矢野康治
会議録に記録された「矢野康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 538 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省主税局長
- 直近の発言日
- 2018/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○矢野政府参考人 それやこれやをこの調査報告に書きとめたとおりでございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○矢野政府参考人 第二段の応接録の廃棄と、それから第三段のところの決裁文書の書換えのところ、その全部です。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○矢野政府参考人 これは佐川さん一人の答えで全てをつくっているわけではありませんけれども、あらゆる聴取対象者から話を聞いた上でこの調査報告書ができておりますけれども、具体的に申しますと、三十四ページの1のところの、先ほどから答弁もしておりますけれども、「更なる質問につながり得る材料を極力少なくする」ということ、これが動機でございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○矢野政府参考人 先ほどもお答えしましたけれども、佐川さんそれから現職の職員等々についてすべからく聴取をした結果の集大成がそれでございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○矢野政府参考人 お答え申し上げます。 三月十二日に書換えの全貌をお示ししましたときに、既にそれ以降答弁を何度もいたしておりますけれども、外部からの指図あるいは指示といったものがあってやったことではないということはもうその時点で判明しておりましたので、それ以降の調査でも結果は同じでございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○矢野政府参考人 動機を聞く中で、そのような答えは出ていないということでございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○矢野政府参考人 きのうの記者会見でも、多数その御質問をいただいて、何度もお答え申し上げましたけれども、大臣、記者会見で、確かに、わからないというふうにおっしゃられました。 一方で、私、きのうの夜からけさにかけまして、多くの記者さんとかあるいは知人から、よくこんなえぐいものを書きましたねというメールもたくさんいただきました。 ある意味、誰が誰と連携してやったかということは結構書いてはあります。ただ、ぎりぎりと、ここはわからないという御指…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○矢野政府参考人 お答え申し上げます。 財務省におきましては、決裁文書の改ざん等の一連の問題行為の経緯や目的等を明らかにするための調査を進めてきたところでございまして、きのう調査報告書を取りまとめて公表させていただきましたけれども、その調査報告書におきましては、政治家関係者との応接録の廃棄に至る経緯を記載する中で、昨年二月十七日の総理答弁以降の状況として、本省理財局の総務課長から国有財産審理室長及び近畿財務局の管財部長に対して総理夫人の…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○矢野政府参考人 当時の経緯を聞きまして、その時点で、二月十七日以降、本省から近畿財務局に名前の入った書類があるかということを確認した、そしてそれに対して近畿財務局が呼応して報告をしたということ、それが全てでございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○矢野政府参考人 当時は、書類ということですので、何かを除くとか何かに限るという聴取は、本省から近畿財務局に対する聴取はしていないと思います。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○矢野政府参考人 お答え申し上げます。 公文書管理法第四条の規定は今委員御指摘のとおりでございまして、行政機関の職員は云々ということで、合理的に跡付け又は検証ができるように書類をつくらなければいけないということが記されております。 きのうの報告書にも盛り込んでおりますように、行政府における文書管理のあり方といたしまして、一旦決裁を経た行政文書について、事後的に改ざんということを行ったということは、公文書管理法の趣旨に照らしまして不適切な…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○矢野政府参考人 お答え申し上げます。 本件につきましては告発がなされておりまして、検察御当局によって、違法性について問いただすかどうかということを一年以上にわたって御判断をされたものでございます。 不起訴処分が出ておりますので、その判断は重いと思っておりますけれども、では、真っ白なのかというとそうではないということで、私どもは、これは不適切だということを明記して、国民にざんげの御報告を書かせていただき、処分をさせていただいたということ…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○矢野政府参考人 お答え申し上げます。 情報公開法第五条には、今委員御指摘のように、こういう場合に行政文書を開示しなければならないということが書いてございます。 その法律の違反があったかどうかについては個別事案ごとに判断がなされるべきものでありますけれども、きのう公表しました調査報告書に盛り込んでおりますように、廃棄されずに残された応接録について、文書不存在と回答いたしたり、あるいは改ざん後の決裁文書を開示したこと、これは不適切であった…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○矢野政府参考人 不適切であったと思っております。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○矢野政府参考人 情報公開法の行為につきましては、きのうの六月四日の調査報告書に載っております、あるものを不存在として出さなかった、あるいは中身を改めて改ざんして出してしまったということにつきましては、それはすべからく問題でございますけれども、きのうの六月四日までに、残された応接録であるとか、あるいはもともとの決裁文書につきましては、順次公表をさせていただいております。(発言する者あり)
第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○矢野政府参考人 情報公開法の提出期限にもかかわりますけれども、情報公開法上、当然のことながら、可能な限り速やかに提出しなければいけないと解されるわけですけれども、期限がないという面もございます。では、言われるまで出さなくていいのかということにはならないので、速やかに出さなければいけないんですけれども、そのあたりの権衡が法律上はございますので、不適切であったものは不適切であったと思っております。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○矢野政府参考人 お答え申し上げます。 いわゆる国政調査権の発動につきましては、国会の御判断によるものであり、決裁文書の改ざん等の一連の問題行為につきまして、国政調査権の発動を妨害したという評価になるかどうかにつきましては、財務省の立場で申し上げることは困難だと存じます。 その上で、きのう公表いたしました調査報告書にも盛り込みましたように、財務省といたしましても、国権の最高機関である国会への対応として、決裁文書の改ざんを行って改ざん後の…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○矢野政府参考人 お答え申し上げます。 調査報告書にも明記しておりますとおり、昨年二月十七日の総理答弁がありまして以降、理財局の総務課長と近畿財務局の間で総理夫人の名前が入っていた書類の存否について確認を行ったわけですけれども、総理夫人御本人からの照会はなかった、そして、総理夫人付谷さんからの本省理財局への照会が一回だけあって、それも特段プレッシャーをかけるといった問題のあるものではなかったということが明記されております。応接録も、九百…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○矢野政府参考人 きのうも四時間半の記者会見でるる申し上げましたし、記者会見ではしっかり御説明させていただきましたけれども、先ほど御答弁申し上げましたように、総理夫人と総理夫人付につきましては、もうそれ一回のアクションがあって、しかもその一回のアクションというのは意見照会にすぎなかったわけでございます。 したがいまして、今委員の御質問のように、じゃ、何も改ざんとかやる必要はなかったじゃないかというのも、ある意味ごもっともな御質問でありま…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○矢野政府参考人 先ほども答弁させていただきましたけれども、その答弁を受けて、本省と近畿財務局の間で確認は、当然のことながらいたしました。その確認をした結果、問題がないことがわかった。したがって、そこから先、何か対応する必要はないわけですよ。それをきっかけとして行動をとったというところまで、きっかけという言葉を使っても私はいいと思いますけれども、そのきっかけとして、行動をとって、確認するという行動をとったけれども、確認した結果、問題ない…