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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,548
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 文教委員会33 件・33%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,548 20 を表示
公明党・国民会議1981/03/26

94参議院 大蔵委員会 第9号

○矢追秀彦君 さっきの、前段の質問。

公明党・国民会議1981/03/26

94参議院 大蔵委員会 第9号

○矢追秀彦君 次に、物品税の問題に移らしていただきます。 物品税は奢侈品、趣味、娯楽用品ないし便益品的な性格を持つ特定の消費財の消費の背後に予想される担税力に対して応能的に課税することをたてまえとした間接消費税であるといわれておるわけですけれども、現行の物品税法の課税対象や税率面がこのたてまえから見て妥当であると、こう考えておられるのか、まずこの現行制度についての御所見、これは大臣からお伺いしたいと思います。先ほど来いろいろ議論出ており…

公明党・国民会議1981/03/26

94参議院 大蔵委員会 第9号

○矢追秀彦君 私いろいろ今回の値上げについて一つずつ課税物品調べてみたんですが、その基準が非常によく理解できないわけです、いま言われた、私がさきに指摘しましたようなそういうふうなこともありますけれども、じゃ物品税の基準というのは一体何なのか、こういうふうに詰めますとどうもはっきりしない。たとえばテレビとかラジオあるいは冷蔵庫、これはもういまや生活必需品になり大衆一般に普及しております。みんなの家庭にある、これらも依然として課税対象になっ…

公明党・国民会議1981/03/26

94参議院 大蔵委員会 第9号

○矢追秀彦君 いまも言われた、その点をいま言おうと思っていたんですけれども、たとえば高級紳士服あるは婦人用の服地だってこれは物品税でない、それはいま言われたように、生活——いわゆる身の回りに関係するからこれは外しているんだと。一方たんす類などですね、わが国の非常に独特な風俗には欠かせない、そういう物もこれは課税対象になっているわけですね。これは便益品だからなっているんだろう、あるいはたんすはちょっと高級だから入れているのであるのか。そう…

公明党・国民会議1981/03/26

94参議院 大蔵委員会 第9号

○矢追秀彦君 いま言われた原則からいきますと、大型冷蔵庫、これはさっきも少し出ておりましたが、今度七百リットルに引き上げられた、これはどれに当たるわけですか。

公明党・国民会議1981/03/26

94参議院 大蔵委員会 第9号

○矢追秀彦君 今回の改正で免税点が一部引き上げられておりますが、貴石等の第一種物品及びたんす尊家具の免税点が五〇%引き上げられるようになっております。しかし、その他の品目は免税点が四十九年以降据え置かれている物もありますし、そういった点で物価上昇率等を考えた場合はやはり適宜見直した方がいいのかどうか、また、今回その上げた物と据え置かれた物との違いですね、どういうところを基準にしてそういうふうにされたのか、この点をお伺いしたい。

公明党・国民会議1981/03/26

94参議院 大蔵委員会 第9号

○矢追秀彦君 まあいま言われた理由よくわかるわけですし、また免税点の引き上げられた物については一応評価をいたします。 ただ物品税というのは、まあ極端な言い方をいたしますと一品目について一業界、一つの圧力団体、これがあると考えていいわけですね。そうなりますと、この免税点にしてもまた物品税がかる、かからないというのは、つくる方から言いますとあるいは売る方から言いますと大変な問題になってまいります。そういうことで、その業界の中で今度は不公平感…

公明党・国民会議1981/03/26

94参議院 大蔵委員会 第9号

○矢追秀彦君 まあお許しをいただくと言ってもなかなか取られる方は大変なことですので……。 それから、もう一つは税率の引き上げですが、これについてもその税率を上げた物上上げない物、その辺の関係ですね。それからまた、税率を各年度でどんどん上げていくと、今回かなり五十六年あるいは五十七年、五十八年、五%ずつ上がるものが多いですね。そういった点の基準といいますか、根拠というものを伺いたい。 〔委員長退席、理事衛藤征士郎君着席〕

公明党・国民会議1981/03/26

94参議院 大蔵委員会 第9号

○矢追秀彦君 もう一つ、私が大変これはまあ素人考えかもわかりませんがちょっと解せないのは、いままでの推移を見ましても、たとえばお茶の課税一つ見ましても、昭和十六年の十二月ですかこのときは小売課税になって、それが二十一年になると製造課税、それからまた三十四年五月で小売に戻って、それから四十一年四月で廃止と。この間にまあいろんな戦時中、戦後初期あるいは高度成長、それからまた四十年以降と、こういうふうにいろいろ経済の流れというのは違ってきてい…

公明党・国民会議1981/03/26

94参議院 大蔵委員会 第9号

○矢追秀彦君 まあいままでいろいろ申し上げてきたのは、何度も言うように、先ほど来ある程度の物品税の課税基準ということを言われましたけれども、非常に私はまだすっきりしないわけでして、どうも課税基準というのはちょっとあいまいな気がしてならぬわけです一で、いろんな考え方が入り込んでることはよくわかるんですけれども、やっぱり国民、特に消費者側といいますか、もちろん業界側にも言い分があることもよくわかりますけれども、非常にこの納得がいきにくいと、…

公明党・国民会議1981/03/26

94参議院 大蔵委員会 第9号

○矢追秀彦君 まあ大蔵大臣はそういうことを言われると思っていたんですよ。これはもういいところへ来たと、一般消費税の話をしようと。これは一番公平だと。まあこの問題は議論しますと、またいろいろ——せっかくもう来年度はやらないとおっしゃっているんですから、また寝ている子を起こすことになりますから、これはやめますけれども、ただ私はいま申し上げたように、大臣もようおわかりですけれども、ある程度納得のできるような、先ほどの主税局長の話だけではちょっ…

公明党・国民会議1981/03/26

94参議院 大蔵委員会 第9号

○矢追秀彦君 結局大臣、一般消費税の宣伝をまた始められたと、こういうことで、いまの問題はまあその程度にしまして、次に物品税法の四十二条というのはどういう規定ですか。

公明党・国民会議1981/03/26

94参議院 大蔵委員会 第9号

○矢追秀彦君 実際これは守られていますか。

公明党・国民会議1981/03/26

94参議院 大蔵委員会 第9号

○矢追秀彦君 実際何を見てもほとんど書いてないわけですね。これは小売課税にせよ製造課税にせよ私は同じだと思いますので、これはちょっとカタログ、電気製品もらってきましたけれども、これは現在のですから、また今度は変わりますけれども、たとえば同じ冷蔵庫並べましても、免税のと課税されているのと、全然わからぬわけですね、消費者は。いまですよ、これは、十月以降じゃなくて仁要するに四百リットル以上の分とそうでない分と、これ並べてあるけれどもわからぬと…

公明党・国民会議1981/03/26

94参議院 大蔵委員会 第9号

○矢追秀彦君 これはいつできたんですか、この四十二条は。

公明党・国民会議1981/03/26

94参議院 大蔵委員会 第9号

○矢追秀彦君 三十年たっておるわけですね、大蔵大臣。その間議論はなかったんですか。

公明党・国民会議1981/03/26

94参議院 大蔵委員会 第9号

○矢追秀彦君 大蔵大臣はこういうことは前から知っていたんでしょう、あんた税理士さんだから。

公明党・国民会議1981/03/26

94参議院 大蔵委員会 第9号

○矢追秀彦君 私の質問で初めて知ったというわけですか、

公明党・国民会議1981/03/26

94参議院 大蔵委員会 第9号

○矢追秀彦君 私が言いたいのは、要するに三十年もたっておりながら、いまいろいろ議論はあったにせよ、これだけいろいろ物品税自身も基準があいまいである。しかも先ほど大蔵大臣がつけた方がいいという考え方もあるということでむしろ私は大蔵大臣はつける方の側がなと思っておるわけですけれども、確かにそれは小売業者や製造業者の立場に立てはそれは厳しいものだと思いますよ。しかしやっぱり消費者の側に立ては、これはもうあった方がいいに決まっています。しかしそ…

公明党・国民会議1981/03/26

94参議院 大蔵委員会 第9号

○矢追秀彦君 次の改正まで言わないで、ひとつできるだけ早くやっていただきたいというふうに思います。 先ほど物品税の基準の方からずっと一般消費税云々ということになってきたわけですけれども、まあすぐやるんじゃありません、ありませんとおっしゃっておりますけれども、やっぱり政府というのは今後やはり三本柱ということはお考えになっているわけでしょう。ここは直間比率の問題とも絡むわけですけれども、要するに直間比率はこのままでいくということなのか、それ…