矢野朝水
会議録に記録された「矢野朝水」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 808 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省年金局長
- 直近の発言日
- 1999/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会61 件・61%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 厚生委員会13 件・13%
- 決算委員会4 件・4%
- 労働・社会政策委員会4 件・4%
- 財政・金融委員会3 件・3%
※ 全 808 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○矢野政府委員 交付金は収入に計上されているということでございます。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○矢野政府委員 この大規模年金保養基地、グリーンピアにつきましては、御指摘のようないろいろな問題があるということはかねてから言われておったわけでございます。 それで、これは前大臣、小泉大臣のときでございますけれども、このグリーンピアの取り扱いにつきまして、民間でできることは民間に任せるべきじゃないか、国が余計なことをすべきじゃない、それからまた、非常に収益が悪い、これは結局年金加入者の利益に反するのじゃないか、年金の金というのは年金加入…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○矢野政府委員 お答えいたします。 まず、進捗状況でございますけれども、地元自治体と累次にわたりいろいろな形で折衝し、交渉しておるわけでございますけれども、今のところ、明確に引き受けるということで手を挙げていただいたところはございません。ただ、二、三、前向きに御検討いただいておるところもございます。 これは、引き受けるということになりますと、具体的な条件というのが非常に重要な問題になるわけでございまして、価格面とか支払い条件、こういった…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○矢野政府委員 お答え申し上げます。 私どもは、できるだけ地方公共団体が受け入れやすい条件を提示したいと思っておるわけでございます。例えば割引措置を講ずるとか、あるいは一括払いじゃなくて年賦払いでお支払いいただくとか、いろいろ条件をよく考えまして、何とか地方公共団体に受けていただきたいということで進めていきたいと思っております。 ただ、どうしても地方公共団体が受け入れられないということになりますと、これは、民間を含めて幅広く売却先を探さ…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○矢野政府委員 責任問題といいますと、例えば厚生大臣とか年金局長が責任をとってやめるとかそういう話になるわけでございますけれども、そういうことで片がつく問題ではないと思っております。私は、撤退という方針が決まったわけでございますので、この撤退を円満に遂行する、きちっと後始末をするというのが私の責任だと考えて今進めておるわけでございます。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○矢野政府委員 私どもが担当していますこのグリーンピアというのは、既に撤退というのが決まっておるわけでございます。これは、赤字だから撤退、黒字だから撤退しないとかいうことじゃなくて、すべてについて撤退をするということで作業を進めております。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○矢野政府委員 お答え申し上げます。 都道府県とか地元の市町村、こういった地元自治体に受けていただきたいというのが私どもの第一の希望なんですけれども、今お話ございましたように、地方公共団体も財政的に非常に厳しい、こういう中で、今のところ、引き受けていただけるというようなところはまだ具体的に挙がっていないということでございます。 ただ、これにつきましては、より具体的な価格とか条件を提示することによりまして何とか交渉をまとめて、受けていただ…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢野政府委員 学生はかつて任意加入だったわけですけれども、お話のございましたように、平成三年から強制適用にしたわけでございます。これは、学生時代にスポーツとかアルバイトで障害になられる、こういう方がいらっしゃいまして、任意加入ですとほとんどの方が国民年金に加入していなかった、そういう実態がございましたので、無年金になってしまう、これが一番大きな理由でございます。 それからもう一つは、満額の老齢基礎年金を受給するには四十年の加入期間が必…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢野政府委員 学生は、強制適用になる前は任意加入だったわけですね。それで、実際はほとんどの学生さんが国民年金には入っていなかった。どうせ一、二年たてば卒業して社会人になって厚生年金とか共済年金に入れる、こういうことで、学生時代はほとんどの方が国民年金には加入していなかったというのが実態でございます。
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢野政府委員 学生の免除基準の方が一般の免除基準よりも有利なわけですね、上限が高いわけです。したがいまして、学生につきましてはより有利な学生の免除基準を適用しているわけでございまして、一般の基準と競合するということはないということでございます。
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢野政府委員 同居の場合と別居の場合で別々の基準になっておりまして、これは同居であろうと別居であろうとひとしく対象にしているわけでございます。 例えば同居の場合、これはサラリーマン世帯、夫婦子供二人、そのうち一人が学生、こういうケースでございまして、親の収入ベースに換算した場合ですけれども、国公立大学では、同居している場合はその免除基準が六百七十五万円ということでございまして、要はこの基準に達しない場合には免除になるということです。そ…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢野政府委員 これは、学生さんは学生免除基準を優先して適用することにしておりますので、一般の基準の適用にはならないということでございます。
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢野政府委員 その辺は、個々のケースで見るとおっしゃるようなことが起こり得る可能性はあると思いますけれども、運用につきましては、先ほど来申し上げているように、学生さんは学生免除基準を適用する、こういう原則で対応しているということでございます。
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢野政府委員 決してそういうことではないと思います。 学生につきましては学生免除基準を適用するということが大原則で、そのような運用をやっておるわけでございます。しかし、先生が今おっしゃられたようなケースが発生しておることも否定できないんじゃないかということでございます。
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢野政府委員 これは実は、学生につきましては制度自体をもう少し根本から見直すべきじゃないか、こういう議論が非常に強いわけでございます。 今般、ことしがちょうど財政再計算の年でございまして、年金審議会でも随分議論していただいたわけですけれども、学生につきましては、これは一般の方とはやはり事情が違うんじゃないか。一、二年して社会人になれば負担する能力が出てくるわけでございますし、今のやり方ですと、結局親御さんが保険料を負担することになって…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢野政府委員 今御紹介のございました職業能力開発大学校等の公共職業能力開発施設の学生さんにつきましては、実は学生免除基準の適用対象にはなっておりません。
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢野政府委員 これは、学生を強制適用にいたしましたときに学生免除基準をつくったわけですけれども、そのときの適用対象、学生とは何ぞや、そういう問題につきましては一定の割り切りをしたわけでございまして、その場合、学校教育法に位置づけられておる教育機関であるかどうかというのが一つのメルクマールになったわけでございます。 そういうことで、ただいま御紹介のございました職業能力開発大学校等につきましては学校教育法に位置づけられていないということ、…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢野政府委員 学生の強制適用に際しまして、今申し上げたような学生免除基準をつくり、その適用対象を個別具体的に決めていったわけでございますけれども、こういった職業能力開発学校等につきまして対象にしなかったということについては、今種々御指摘のような問題もあるんじゃないか。 したがいまして、これも新しく制度を見直すということを先ほど来申し上げておるわけでございますけれども、そういった際には、改めてこの適用対象、学生というのは何ぞやということ…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢野政府委員 先ほどちょっと申し上げましたように、今の学生の取り扱いにつきましては非常に批判が多いわけでございます。 つまり、学生というのは一般的に収入がない。それで、親御さんの収入によって免除か非免除かを決定しておるわけでございますけれども、結果としまして親が子供の保険料まで払わなければいけない。学生のときには何かと物入りでございまして、学校に納める授業料とか入学金、それだけではなくて、都会に子供を送るということになりますと、都会で…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢野政府委員 学生の範囲につきましては、基本的には私どもとしては、従来の学生の免除基準で学生として定義づけられている方々を踏襲すべきであろう、こう考えておったわけでございまして、実は、きょう先生から御質問を受けるまで、こういった職業能力開発学校というのがある、そこの学生さんは高校とかの新卒の方でほとんど占められておる、こういった実態を最近承知したわけでございまして、学生の範囲につきましてはそう突っ込んだ検討はこれまで行ってこなかったと…