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厚生省年金局長参議院衆議院
総発言数
808
直近の所属会派
直近の役職
厚生省年金局長
直近の発言日
1999/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会61 件・61%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 厚生委員会13 件・13%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 労働・社会政策委員会4 件・4%
  • 財政・金融委員会3 件・3%

※ 全 808 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

808 20 を表示
厚生省年金局長1999/03/19

145衆議院 厚生委員会 第7号

○矢野政府委員 この三号を含む女性の年金の問題というのは、これは非常に悩ましい問題でございます。それから、賛否両論が相半ばしている、こういう問題でございます。それから、非常に関係する分野が多うございます。これは、税制とか、ほかの福祉制度とか、女性問題だとか、いろいろ分野が非常に広範多岐にわたっております。 そういうことで今回は結論に達しなかったわけでございますけれども、できるだけ早くこういった各分野の関係者から成る検討会を設けて、三号の…

厚生省年金局長1999/03/19

145衆議院 厚生委員会 第7号

○矢野政府委員 年間所得二百万円以下の高齢者世帯のうちで所得のすべてが年金と恩給だけ、こういう世帯の割合は七割弱ではないかと考えております。

厚生省年金局長1999/03/19

145衆議院 厚生委員会 第7号

○矢野政府委員 障害無年金者の問題につきましては、先生御紹介ございましたように、前回改正時に附帯決議が行われたところでございます。 私ども、これは検討課題だということを認識しておりまして、二年前から年金審議会で本格的な検討をお願いしたわけですけれども、その中の検討の一環として、この障害無年金者の問題につきましても御検討をお願いしたわけでございます。 この結果につきましては、昨年の十月九日に意見書という形で取りまとめられたわけでございます…

厚生省年金局長1999/03/19

145衆議院 厚生委員会 第7号

○矢野政府委員 学生の取り扱いというのは、学生の特質というのがございまして非常に難しいわけでございます。 学生期間中というのは、通常自分の収入がないわけです。社会保険制度に入って保険料を納めていただくという前提には、収入があって保険料を納めていただく、これが前提となるわけでございまして、学生の場合にはそういう状況にはないということで任意加入ということにされたわけでございます。 ところが、任意加入ということで、現実には国民年金に加入される…

厚生省年金局長1999/03/19

145衆議院 厚生委員会 第7号

○矢野政府委員 任意といいますのは、今御紹介のございましたように、入るか入らないかは本人の自由意思にお任せをするということでございます。入る以上は保険料を納めていただかなければいけない。学生さんには一般的にそういう負担能力がないということで、強制加入にして保険料を納めていただくというのはなかなか厳しい、難しいということで、任意ということにされたわけでございます。 それから、本人に対する通知なりPRの問題でございますけれども、学生が任意加…

厚生省年金局長1999/03/19

145衆議院 厚生委員会 第7号

○矢野政府委員 学生期間中に障害者になられた、しかも年金を受給されていない、こういう方が何人いらっしゃるか、こういうお尋ねだと思います。 実は、これは非常に難しい問題がございます。そもそも年金を受給している方が何人いるかという調査はすぐできますけれども、受給されていない方が何人いるかというのはなかなか難しいわけでございます。それから、障害者となった時期がいつの時期なのか、どういう事情なのか、こういったこともあわせて調べなきゃいけないとい…

厚生省年金局長1999/03/16

145衆議院 厚生委員会 第6号

○矢野政府委員 年金審議会の場におきまして、今おっしゃられたような説明をした覚えがございます。

厚生省年金局長1999/03/16

145参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(矢野朝水君) お答え申し上げます。 年金問題というのは非常に幅広いわけでございます。そういうことで、この年金審議会につきましては社会保障制度全般、あるいは人口問題、経済、財政、労働問題、企業経営、共済制度、女性問題、こういったさまざまな分野の専門家を委員にお願いしておるわけでございます。それからまた経営者団体、労働組合、そういった方々から選ばれている委員もございます。

厚生省年金局長1999/03/16

145参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(矢野朝水君) この年金審議会の委員の先生方というのは皆さん非常に忙しいわけでございます。そういうことで私どもはかなり幅をとって、その間に時間があいているかどうかというのを確認いたしまして、そういう中で調整をしながら日にちを決定するということでございまして、実際に招集の通知を差し上げましたのは、いずれも二、三日前じゃなかったかと思います。 〔委員長退席、理事竹山裕君着席〕

厚生省年金局長1999/03/16

145参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(矢野朝水君) ちょっと手元に資料がなくて申しわけありませんけれども、後刻調べまして御案内いたしたいと思います。

厚生省年金局長1999/03/16

145参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(矢野朝水君) これは今、春闘で非常に忙しいということで、できたら延ばしてほしい、そういう要請はございました。 ただ、このほかの委員の方々にも非常にお忙しい中で何とか日程を調整していただきましたので、もうそれしかないということで、ぜひ御出席をということでお願いいたしまして、連合推薦の委員は三名いらっしゃったわけですけれども、二名の方につきましてはちゃんと御出席いただいたということでございます。

厚生省年金局長1999/03/16

145参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(矢野朝水君) ことしは五年に一度の財政再計算の年でございます。したがいまして、年金制度改正案の要綱につきまして諮問をしたいということでお集まりいただいたわけでございます。

厚生省年金局長1999/03/16

145参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(矢野朝水君) これは今申し上げましたように、年金制度改正案の要綱でございます。

厚生省年金局長1999/03/16

145参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(矢野朝水君) 今回の改正は非常に広範多岐にわたっておりまして、国民年金、厚生年金、それから厚生年金基金制度、さらに年金積立金の運用問題、こういったあらゆる問題について改正をするということで諮問をいたしたわけでございます。

厚生省年金局長1999/03/16

145参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(矢野朝水君) 十二日に諮問をいたしまして、十五日に答申を受けたというのはおっしゃるとおりでございます。 ただ、この年金制度改正につきましては、実は一昨年の五月から約二年近く御審議をお願いしたわけでございまして、延べ三十一回にわたりまして審議が行われたわけでございます。そういう慎重な審議を経て、昨年の十月に意見書をいただきました。その意見書をもとに私どもは改正案をつくりまして、それをまた御説明をしたと。そういうことで、二回の審…

厚生省年金局長1999/03/16

145参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(矢野朝水君) 先ほどから申し上げておりますように、非常に忙しい方ばかりでございます。そういう中で何とかやりくりをして出席をしていただいたわけでございます。連合推薦の三名の方も、十二日、十五日、いずれも厳しい日程ではございましたけれども、三名のうちお二人は参加いただきまして、内容につきましても十分意見を述べられましたし、そういう意見は答申の中にも少数意見ではありますけれども盛り込まれておるわけでございます。

厚生省年金局長1999/03/16

145参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(矢野朝水君) 連合からはいろいろ抗議行動は受けております。 これは、昨年の十月までに三十一回審議して意見書をいただいたわけですけれども、そのときもそういう抗議行動がございまして、そのときも意見を述べられ、この意見書は到底認められないということで退席をされたわけでございます。 今回も同じような展開をたどりまして、意見は十分言っていただきましたけれども、その意見は、年金審議会としての答申の内容については承知しかねる、こういうこと…

厚生省年金局長1999/03/16

145参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(矢野朝水君) 年金制度の今回の改正案というのは、例年と違いまして予算非関連としてその改正案を国会に提出する、こういうことになったわけでございます。予算非関連法案の提出期限といいますのは三月九日でございます。もうその日を既に過ぎているわけでございます。 そういうことで、私どもとしましては、もう二年近くの議論をしてきたわけでございますし、ここで制度改正の全体像をお示しする、それで一刻も早く国会に法案を提出する、こういうことが年金…

厚生省年金局長1999/03/16

145参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(矢野朝水君) お答え申し上げます。 育児休業期間中の保険料につきましては、平成七年四月からでございますけれども、本人の保険料を免除いたしております。そして今度、年金制度改正案を検討中でございますけれども、育児休業をとりやすくする、このために事業主負担分につきましても免除をしよう、そういう方向で今検討を進めております。

厚生省年金局長1999/03/16

145参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(矢野朝水君) 介護休業制度というのはことしの四月から施行されるわけでございますけれども、年金、医療保険の適用に関しましては、その保険料は免除されない取り扱いでございます。