矢野朝水
会議録に記録された「矢野朝水」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 808 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省年金局長
- 直近の発言日
- 1999/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会61 件・61%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 厚生委員会13 件・13%
- 決算委員会4 件・4%
- 労働・社会政策委員会4 件・4%
- 財政・金融委員会3 件・3%
※ 全 808 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○矢野政府参考人 昭和四十九年以来でございますけれども、六名の厚生省在職経験者が財団の理事となっております。
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○矢野政府参考人 これは、今四十九年と申し上げましたけれども、それ以来五人の理事が継続して勤めておる、厚生省出身の方が理事として勤めておるということでございます。
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○矢野政府参考人 確かに私は、ことしの五月、サービスの低下は否めない事実ではないか、そういった答弁をした覚えがございます。これは、その時点におきましては、正規の職員がやめていかれる、それを補う形でパートの職員を採用されておったわけですけれども、このパートの職員を合わせましても、トータルの数で見ますと減少をしておった。具体的に言いますと五人少なくなっておったということで、やはりサービスの低下は否めないのではないか、そう思う、そういうことを…
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○矢野政府参考人 これは、サービスが低下しているかしていないかというのは、なかなか判定の難しい問題でございます。 おっしゃられるように、非常勤の職員が幾らふえても、頭数はそろったけれども質的にはいかがか、こうおっしゃられますと、確かにそういう点はあろうかと思います。 ただ、私どももいろいろな形で入居者の声も聞いておるわけでございますけれども、そういう中で大部分の方がサービスの低下はない、こういったことを表明されている施設もあるということ…
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○矢野政府参考人 有料老人ホームの建設、それから運営につきましては、通常の場合、必要な資金を借り入れて建物をつくるわけなんです。それで、入居者の入居金収入をもって資金の返済に充てる、それと同時にその運営経費の一部にも充てる、こういう形で運営されておるわけでございまして、これはほかの有料老人ホームにつきましてもこういう形が一般的だと聞いております。 そういう中で、退去者への返済金を保全されているかどうかという問題でございますけれども、これ…
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(矢野朝水君) この年金福祉事業団というものができましたのは国民年金制度ができる昭和三十六年でございまして、このとき年金の積立金につきまして大きな議論があったわけでございます。つまり、これは国の資金として資金運用部に預けて一元的に管理すべきなのか、それとも年金サイドで運用すべきなのか、こういった大議論が行われたわけでございますけれども、その結果といたしましては、年金積立金につきましては厚生年金、国民年金ともに資金運用部に全額…
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(矢野朝水君) この市場運用事業につきましては、よく世間の方からは厚生省、年金福祉事業団が運用に失敗をした、何か株を買って失敗をしてそれで赤字になったんじゃないか、こういう御批判があるわけですけれども、実はそういうことではございませんで、これはほかの機関投資家と比べまして決して年金福祉事業団の運用が劣っておるということではないわけでございます。 例えば、機関投資家としましては生命保険会社なり信託銀行あるいは厚生年金基金、こう…
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(矢野朝水君) 現在は年金のお金というのは資金運用部に預けておるわけでございますけれども、財投改革が進む中、あるいは郵貯改革、年金改革、こういった見直しが進む中で、郵貯につきましても年金につきましても自主運用をする、こういう仕組みに変えようということになっているわけでございます。預託はやめて、それぞれ郵貯なり年金なりが一〇〇%本来の意味で自主運用するということでございます。 その場合に、私どもとしてどう考えているか、どういう…
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(矢野朝水君) 現在、年金福祉事業団で行っております還元融資事業といたしましては住宅融資がまずございます。 これにつきましては、撤退という方向が示されたわけでございますけれども、適切な経過措置を講ずる、こういったことがあわせて閣議決定にもうたわれておるわけでございます。 そして、この住宅融資につきましては、これをどうするのかということで大変議論があったわけでございますけれども、現在非常に需要が多い、それからこれをすぐなくすこ…
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(矢野朝水君) これは、地元で受けていただく場合には一定の条件、例えば職員の雇用の問題、あるいは跡地の活用の問題、こういった問題につきまして一定の条件を満たせば割引譲渡をいたしますということは申し上げております。ただ、それは譲渡時点での時価によって評価をする、場合によっては時価額の二分の一の割引をする、こういうことでございます。したがいまして、現時点で幾らになるかというのは、これは完全な時価評価を行っておりませんのでまだ未定…
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(矢野朝水君) 年金福祉事業団の市場運用事業の十年度の決算でございますけれども、非常にマーケットの状況が厳しかったということと、それからもう一つは、先ほども申し上げましたけれども、資金を資金運用部から借りてきて七年なり十年なりの長期固定金利で借りてきまして利払いをしながら運用しているということでございまして、まだまだ高い金利時代に借りてきた金が相当残っておるということで運用の状況は、総合収益率、時価ベースで見ますと二・七%だ…
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(矢野朝水君) 私もこの問題につきましては責任を免れるものではないと日々痛感いたしております。 したがいまして、これまでもいろいろな形で、まず現行の仕組みの中で赤字を解消するということで先ほど来るる申し上げましたような改善を図ってきておりますけれども、あわせまして、やはりこれは現行の制度自体にも無理があると思いますので、制度を本来の自主運用に改めるということで現在法案を国会に提出いたしておるわけでございます。 そういうことで…
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(矢野朝水君) これは資金を資金運用部から年金福祉事業団が借りてきて運用しているわけでございます。その元本を毎年二兆とか三兆返さなきゃいけない、それから利払いも毎年一兆円に上るわけでございます。したがいまして、この運用をやめて資産を売却して元本なり利子を返していくということになりますと、これはまたマーケットにも大混乱をもたらすわけでございまして、やはり安定的な資金供給をして、元本返済なり利払いをしながらマーケットにも配慮しつ…
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(矢野朝水君) これは、資金運用部の基本方針といたしまして、一度貸したお金の繰り上げ償還というのは原則として認められておりません。 それは、高いコストは早く返して安いコストの資金を借り受けるという民間の発想からいたしますと当然のことでございますけれども、国の資金運用部制度におきましては繰り上げ償還は認められておりませんので、したがって逆ざやが生じてしまうということでございます。
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(矢野朝水君) 融資につきましては、今、理事長が申し上げましたように、制度的に見ますと保証制度がある、それから物件は担保をいただいているということでございまして、制度的にはそういうことで対応しているわけでございます。 問題はバブル崩壊以降、給料が下がるとかあるいはリストラに遭って失業する、そういう中でマイホームは手に入れたけれどもこれが返せなくなったと、こういう方々が最近ふえておるということで、この問題につきましては関係者で…
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(矢野朝水君) グリーンピアにつきましては、この建設の経緯、それからその後の運営、いろいろな面で地元自治体の御協力を仰ぎながら今日まで参ったわけでございます。 そういう意味で、この行革の中で撤退という大方針が下った以上、私どもは地元自治体と御相談をしながら円滑な撤退ということで現在協議を進めておるわけでございます。地元自治体も今非常に財政が厳しい状況でございまして、なかなか前向きの御返事というのは難しい状況ですけれども、何と…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○政府委員(矢野朝水君) 御承知のとおり、我が国の公的年金というのは二階建てでございます。一階部分は、全国民の二十歳から六十歳の方は原則強制加入ということで、国民全体が加入をするということになっているわけです。二階部分はサラリーマンを対象にした制度でございまして、民間ですと厚生年金、公務員でございますと共済年金ということで、こういったサラリーマン階層に対しましては二階部分がございます。 ところが、自営業の方、これは農家の方も当然含むわけ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○政府委員(矢野朝水君) ただいま申し上げましたとおり、自営業の方につきましては二階部分がないということで、自助努力として二階部分の制度も設けて、より豊かといいますか充実した老後生活に充てていただこう、こういうことで、自営業者を対象にいたしまして基礎年金の上乗せということで国民年金基金制度が発足したわけでございます。 それから、平成三年から具体的に制度が動き出しまして既に八年を経過したわけでございますけれども、現在、基金数が七十二でござ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○政府委員(矢野朝水君) ただいま先生の御質問にもございましたように、農業者年金基金につきましては、現在研究会が設けられて検討中と伺っております。したがって、その検討結果によるわけでございまして、私どもとしては、この国民年金基金について今後とも普及促進を図っていきたいということに尽きるわけでございます。 農業者年金基金というのは、先ほどから何回も出てまいっておりますように、これは農業政策の一環の政策年金という色彩が非常に強いわけでござい…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○政府委員(矢野朝水君) 日本の国民年金あるいは厚生年金の構造がどうなっているかというのをまず一言申し上げさせていただきたいと思います。 日本の公的年金の財政運営は、段階保険料方式ということで段階的に保険料を引き上げていくということになっておるわけでございます。厚生年金は五年ごと、国民年金は毎年引き上げると、こういうことで、長期的に見た場合に負担と給付を均衡させる、こういう財政方式をとっておるわけでございます。 現在の厚生年金、国民年金…