P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
財務省主税局長衆議院参議院
総発言数
538 件
直近の所属会派
—
直近の役職
財務省主税局長
直近の発言日
2018/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会24 件・24%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

538 件中 20 件を表示
財務省大臣官房長2018/06/05

第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○矢野政府参考人 処分者は二十名ですけれども、処分者の中で改ざんにかかわっていない者が二名、元事務次官と前官房長ですけれども、それを除く十八人は大なり小なり改ざんというものにかかずらわっているということになると思います。

財務省大臣官房長2018/06/05

第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○矢野政府参考人 失礼いたしました。 委員御指摘のとおり、かかずらわっておりませんので、前総括審議官でありました太田も、当時のことについては関与はないということでございます。

財務省大臣官房長2018/06/05

第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○矢野政府参考人 佐川局長は、この報告書に書いておりますとおり、応接録の廃棄につきましても文書管理ルールに従うものだと言い、それを部下に廃棄の指示だと受けとめさせてしまったということがございますし、また、決裁文書の改ざんにつきましても、局長の方から、そうした記載のある文書、ドキュメントが外に出ていくこと自体がよろしくないという反応をし、それが部下にとって破棄をするものだという指示と受け取られたということとなって、全体として破棄や改ざんが…

財務省大臣官房長2018/06/05

第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○矢野政府参考人 報告書に書いてあるとおりでございますけれども、今般の調査報告におきましては、佐川前局長につきましては、改ざんを明確に指示したというふうには認定をいたしておりません。

財務省大臣官房長2018/06/05

第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○矢野政府参考人 それは報告書に書いてあるとおりでございまして、審理室長と総務課長が局長に上げて、このドキュメントが外に出ていくのはよくないという局長の判断を得て、それを指示と受けとめて動いていって、それが何度か繰り返されるうちに、三月の二十日には局長もそれを認識したということです。それが全てです。

財務省大臣官房長2018/06/05

第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○矢野政府参考人 廃棄につきましても、先ほど御答弁申し上げましたけれども、応接録につきまして、その取扱いは文書管理ルールに従うものだということを局長が言い、それを部下である総務課長が廃棄の指示だと受けとめて動いた、これが政治家関係者との応接録についての経緯でございます。 それから、森友学園の側との応接録につきましても、局長から、応接録の存否について、実際の存否を確認しないままにこれはルールどおり廃棄されているはずだという認識を示し、その…

財務省大臣官房長2018/06/05

第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○矢野政府参考人 それも全て報告書に書いてございますけれども、二十四日の件につきましては、部下の中では認識している者がいたということでございます。

財務省大臣官房長2018/06/05

第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○矢野政府参考人 同様の疑問を私も抱きましたけれども、それについて調べた結果がこのとおりでございます。 決裁文書についても同じような疑問がありましたけれども、それがぎりぎりわかったのが、三月二十日には局長も認識していたということで書かせていただいております。

財務省大臣官房長2018/06/05

第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○矢野政府参考人 お答え申し上げます。 調査のそもそも目的は、三月二日の報道を受けて、なぜ決裁文書の書換え、改ざんということをやったのか、誰がどんな目的で、あるいは誰の指示で、誰と連携してやったのかということでしたので、動機につきましても、それぞれ聞いた職員には、あるいはOBにも含めて全て動機を聞きましたので、その話は調査しております。

財務省大臣官房長2018/06/05

第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○矢野政府参考人 そのような誘導的な聞き方はいたしておりません。動機が何であったか、それを、動機が複数あったら複数全て言えということを調査をさせていただきました。

財務省大臣官房長2018/06/05

第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○矢野政府参考人 お答え申し上げます。 先ほども明確に申し上げましたけれども、聞き取りをした職員、OB全員に動機を聞きました。その動機については、複数あるなら複数全部言えということを、まあ、言ってくださいと言う人もありましたけれども、聞きました。 それから、調査は、ヒアリングだけではなくて、あるドキュメントを全部見るということを、浮かび上がらせるやつとかキーワード検索とかいうことも含めてやり散らかしてみたので、人から聞くということだけで…

財務省大臣官房長2018/06/05

第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○矢野政府参考人 同じ答弁になりますけれども、誘導的な聞き方をするのはよくないので、動機があったのなら動機を複数全部言えということに尽きます。委員がそれを明示的に聞いていないのかと言われれば、明示的には聞いておりません。

財務省大臣官房長2018/06/05

第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○矢野政府参考人 これは、先ほどの指示か指示でないかということとも同じかもしれませんけれども、言葉の定義に当てはめて、この範疇に入るか入らないかというような整理をいたしておりませんので、それぞれ聞いた話、あるいは文書をひっくり返してみた結果を、総合的に、できるだけ的確な言葉で書いてまとめていったものですので、個人の集合体か組織ぐるみかとかいうような、また、ぐるみの定義というのになりますけれども、そういった言葉を選ぶというようなことは特に…

財務省大臣官房長2018/06/05

第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○矢野政府参考人 報告書の表現ぶりに係る御質問ですのでお答えしますが、最後の総括の中の三十九ページの1のところにもございますように、「本省理財局において、」云々ということで、その責任者である局長が方向性を決定づけ、また、そのもとで総務課長が中核的な役割を担い云々、こういう形で表現をさせていただいたものでございます。 単語を使う使わないということについては意を用いておりませんので、この表現のとおり受けとめていただければと存じます。

財務省大臣官房長2018/06/05

第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○矢野政府参考人 お答え申し上げます。 捜査御当局の不起訴の事由につきましては御答弁はできませんので、御無礼いたします。

財務大臣官房長2018/06/05

第196回 参議院 財政金融委員会 第15号

○政府参考人(矢野康治君) これは、調査をさせていただきました大臣官房の方で認定をしたという意味です。

財務大臣官房長2018/06/05

第196回 参議院 財政金融委員会 第15号

○政府参考人(矢野康治君) そう受け止めていただいて結構です。 我々が認定をして言っているんですけれど、認定をしたということを書き添えているだけですので、判断したという事実を我々が調査した結果認じたということです。

財務大臣官房長2018/06/05

第196回 参議院 財政金融委員会 第15号

○政府参考人(矢野康治君) この点につきましては、この委員会でもかつて御答弁させていただきましたけれども、この調査はなぜ、あるいはどういう目的で何を対象に行っているかということに係らしめるんですけれども、そもそも去年の三月、四月、一年前、一年以上前ですけれども、もうおまえたち、自分の調査では駄目だということになって、参議院中心に、国会の御指摘にのっとって会計検査院が入って第三者のチェックをするという形になり、翌月の四月から捜査当局が入っ…

財務大臣官房長2018/06/05

第196回 参議院 財政金融委員会 第15号

○政府参考人(矢野康治君) そういうふうに考えることもできるとは思います。 ただ、私は、別に変なレトリックではなくて、真実を述べておりますし、ここでも答弁既にしたことですし、そこで特に御批判はいただいていないと承知していますけれども、経緯はそういうことでしたので、三月二日の報道を踏まえて、十二日のざんげの報告を出して、なぜ、誰が、何の指揮命令系統の下に誰と連携して改ざんをやったのかという、まあ書換えを、当時書換えと言ってやったのかという…

財務大臣官房長2018/06/05

第196回 参議院 財政金融委員会 第15号

○政府参考人(矢野康治君) それは、今朝衆議院の方でも御議論がございましたけれども、日頃、これは他省庁でもそうでしょうけれども、局長から話があったときに、局長、それは、今のは指示ですかというような確認をしないものですから、普通は。なので、ここに書いてあることは指示という言葉の範疇に当たる当たらないとかいうことというのは、日常ではそういうダイレクション、この上司の命令は指示なのか要請なのか云々ということというのはないので、それが言葉で、今…