矢野康治
会議録に記録された「矢野康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 538 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省主税局長
- 直近の発言日
- 2018/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○矢野政府参考人 近畿財務局の国有財産部局の職員が三月に亡くなったことは御承知のとおりでございます。 本件との関係でその当該職員がどのような行動をとったかということにつきましては、御遺族との関係もございますので、御答弁は控えさせていただきたいと思います。御容赦ください。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○矢野政府参考人 先ほども御答弁しましたように、国有財産部局の職員でございました。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○矢野政府参考人 調査しました結果では、職員の記憶が必ずしも定かではなかったために具体的な日付を特定することはできませんでしたけれども、昨年二月九日の報道があってからそれほど時間がたっていない時期に国会議員等からの照会が相次ぐ中で、財務省理財局において、応接録の保存期間の具体的な終期について整理する必要があると考え、報告書に記載いたしましたような整理を行って理財局長まで報告したというものでございます。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○矢野政府参考人 私どもが調査した限りでは、そのとおりだと存じます。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○矢野政府参考人 財務省といたしましては、本年三月以降、まずは森友学園に係る決裁文書の改ざんの有無につきまして調査を行いまして、昨年二月下旬から四月にかけて財務省理財局において十四件の決裁文書の改ざんが行われていたことを、先ほど委員御指摘のとおり、三月十二日に公表いたしました。 その上で、捜査への影響は十分留意しつつも、財務省として一連の問題の経緯あるいは目的等について説明責任を果たす観点から、三月十二日以降もさらなる調査を進めることと…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○矢野政府参考人 お答え申し上げます。 私どもが調査した結果におきましては、この御指摘の点につきましては報告書に記載されておりますけれども、昨年四月の下旬ごろ、財務省理財局の国有財産審理室の職員が国土交通省本省に出向いて、近畿財務局が作成した決裁文書の差しかえ作業を行ったというふうに調査結果として認識しております。(宮本(岳)委員「何人ですか」と呼ぶ) なお、具体的な人数をこれを明らかにいたしますと、誰が行ったか等について詮索が及ぶ等々…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○矢野政府参考人 私どもの調査におきましては、国土交通省本省に出向いて財務省の理財局国有財産審理室の職員が作業を行ってしまったというところまでは把握しておりますけれども、それにつきまして、その作業を誰がどうやったか、そして、その責任の所在といったことをもちろん我々は追及いたしましたけれども、その責任の所在、処分との関連との関係がございまして、ちょっとその点についての御発言は差し控えさせていただきたいと思います。(宮本(岳)委員「意味ない…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○矢野政府参考人 私ども、不届きな行為をやったと認識の上で、誰が、どういう指揮命令系統で、誰と連携してどのような作業を行ったかということを厳しく追及させていただいたつもりでございます。 その上で、この責任の所在を明確にする上でも、その人数についてはちょっと御容赦をいただきたいと思います。
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(矢野康治君) お答えいたします。 伝達につきましては、口頭、すなわち電話等々いろいろな手段でございます。
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(矢野康治君) 電話が通じなかった場合にメールを行った場合もあったと聞いております。
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(矢野康治君) 基本的に保存期間の中のものは残っております。
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(矢野康治君) お答え申し上げます。 メールにつきましては、キャパシティーがございますので、自動的に一定の期間を過ぎると消去されていくという仕組みになっております。
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(矢野康治君) 私どもは、職員からのヒアリング、それから文書の確認、余すことなくやったつもりでおります。
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(矢野康治君) 確認できる限りいたしております。
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(矢野康治君) それは今までも御答弁しておりますように、私どもは、政府部内、本省と近畿財務局、あるいは本省と航空局といった政府部内のやり取りにつきまして、面と面で会話でやったもの、電話でやったもの、メールでやったもの、いろいろございますけれども、メールでやったものだけをお出しするということになりますと、何かそれだけが主体であったように誤解を与えるということもございますので、私どもはそのようにすることは控えさせていただこうと思…
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(矢野康治君) 私どもは、調査をする過程におきまして、ヒアリングとそれから書面、その両方を余すところなく調査をいたしました。その中に、書類の中には、行政文書もあれば、個人メモもあれば、そしてまた、一部にはメールもございました。確認をいたしております。
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(矢野康治君) それはこれまでも再三御答弁させていただいておりますけれども、例えば局長が総務課長に指示をするのに、メールではいたしません。普通は呼び付けて、会話で、口頭でいたします。そういうものは出ることはないわけです。遠隔地である地方支分部局に対しては電話を普通いたします。電話が通じない場合に、メールを留守電のように使うこともございます。 メールのものだけをお出しすると明らかに全貌と違う形になってしまいますので、それはいか…
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(矢野康治君) お答え申し上げます。 それは報告書につまびらかにさせていただいたとおりですけれども、注書き等々があれば、この注書きはどういう意味ですかという質問を惹起するからと思料いたします。
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(矢野康治君) さきの参議院の別の委員会でも御指摘がございましたけれども、昨年の二月から三月におきましては既に紛糾をしていたと私どもは認識しております。本件について多大な御指摘、御叱責があって、あるいは嫌疑を投げかけられて、理財局は当時、この報告書の中には書いてありませんけれども、もう職員が間に合わないので、手が回らないので、他の部局から助っ人をくれというような大騒ぎでございました。 そういうあらゆる文書、文言について追及が…
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(矢野康治君) したがいまして、紛糾が更に拡大することを懸念したという意味です。