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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,548
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 文教委員会33 件・33%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,548 20 を表示
公明党・国民会議1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 それは違うんですよ。少なくしておいて、増税したいから少なくしていると、それしかないんですよ。というのは、確かに大蔵省の計算の基礎というのは私も知っていますよ。これはわかっていますよ、一四・二になるその計算の根拠というのは。しかし、いま大蔵大臣言われたでしょう、弾性値十年と私の言う弾性値五年あるいは五十五年と五十六年をとった弾性値と、どっちが説得力あるかと言ったら、逃げちゃったじゃないですか。どう書いてありますか、中期財政展…

公明党・国民会議1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 大臣、まだ十年の一・二にこだわっておられますが、私は何度も言うように、この十年とりますと、途中に大変厳しい時代のが入っている、落ち込んでいる時代も入っているんですから。少ないぐらいじゃないですよ、マイナスが入っているんですかうね。だから、私は近い時代、あるいはいま何だかんだ言いながら、五十五年度から五十六年度はまあまあむちゃくちゃな悪い経済ではなかった。だから、この辺を少なくも五年間ぐらいとった方がいいんじゃないかという考…

公明党・国民会議1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 このグリーンカードによる増収というのも、私はやっぱり考えていかにゃいかぬと思いますね。そういうのもあるんですから、私は政府の、まあこれ幾らあるかわかりません、私も計算できておりません。実際隠しておるやつばかりですからなかなか出てこない。しかしながらある程度いくんじゃないかと思います。また、そうしなければ不公平税制の是正にはならないわけですから。そういう意味でそういうのも入れてくると、私はやっぱり先ほどから言っているように、…

公明党・国民会議1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 いま本屋さんへ行きますと、グリーンカードに関する本が十何種類、私はたしか、雑誌を入れますともう二十冊以上ぐらいあるんじゃないかと思っています、詳しく調べておりませんけれども。いかにしてこのグリーンカードに対応するかという本がめちゃくちゃ出ているわけです。その中には、金を買えばいいとか、外国へ投資すればいいとか、あるいは土地を買えばいいとか、いろんなことが書いてあるわけです。非常に混乱しているわけですね。だから、これは何のた…

公明党・国民会議1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 私、誤解してもらっちゃ困りますよ。国民の不安というのは——何かまたうまい方法があって、金を持っている人はそんなことばかり考えている。まじめに一生懸命働いているサラリーマンというのは、そんな、マル優全部使ったって、財形貯蓄入れたって千二百万しか定期預金はできないんですから。そんな貯蓄やる人はごくまれです。やっぱりお金持ちの方なんですから。その点の不公平感を取り除く、これ、私の言っている主張の第一です。 それからもう一つ、私は…

公明党・国民会議1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 そんなこと聞いているんじゃないですよ。 じゃ、こっちから言いますよ。五十二年五月に経済審議会計量委員会、これで第五次報告が出ています。それから昨年の九月に第六次の報告が出ています。これの中に、産業別に間接税率を〇・一%引き上げるとGNPがマイナスになるというのが出ているわけです。これを言っているんです。答えてください。

公明党・国民会議1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 数字を示してください。

公明党・国民会議1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 経企庁長官ね、ごまかしちゃいかぬですよ。それは確かにこういう複雑な数字です。長官ごらんになったことありますか。私はきのう通告できちんと言ってありますよ、この書類は、この報告書は。これ質問するということはいかがですか。知らないの。

公明党・国民会議1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 まあひとつ長官も、ちょっとこれ勉強してくださいよね、まじめに。この数字。 私がこれをもとにいたしまして、大体各四半期ごとの周期にとってありますので大体計算をしてみましたら、第五次の場合でいきますと、初年度に三千六百億円GNPがダウンします。二年度には一兆円、その次は四千八百億円。五次のときには政府バランスというのが書いてありました。これでいきましても、二年度で九百二十一億円の収支バランスが狂ってくる。マイナスになる。あるい…

公明党・国民会議1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 総理、いままでの議論を聞いておいて、今後の経済財政運営に対して総理の決意をお伺いしたい。

公明党・国民会議1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 次に、国債の消化、管理について少しお伺いをしたいと思います。 五十六年度末の国債残高は八十兆円を超えますし、六十年度には百兆円を超える大変な国債を抱えるわけですが、四十年代の国債については、日銀の集中買いオペで大体何とかなっておったわけですが、現在はその機能ができなくなってきた。したがって、国債整理基金特別会計とかあるいは資金運用部資金、そういった政府資金によって市中の対策がやられているわけですが、これが国債管理政策のかな…

公明党・国民会議1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 そうしますと、国内だけの市場を見て、整理基金やあるいは資金運用部で市中対策をやっていこうと、こういうことが効かなくなるおそれはありませんか。

公明党・国民会議1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 いま、理財局長はただ市況がそうだというだけをおっしゃっているんで、私の質問はそうじゃないんです。要するに、いろいろ政府が手を加えていますね。本当に市場の実勢どおり動いていればそれはいいですけれども、御承知のように、金利は自由化されていない。だからどうしても売れないものは残ってくるわけです。それを政府で抱えているわけでしょう。それがこういう非常な揺さぶりの中で、またしかも、その資金もなかなか余裕のない中でうまくできますかと聞…

公明党・国民会議1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 それは国債がたくさん出ているからこういう状況であるということは私も理解をします。いま大蔵大臣は、だから国債を減らさなきゃいかぬと、これはこれからの話ですね。特に赤字国債は十年先ですから。私がいま議論しているのはストックの問題です。フローじゃないんです。いまある国債、これの管理、消化をどうするのかと。ちょっと、すりかえちゃいけませんよ。非常にむずかしいんでしょう。だから減らさなきゃいかぬ。だからすぐにあなたは増税と、こうくる…

公明党・国民会議1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 国民にわかりにくいから出さないんだと言われましたが、そういうことを言うと国民は怒りますよ。

公明党・国民会議1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 いま言ったじゃないですか、国民にわかりにくいからと。国会にも出さぬじゃないですか。じゃ、国民がもしわからないと仮にすれば……。

公明党・国民会議1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 余裕金、資金運用部資金の余裕金ね。昭和三十九年ごろ余裕金と言っていたでしょう。

公明党・国民会議1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 いや、私聞いているのはそうじゃなくて、余裕金なんですよね。昭和三十九年のこの「財政金融統計月報」では余裕金とちゃんと書いてあったのが、いまはこれ出てないですよね。支出計と収支じりとは書いてありますけれども、余裕金という形は出てこない。だから、私は全部計算し直したんです。それを出してくださいと言っているのです。わからなかったらよく説明しますけれども、時間がありませんから。

公明党・国民会議1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 それはわかっているんですよ。だから、私がいま言っているのは、余裕金といいますか、融資残高と言ってもいいと思いますが、そのお金がいろいろ使われている。しかもそれが減ってきております、いま。そういうことでいろいろ問題があるので、たとえば五十三年度までふえておって七兆円あったのが五十四年度には二兆円台に落ちておる、私が計算したら出ておるわけです。これは何でこうなったのかというと、引き受けでやったわけでしょう、国債の。だから、これ…

公明党・国民会議1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 先ほど大蔵大臣に聞きました金利の自由化の問題については日銀総裁はどうお考えですか。