費の負担比率、一般財源の中に占める公債費の割合は一四%を既に超えておるわけでございます。ただ、地方財政は、平均で一四%と申しましても団体によってかなり違うわけでござ…

自治省財政局長1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○矢野政府委員 交付税の算定、これは八月末までに行うことになっておるわけでございますが、その際の必要な要件といたしましては、もちろん交付税の総額が確定をしていること、これは御指摘のとおりでございます。そのほかに交付税の計算上基準財政収入額の計算は当然行わなければならぬわけでございますが、地方税法がどのように変わるかということが確定しておる必要がございます。それと、もちろん言うまでもございませんが、昭和六十二年度におけるさまざまな財政需要…

自治省財政局長1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○矢野政府委員 地方財政計画、これは通称でございますが、正確には地方交付税法第七条の規定に基づく「地方団体の歳入歳出総額の見込額」でございます。これは同条の規定によりまして、年度開始前に翌年度の地方財政の歳入歳出総額見込み額について国会に提出をするということで、既に提出を前年度のうちにさせていただいたものでございますので、そのように御理解をいただきたいと思います。

自治省財政局長1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○矢野政府委員 地方税法の改正案が成立をしなかったということによりまして、現在の制度としては、提出いたしました地方財政計画にお示しをしたもののようにはなっていない。すなわち、現行制度のままに現在ではなっておるということでございます。

自治省財政局長1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○矢野政府委員 御指摘のように、六十二年度の地方財政計画の歳入歳出の見込み等につきましては、これは通常国会に提出をいたしました関係法案が成立をしなかったことによりまして変動を生ずる要素を持っておるわけでございますが、その見込みについては、税制改革の取り扱いのいかんなどによりまして変動が見込まれるということになるわけでございます。したがいまして、当初、本年の二月に提出いたしました地方財政計画の中に変動が見込まれることは、これはもう御指摘の…

自治省財政局長1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○矢野政府委員 補正地方財政対策を講ずるに当たりましては、今回の補正予算に伴う地方負担、これに対する財源措置というものを目下大蔵省と協議中でございますが、それを含めて地方財政の収支に関する見込みをつくりたい、このように考えております。

自治省財政局長1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○矢野政府委員 八千億円という数字を挙げましたことにつきまして私どもの方の立場から御説明させていただきますと、今回の対策の一つとして示されておりますところの八千億円の地方単独事業の追加は、これはあくまでも地方公共団体が当初予算以後これからの補正予算において追加計上すると見込まれる額を掲げたものでございます。これらの八千億という数字を出すにつきましてはあらかじめ、これは年間のこれからのことでございますから確定的というわけではございませんけ…

自治省財政局長1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○矢野政府委員 国庫負担金と国庫補助金の違いというものを踏まえた上で地方財政計画上もきちんとし、また予算の名称、予算の科目上の名称もはっきりさせるべきであるとかねがね御指摘をいただいておるところでございまして、また先ほど大蔵省の方からも御答弁ございましたように、非公共の分野につきましては整理がかなり行われたわけでございますが、公共の分野としてはまだ行われておりません。 私ども自治省の方といたしましては、やはり地方財政法十条ないし十条の三…

自治省財政局長1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○矢野政府委員 お答え申し上げます。 今回の補正予算によりまして追加される公共事業等による地方負担額は、普通会計分で九千七百四十二億円、それから公営企業会計分で二千二百二十一億円でございまして、合計いたしますと一兆一千九百六十三億円になるものと見込んでおります。

自治省財政局長1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○矢野政府委員 緊急経済対策に盛り込みました地方単独事業八千億の追加、これはこの中には含まれておりません。

自治省財政局長1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○矢野政府委員 NTTの株の売却益を活用して行われる分につきましては、普通会計分の地方負担が二千七百十二億円、公営企業分が八百十五億円でございます。この地方負担につきましては、これはいわば国が国庫補助負担事業の一種の前倒しとして行われるものでございますから、この国費に見合う部分は一たん無利子貸し付けとして公共事業に支出されるわけでございますが、将来これを返済する場合に同額の補助負担金をつける、こういうことになっておるわけでございます。そ…

自治省財政局長1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○矢野政府委員 私の方からお答え申しますが、先ほど申し上げましたように、これは国庫補助負担金の身がわりといいますか前倒しとして支出されるものでございますので、これは一たん地方公共団体にはいわゆる公共事業の国費に当たる部分として無利子で貸し付けられ、これを御指摘のように五年据え置き、その後十五年、合わせて全部で二十年でございますが、これで償還をしていく際には、その償還分について国庫補助負担金が支出をされる、したがいまして、通常の公共事業に…

自治省財政局長1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○矢野政府委員 先ほど来の御質問の趣旨に基づいてお答え申し上げておりますのは、いわゆる公共事業等の国費に当たる部分についてそういう措置がされる。当然でございますが地方負担に当たる部分があるわけでございます。この地方負担部分につきましては、通常の、こういったNTTの売却益活用によるものでない普通の補助負担金の裏負担と同様に地方財政対策を通じて措置をしてまいりたい、こういうことでございます。

自治省財政局長1987/06/10

108参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第1号

○説明員(矢野浩一郎君) 自治省の財政局長の矢野でございます。自治省側の説明、私並びに税務局の審議官、企画担当審議官の三人より説明をさせていただきます。 私からは緊急経済対策と地方財政という課題の中で、特に公共投資等の拡大と地方財政の関係、その他関連する事項について御説明を申し上げたいと存じます。 お手元に「緊急経済対策と地方財政」という題の資料をお配りを申し上げておりますが、まず一ページをごらんいただきますと、これは先ほど来大蔵省の方…

自治省財政局長1987/06/10

108参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第1号

○説明員(矢野浩一郎君) 先ほど私から御説明申し上げました、一つは緊急経済対策に伴う公共事業の地方負担、これが昨年の場合と比べますと、はるかに金額も大きいわけでございますし、従来の例から見ましても、当初予算に対する追加の比率と申しますか、それからいっても非常に大きいものの一つに入ると思います。したがって、この今回の緊急経済対策によるこういった補正措置は、一応当初の措置にはもちろん入っていないわけでございますから、それとは切り離して別に考…

自治省財政局長1987/06/10

108参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第1号

○説明員(矢野浩一郎君) 御質問が数点あったかと思いますが、まず地方単独事業について今回の緊急経済対策で八千億の数字を期待するということになっております。この数字につきましては、先ほども御説明で申し上げましたが、昨年の九月の総合経済対策の額と同じでございますが、意味するところは、先ほども申し上げましたように、地方団体が今後の当初予算編成以後の予算補正において追加を見込み得る額ということでございます。 この八千億の数字を見込むにつきまして…

自治省財政局長1987/06/10

108参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第1号

○説明員(矢野浩一郎君) 最後の御質問でございますが、地方団体が公共事業の消化、これだけ大きなものを追加するに当たって大変その地方負担について苦境を訴えておるということは私どもよく承知いたしております。従来、公共事業を追加する場合には、その財源措置は起債が中心であることは御承知のとおりでございますが、問題はその起債の償還能力、一体たえられるかどうかということでございます。起債の償還につきましては、こういった公共事業の地方負担の起債につい…

自治省財政局長1987/06/04

108参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(矢野浩一郎君) お尋ねの御趣旨は、交通反則金と、それからこれを充てておりますところの交通安全対策交付金、この関係についてのお尋ねと存じますが、歳出の方で垂れております交通安全対策特別交付金は、これは交通安全施設整備の財源にいたしますために、道路交通法で定める交通反則金を原資として交付されるものでございます。毎年度の交付金の額は交通反則金の収入の額に応じまして交付を決定をされる、こういう仕組みになっておるわけでございます。 具体…

自治省財政局長1987/06/04

108参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(矢野浩一郎君) 五十九年度の交通安全対策特別交付金勘定の決算で発生いたしております不用額、御指摘のように三億三千万円余でございますが、このうち三億円は不測の事態に備えるためあらかじめ計上してあった予備費がそのまま不用額となったものでございます。また、残りの三千三百万円余は、これは通告書の送付費の支出金及び賠償償還及び払戻金の予算額に関して不用が生じたものでございます。地方団体に交付される交通安全対策特別交付金についての不用額と…