矢野朝水
会議録に記録された「矢野朝水」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 808 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省年金局長
- 直近の発言日
- 1999/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会61 件・61%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 厚生委員会13 件・13%
- 決算委員会4 件・4%
- 労働・社会政策委員会4 件・4%
- 財政・金融委員会3 件・3%
※ 全 808 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○矢野政府参考人 今回の仕組みは新たな仕組み、年金の自主運用でございますけれども、運用に当たりましては、保険料拠出者の代表等から成る委員会の意見を聞いて、厚生大臣が運用の基本方針を決める。それに基づいて、実際の運用に当たるのは民間の金融機関でございますけれども、積立金の運用全体を管理する年金資金運用基金を設ける、こういう仕組みをとることにしておるわけでございます。 そして、一番重要なのは、やはり責任体制を明確にする、それから情報開示を徹…
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○矢野政府参考人 これは、年金福祉事業団が解散いたします、それで新しくできます年金資金運用基金が引き継いで、引き続き運用するということでございます。これは資金運用部から金を借りて運用しているわけでございまして、元利を返済しなければいけないということでございますので、元利の返済期間が十年でございますけれども、十年間は、現在年金福祉事業団が運用しております二十六兆円、こういった金を新たにできます年金資金運用基金が引き継いで元利を償還しながら…
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○矢野政府参考人 まず、資金確保事業でございますけれども、これは十年度末現在の時価ベースで約三千四百億円の累積利差損が生じております。したがいまして、収益は積み立てられておらないわけでございます。 それから、年金財源強化事業でございますけれども、平成十年度末現在の時価で約九千億円の累積の利差損を生じております。途中段階の平成四年度に百三十三億円を年金特別会計に納付いたしております。
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○矢野政府参考人 今御指摘のありましたような平成九年の閣議決定を受けて、年金福祉事業団を解散した後の融資事業あるいは施設事業をどうするのかということで、関係方面と御相談を重ねてきたわけでございます。 そういう中で、まず住宅融資事業と教育資金あっせん事業でございますけれども、これについては、閣議決定では、適切な経過措置を講じた上で撤退をする、こう書いてございますけれども、これを直ちに廃止をするということについては大いに問題があるのじゃない…
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○矢野政府参考人 今申し上げました住宅融資事業それから教育あっせん事業、これは法律上は次々回以降の財政再計算においてそれまでの運用の実態等を考えて最終的にどうするかを決定するということでございまして、今回の法律におきましても、これを未来永劫にずっと続けるということを規定しているわけではございません。つまり、次々回以降の財政再計算時に最終的にどうするかを決めようということでございます。
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○矢野政府参考人 大きな方針は決まっておるわけでございます。年金福祉事業団は廃止をして、融資事業等につきましては適切な経過措置を設けた上で撤退をする。ただ、直ちにやめるというのは諸般の事情から困難でございますので、当分は新規融資事業も継続をする、こういうことでございます。 それから、ただいま半ばわけがわからないというお話がございました年金担保融資事業でございますけれども、これは、年金受給者、お年寄りを食い物にする高利貸しみたいなのがいま…
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○矢野政府参考人 年金受給者の方々に安い金利でもってお金を融通するということは、やはり福祉事業の一環だと私どもは考えております。そして、こういった貸付事業をやっておりますのは、政府関係機関の中では年金福祉事業団だけでございますので、年金福祉事業団でやっていただこうと考えたわけでございます。
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○矢野政府参考人 ただいまの答弁の中で、年金担保融資は年金福祉事業団と申し上げましたけれども、これは社会福祉・医療事業団におきまして恒久的な仕事としてやっていただこう、こういうことで法案に盛り込んでおります。 それから、ただいまの御質問でございますけれども、社会福祉・医療事業団は金融機関も窓口にしておりますので、金融機関に申し込んでいただければ、年金証書を担保に安い金利でお金が借りられるということでございます。
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○矢野政府参考人 グリーンピアにつきましては、いろいろな御批判を受けたわけでございます。一つは、年金制度、年金財政が非常に厳しくなっていく中でグリーンピア事業に引き続き資金を使うということは、これは非常にむだ遣いじゃないかという御指摘が一つございます。それから、ほかの御批判といたしましては、これは民間のホテルとか旅館とかレジャー産業、こういった方々を圧迫しているんじゃないか。民間の代替施設もあちこちにたくさん最近できてきたわけでございま…
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○矢野政府参考人 グリーンピア設置の目的でございますけれども、これは、昭和四十年代、日本経済が高度成長を続けていったわけでございますけれども、そういった中でゆとりとかレジャーとかこういったことも非常に大きな課題になったわけでございまして、グリーンピア事業といいますのは、年金の加入員あるいは受給者の方に比較的安い料金でもって自然豊かなところで余暇を過ごしていただこう、年金加入員、受給者の方のための福祉施設、こういう趣旨で設立されたものでご…
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○矢野政府参考人 これは御指摘のとおりでございます。 先ほど申し上げましたように、グリーンピアというのは、年金の加入員、受給者の方のための余暇施設、福祉施設という趣旨、目的で設立されたわけですから、その設置費、それから借入金の元本なり利子の返済、こういったものにつきましては年金特別会計の方から支出をしているわけでございます。
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○矢野政府参考人 先ほど、このグリーンピアの運営につきましては、年金福祉事業団が土地、建物の整備から税金まで払って、おんぶにだっこじゃないかという趣旨のお話がございましたけれども、確かに、そういう土地、建物とか税金については年金福祉事業団で支払っておりますけれども、運営自体は独立採算でやっていただいておるわけです。その結果、トータルで今御指摘のありましたような二億六千万というような赤字になっておる。ただ、これはもうかっているところもござ…
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○矢野政府参考人 旧国民年金法第七条第三項の規定でございますけれども、これは、サラリーマンの妻あるいは学生など、当時の国民年金法の適用除外の方につきましては、将来の年金制度上の取り扱いをどうするか別途検討をして、法的処理をするように定めた訓示規定でございます。
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○矢野政府参考人 いわゆるサラリーマンの妻、これは第三号被保険者でございますけれども、こういった方につきまして強制適用になりましたのは、昭和六十一年四月一日以降でございます。 それから、学生でございますけれども、二十歳以上六十歳未満の学生につきまして強制適用になりましたのは、平成三年四月一日からでございます。
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○矢野政府参考人 御指摘のようなケースにつきましては、それが現実的に本当に可能かどうか、それからまた、家庭の主婦がそれだけ労働市場に出ますと、言ってみますと、玉突きみたいになって、労働市場にほかのいろいろな影響を及ぼすと思うんですね。そういった全体の構造がどうなるのか、これはなかなか予見することが難しゅうございまして、したがいまして、今御指摘のようなケースにつきましては試算をしておりません。
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○矢野政府参考人 この問題につきましては、私どもの年金局と障害保健福祉部が時々話をしております。私もこの前、部長と話したことがございます。ただ、この問題については非常に難しい問題があるということで、これは先ほど大臣から答弁申し上げたとおりでございます。 なお、プロジェクトチームをつくっているかどうかということでございますけれども、そういうプロジェクトチームをつくったということはございません。
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○矢野政府参考人 ことしの五月、この委員会で御質問を受けたわけですけれども、その後の厚生省の対応といたしましては、去る八月十二日に財団の事務所で検査を行ったわけでございます。これは、厚生大臣の所管に属する公益法人の設立及び監督に関する規則というのがございまして、必要に応じまして立入検査ができる、こういう規定がございますので、それに基づいて検査をしたということでございます。 検査におきましては、平成十年度の決算報告の確認ですとか、一番大き…
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○矢野政府参考人 この根拠規定は、ただいま申し上げましたように、厚生大臣の所管に属する公益法人の設立及び監督に関する規則というのがございまして、これに基づきまして財団の事務局に対して立入検査を行ったということでございます。 したがいまして、老人福祉法に基づく立入検査ではございません。
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○矢野政府参考人 これは具体的な数字でございますので、私の方からお答えさせていただきます。 年金福祉事業団からの融資でございますけれども、その金利の返済はどうなっているかというお尋ねでございます。これにつきまして、平成十年度におきましては全額支払っております。しかしながら、平成十一年度につきましては四月から九月分、これは二億六千三百万円返済しなければいけないわけでございますけれども、この相当部分が未払いになっておるわけでございます。 こ…
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○矢野政府参考人 御指摘のとおり、建設会社の債権保全のために本年六月十一日に仮差し押さえが行われております。財団といたしましては、資金の手当てがつき次第返済する、こういう方針だということは伺っております。