矢野朝水
会議録に記録された「矢野朝水」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 808 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省年金局長
- 直近の発言日
- 1999/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会61 件・61%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 厚生委員会13 件・13%
- 決算委員会4 件・4%
- 労働・社会政策委員会4 件・4%
- 財政・金融委員会3 件・3%
※ 全 808 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○政府委員(矢野朝水君) 基礎年金の水準というのは、今の四十年加入した場合、六万七千円でございます。夫婦でいきますと十二万を超えるわけでございまして、これは決して低くない水準だと思っております。ただ現実には、今御指摘ございましたように平均で見ますと四万数千円。ただ、これも、最近新しく受給され始めた方の基礎年金部分というのは約五万一千円ぐらいでございます。 といいますのは、これまで六十五歳まで待って受けるとちゃんともらえるのですけれども、…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○政府委員(矢野朝水君) 全国農業みどり国民年金基金だと思いますけれども、これは先ほど御質問に出ました国民年金基金の一つでございます。これは、農業者年金基金に加入されていない農業従事者の方々を対象として平成三年に創立されたわけでございまして、現在約二万三千人の方が加入されておられるわけでございます。 この全国農業みどり国民年金基金は、農業者年金基金とともに農業従事者の方の老後の所得保障ということで非常に重要な役割を果たしておると認識いた…
第145回 参議院 行政監視委員会 第8号
○政府委員(矢野朝水君) 年金局長でございます。年金福祉事業団の概要について御説明申し上げたいと存じます。 まず、資料の確認でございます。四点ほどございまして、一つは「年金福祉事業団の概要」、こういうものでございます。二つ目が「平成十年度資金運用事業の状況(概要)」という横長のものでございます。それから三つ目が「平成十年度資金運用事業の状況」ということで、少し厚目のものでございます。最後が平成九年度の「事業年報」、緑色のものでございます…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○政府委員(矢野朝水君) まず、国民年金でございますけれども、ことしの四月から一万三千三百円を一万四千円に引き上げるということが決まっておったわけでございますけれども、これを凍結することにしたわけでございます。したがいまして、被保険者一人当たりで見ますと月額で七百円、年額でその十二倍で八千四百円になります。それから、国民年金制度全体では年間一千億の影響がございます。 それから、厚生年金でございますけれども、これは、ことしの十月から現在の…
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○矢野政府委員 ただいま御指摘ございましたように、学生さんにつきましては、親の収入によって免除かどうかを決定する、それで、ほとんどの方が親が学生の保険料を払っている、こういうことでございまして、改善を求める声が非常に強いわけでございます。 そこで、今回の改正では、本人の所得によって免除かどうかを決定する、学生さんは所得がございませんから、ほとんどの方が免除を受けるということになろうかと思います。そういった方は、卒業して社会人になってから…
第145回 衆議院 厚生委員会 第12号
○矢野政府委員 ことしは五年に一度の財政再計算の年でございまして、政府案というのを取りまとめたわけでございますけれども、今与党内で調整が行われておりまして、まだ法案が国会に提出できない、こういう状況でございます。これは、一刻も早く与党内の調整をお願いして法案を国会に出させていただきたいということで努力していきたいと思っております。 年金の抱える問題でございますけれども、これは今委員が御指摘になったとおりでございます。年金制度というのは、…
第145回 衆議院 厚生委員会 第9号
○矢野政府委員 老人福祉財団の財務状況でございますけれども、ただいま御指摘ございましたように、まず、借入金の状況につきましては、平成十年九月末現在で、年金福祉事業団から百三十五億円、それから銀行からの借入金が二百九十億円、合わせて四百二十五億円借入金がございます。それから一方、九年度の決算書における建物、土地等の資産でございますけれども、これはいずれも簿価評価でございますが、合計で六百五十四億円となっております。 それから、今御指摘ござ…
第145回 衆議院 厚生委員会 第9号
○矢野政府委員 固定資産税、社会保険料の関係でございますけれども、十年度の社会保険料につきましては支払い済みでございます。しかし、十年度の固定資産税につきましては未納分がある、これは八千五百万ほどでございますけれども未納分がございまして、今後支払う予定だということを伺っております。
第145回 衆議院 厚生委員会 第9号
○矢野政府委員 年金福祉事業団が融資を行います場合には、融資先の事業の経営の実績、それから財務状況、事業の見通し、工事計画、こういったものを確認いたしまして、償還確実性とかあるいは適切な施設であるかどうか、こういったことを十分審査して融資を決定するわけでございます。 この京都ゆうゆうの里の場合におきましても、その時点までの日本老人福祉財団の経営状況がおおむね良好であったこと、それから、過去の償還につきましては滞りなく償還が行われてきたこ…
第145回 衆議院 厚生委員会 第9号
○矢野政府委員 確かに、今御指摘ございましたように、この審査の時点におきまして、既に株式投資の失敗、こういったものもあったわけでございます。ただ、この問題につきましては平成七年度以降計画的に整理をするということで、直ちに、一挙に損切りといいますか、それをやりますと損失が一度に出てまいりまして、ここは市場の動向などを見ながら計画的に整理をしていくということで、そういったことはきっちりやっていく。それから、もう一つ、御案内のとおり、アメリカ…
第145回 衆議院 厚生委員会 第9号
○矢野政府委員 まず、職員の退職者の状況でございますけれども、昨年の四月一日からことしの五月までの間で、正規職員の方で退職された方は全体で六十六名でございます。内訳につきましては、ヘルパーが二十七名、看護婦が二十三名、調理師、栄養士が九名ということを聞いております。 これに対しまして、看護婦十三名など全体で二十六名を採用しておりまして、差し引きいたしますと、四十名の減員になっております。ただ、正規職員が減りましてサービスが低下をする、こ…
第145回 衆議院 厚生委員会 第9号
○矢野政府委員 これはいろいろな観点から行っておるわけでございますけれども、一つは、資金繰りが非常に厳しいというようなことも伺っておりまして、そういった点は再建計画を作成していただいて銀行団で協調融資をしていただくとか、そういった面でのお願い、指導を行っておる。これが一つの大きな内容でございます。 それからまた、先ほど来委員の御指摘にもございますように、入居者の方をふやすということが一番改善につながるわけでございまして、そういった面での…
第145回 衆議院 厚生委員会 第9号
○矢野政府委員 確かに、私ども年金局の職員が個々の施設を訪問して入居者の方と直接お話をする、お話を聞く、こういったことはやっておりません。 これは、財団という一義的に責任を負う当事者がいらっしゃるわけでございますので、そういったところでまずやっていただくというのが本来の姿だろうと思っておりまして、私どもがそこまで行くというよりも、財団の運営のために必要な助言指導を行うというのが私どもの第一義的な責任じゃなかろうか、こう思っておるわけでご…
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(矢野朝水君) 年金積立金といいますのは、非常に巨額な資金でございますし、国民共有の財産でもございます。 この運用の透明性を図る、中立性を図るというのは非常に大事な視点だと思っておりまして、この点につきましては、かねてからいろんな形で運用の結果を分析して発表してきたわけでございます。ちょっとここにきょうお持ちしたわけですけれども、こういう五十六ページに及ぶような平成九年度の資金運用事業の状況、こういったものも昨年公表いたしてお…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○政府委員(矢野朝水君) 厚生年金保険法の七十三条の関係でございますけれども、これは昭和四十年に改正されたわけです。改正されるまでは、故意による死亡、つまり自殺でございますけれども、その場合遺族には遺族年金は支給されない、こういう規定であったわけです。ところが、自殺の場合でも残された遺族には罪もないし生活はやはり保障してあげなきゃいけない、こういう必要性があるということで、故意による死亡というのを削除いたしまして年金を支給するようにした…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○矢野政府委員 お答え申し上げます。 財団法人の年金保養協会の設立の経緯でございますけれども、これは、先ほどからお話に出ていますグリーンピア、これを設置いたしましたときに、その運営につきましては民間のノウハウを活用してということで、この運営をする財団法人として設立したものでございます。それで、現在、四カ所グリーンピアを受託して運営している、こういうことでございます。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○矢野政府委員 この年金保養協会のもとに年金資金運用研究センターというのができたのが、平成五年でございます。これは、おっしゃるように、保養協会の本来の、そもそもの業務とは縁がないわけでございますけれども、これができたいきさつについて御説明申し上げますと、年金福祉事業団で、先ほどからお話しになっているように資金運用部から資金を借り受けまして民間で運用する、市場で運用する、こういう事業を始めたわけでございます。こういった資金の運用といいます…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○矢野政府委員 ただいま申し上げましたとおり、年金福祉事業団がこういう運用するといった場合に、調査研究機能というのは非常に重要なわけでございます。ただ、そういった面での専門家というのは非常に限られているわけでして、年金福祉事業団がみずからそういう機能を内部に持つことが現実問題として非常に難しいということで、年金保養協会というのが財団としてございましたので、そのもとにこういう研究センターを設けて、年金福祉事業団が調査を研究センターに委託し…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○矢野政府委員 年金福祉事業団の市場運用事業といいますのは、基本的にはすべて民間の金融機関に委託をして運用してもらっているわけでございます。年金福祉事業団みずからが株を買ったり債券を買ったり、こういうことじゃなくて、そういうのは信託銀行ですとか生命保険会社、投資顧問会社にお願いして実施をしている。 ただ、その全体の運用方針をどうするかとか、それから、個々の運用機関を評価いたしまして、どういった運用機関に幾ら、どういう運用手法で運用を任せ…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○矢野政府委員 この年金資金研究センターの運営でございますけれども、これは金融機関に賛助会員になっていただいて、その賛助経費をもとにこのセンターが運営されておるということでございます。 それからまた、研究員につきまして、これは民間金融機関から若手の人を出していただいて、今現在七名そういう方がいらっしゃるわけですけれども、そういう方を中心に研究をやっておるということでございます。