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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,548
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 文教委員会33 件・33%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,548 20 を表示
公明党・国民会議1981/03/26

94参議院 大蔵委員会 第9号

○矢追秀彦君 私は一番いま国民が考えているといいますか感じていることは、やっぱり不公平感だと思うんですよね。やっぱりそれが果たして所得税を中心とした方がいいのか、あるいは間接税をもっと広げ一般消費税までいってしまうと、そういうのがいいのか、これはいろいろな議論があると思いますよ。しかし私は、少なくもいまの段階ではまだまだむしろそういう一般消費税的なあるいは間接税をうんと広げる、それよりもやっぱり所得税中心のいわゆる直接税というものの比率…

公明党・国民会議1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 最初に総理にお伺いをいたしますが、昨日も衆議院議長裁定を遵守して各党間で減税問題について話し合いが行われましたが、残念ながら日出民主党側は今回の減税についての立法措置について大変難色を示しておられたと、こういうことを伺っておりますが、私は、こういう点では議長裁定を自由民主党は守る誠意を示していないと、こう思うんですが、まず総理いかがですか。

公明党・国民会議1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 大蔵大臣、七月になって初めてそのいまの剰余金が出てきて、それから法律をつくるといったってこれは国会は終わっているじゃないですか。どうするんですか。

公明党・国民会議1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 ということは、それをやろうとすればできないということですね。できないということですね。

公明党・国民会議1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 いまのお二人の答弁を聞いても、総理は誠意があると言われますが、特に大蔵大臣、いまの言い方だと、お金がなかったらやりませんと、こういうことですよね。これは私は誠意がないと思うんですよ。もちろんこれから各党間で精力的に詰められますが、私は政府に要望したいのは、いま減税というのは国民的な要求です。大変強い要望がある。何としても議長がせっかく裁定をし、各党間でそれこそ野党も譲歩をしてやっておることについて、私は政府が本気になって財…

公明党・国民会議1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 言っておりますだけではなくて、こういう状態になったわけですから、何としても政府もこの国民的要求にこたえにゃならぬ。だから、この三月、まだあとわずかあるわけですから、少なくも空出張や空超勤なんかは絶対やるなと。とにかく何とかして節約して不用額を少しでもふやそうという努力を政府もやっておると、やっぱりそういう姿勢がなければわれわれが話し合いに応じたってなかなかうまくいかない。さっきのような大蔵大臣の答弁については余りにも誠意が…

公明党・国民会議1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 議長裁定はわかっていますよ。きのうだってはっきり総理は減税と言われているし、現実にきのうは詰めが行われている。しかし、何となく自民党さんの方は誠意が見られない。非常に残念です。だから、私が政府に言いたいのは、これからまた自然増収だって、まだ確定申告まで少し日にちがある。国民の納税意欲を高める、そういう努力も必要だと思うんです。そういうことをやってなおかつ経済状態が非常にむずかしい、そうなればまたわれわれも譲歩する点は十分譲…

公明党・国民会議1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 最近の税収の伸びについては、厳しい点は私も承知をしております。しかし、いま国民は、この四年間所得税減税がなかった。特にサラリーマンは大変重税感にあえいでおるわけでして、しかも物価の高騰とのはさみ打ちにも遭っておるわけです。どうしても総理、この所得税減税というものを乏しいお金の中からでも少しでもやるという努力を私が強く要請するのは、もし今回所得税減税ができないとすれば、春闘にも大きな影響が出てくる。私が心配しておるのはそこな…

公明党・国民会議1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 次に、私は財政再建についてお伺いをしたいと思いますが、政府は新経済社会七カ年計画、これによって、あの当時は一般消費税を導入をして、そうして赤字国債を六十年度までにゼロにすると、こういう経済社会計画を立てられたわけですが、しかし一般消費税が今日だめになった。しかし、次に新しい間口の広い間接税ということで新型の大型増税、こういったものをもくろんでおるわけですが、いま国民は、先ほども言いましたように、税負担というものに対して非常…

公明党・国民会議1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 ここでわかるように、五十三年度は一九・九でありましたのが五十六年度では二四・二%と、四年間で租税負担率は四・三%も伸びています。 そこで、経企庁に伺いますが、経済企画庁で出されておる、要するに経済計画で言うところの租税負担率は大蔵省の租税負担率とは違いますね。どこが違いますか。

公明党・国民会議1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 いま言われた国民経済計算ベースで過去の租税負担率の伸びを言ってください。

公明党・国民会議1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 いまのデータを見ましてもおわかりのように、やはり同じく五十三年から五十六年度の四年間で、国民経済計算ベースでいいましても四・二%も租税負担率が伸びておるわけですね。 そこで、私は新経済社会七カ年計画の最終目標である六十年度、租税負担率を二六・五%にするというのが目標ですね。これは変わりませんですね、経企庁長官。

公明党・国民会議1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 そうしますと、この二六・五%の租税負担率へあとわずかです。一・八%の伸びで二六・五が達成できるわけです。したがって、毎年〇・四五ぐらい伸びただけでこの二六・五%は達成するわけです。いままでの伸びから考えても、私は大型新税を入れなくても十分この二六・五%は達成できると、こう私は考えるわけですが、経企庁長官はいかがですか。

公明党・国民会議1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 いま経企庁長官、五十五年度を言われましたですけれども、その前の五十四年度をとりましても、いままでの伸びから考えまして、十分、あと一・八で終わりなんですから、仮に一歩引いたとしても、過去四年間で四・二%も伸びているんですから、私は、この五十一年から五十五年にかけての経済というのは、わりあいよく順調に来たと思います。これがいま確かに長官もお認めのように、今後続くならば、十分達成できる。だから、そういう経済運営が仮にできると仮定…

公明党・国民会議1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 大蔵大臣いかがですか。大蔵省はかなり増税前向き論者ですが、どうですか。

公明党・国民会議1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 そうすると、大蔵大臣、仮に来年度を展望した場合、これはもう増税はしなくてもいいということになりますね。

公明党・国民会議1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 ただ私は、ちょっと議論を戻すようになるかもわかりませんが、大蔵省の出された中期財政展望、これには新税は入れておるわけでしょう。考えているわけでしょう。だからそういうことを、先ほどの経企庁長官の答弁から言うと、要するに経済計画の展望どおりいけば、大型新税の導入は要らない、それでも十分達成できる、こういう答弁をいただいておるわけですね。だから今度は、大蔵省の出したこの中期財政展望も、私は増税なしてできると、こう解していいですか…

公明党・国民会議1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 確かにそれは、中期財政展望には増税とは書いてないでしょう。「要調整額」と書いてあるのですから。しかしこの間まで、あなたがずっと大蔵大臣になられてから一生懸命宣伝してこられたのは増税キャンペーンではなかったですか、ゼロリストを出してみたり。これはそうでしょう。答弁だってそうじゃありませんか。最近になって大分方針が変わってきたのかなあと。結構だと思いますよ、さっきからの答近を聞いておりますと、非常に。私はそれで十分——あといろ…

公明党・国民会議1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 しかし私は、要調整額という形で出てきておるかもわかりませんが、これは衆議院の矢野質問でも御承知のように、政府の税収の伸びの見方は大変に低いと、こういうことも指摘をされましたですね。これはもう御存じだと思います。それから歳出も問題があると、こういう議論であったわけですが、私もこの書記長の質問とは同じ考え方に立って、この税収の伸びも低いと、こう言いたいじ、特に弾性値をとりましてもそういうことにはならぬわけです。だから、この要調…

公明党・国民会議1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 低過ぎるとか高過ぎる、高くしたいとか低くしたいと言っているんじゃなくて、私は政府の見通しが低いという、いま言われましたね、弾性値一・二。大蔵大臣は十年で平均をとるべきだと、こういう考えですね。私は違うんです。少なくも一番経済が、理想的とはいかなくても、まずまずいい時期をとるべきじゃないか。そうなりますと、五十五年度と五十六年度は一・五一ですね。仮にですよ、仮に少し譲って五年間をとったとしても、五十一年から五十六年では弾性値…