矢追秀彦
会議録に記録された「矢追秀彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,548 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 文教委員会33 件・33%
- 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○矢追秀彦君 税目別の税収弾性値、これを明らかにしていただきたいのです、最近のデータ。
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○矢追秀彦君 いまの数字でおわかりのように、所得税が五十一年から五十四年を比較いたしますと、一・〇一が二・二八と、法人税が一・二四が一・八三、間接税が一・七〇が一・六五ということで、所得税が弾性値の比較でいきますと大変高いわけですが、この所得税が高い理由、それから弾性値が高いということは具体的にはどういうことなのか、その点はいかがですか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○矢追秀彦君 五十五年度、五十六年度の推定はできませんですか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○矢追秀彦君 いま非常に弾性値というのがむずかしいということもよくわかりますが、ここでマイナスの弾性値というものはどう考えたらいいのか。これはさっきおっしゃったような計算方法でいくと、仮にGNPがマイナスになった、だから弾性値もマイナスという考え方というのは、何か計算でいうとちょっと出てこない。むしろゼロということが弾性値であって、どうしてマイナスというのが出てくるのか、その考え方——前年度の比較等が入ってきてマイナスというならわかりま…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○矢追秀彦君 その弾性値というものの考え方、私も素人でもう一つようわからぬのですけれども、さっき言われた寸確かにマイナス成長ということならマイナスというのはわかるんですけれども、何かもう一つこうすっきりしない。ただ単純的にそう言えるのか。ただプラスマイナス本当に裏表同じような率なのかどうか、その辺ちょっと私も疑問に思いますので、もう少し私も勉強してみたいと思います。 そこで、税収弾性値はどのくらいを適正と考えるべきなのか。いま少しお触れ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○矢追秀彦君 次に、経企庁いらっしゃいますか。——勤労世帯において非消費支出の家計に占める割合が大変高くなっておりますが、その状況と、それに対してどうお考えになっておるのかお伺いしたいと思います。
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○矢追秀彦君 ということは、税及び税外負担というものが上がっても、いま言われたようなことで、たとえばこの五年間で約三・九伸びておるにもかかわらず、そっちの方もいっておるからそう負担としては上がっていない、こういう判断なのか、あるいはもしそう言われるならそれなりのデータが出てこないと、いまの国民の実際的な感覚としては、税金も重くなった、社会保険料等もふえた、そっちの福祉の負担もふえた、にもかかわらず生活は現実は厳しいんだ。よくなった面もあ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○矢追秀彦君 まあむずかしいでしょうけれども、企画庁というのはわりあい数字の強いところですから、またひとつ御研究いただきたいと思います。 次に、いままで給与所得者、いわゆるサラリーマンの税負担は大変高いということを種々の点から指摘をしてまいりましたが、次に、五分位別非消費支出の項目の推移、これでまいりますと、勤労所得税の増加率というものは、五十二年度をボトムといたしまして、五十三年、五十四年と急激に高くなっておるわけですね。しかも、それ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○矢追秀彦君 いま言われたデータ、私否定するわけじゃありませんけれども、それはそれといたしまして、やっぱりこのふえ方、いま私が指摘しましたような、パーセンテージ上がることもわかりますけれども、相当大きいものであると思うわけです、いま局長の言われたデータでいきますと、その五分位の方の、全体の負担の増の中では第Vの方がふえておる。そういう点を私は決して否定はしません。しかしやっぱり所得の内容から言いますと、もうずいぶん第I分位というのは御承…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○矢追秀彦君 それは大蔵大臣、データを否定するような言い方はいかぬですよ、実態とか実感とか言われますけれども。だから私さっき言ったでしょう、確かに五百万から八百万ぐらいのところも税率は大変高いんですよ。この辺もやっぱりある程度考え直していかなくちゃ——この実態というのは確かに取られているという感じなんですよ。大体管理職ぐらいの人ですね、われわれぐらい、私の年代ぐらいの人で普通の会社に勤めている方はいま相当取られている感じを受ける。この辺…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○矢追秀彦君 次に、いわゆる職員世帯、ホワイトカラー、労働世帯、昭和五十三年で職員世帯が一一・八、五十四年度が一六・三%、これはいまの総理府統計局のデータですね、対前年度比率。で、労働世帯が二〇・七が二〇・九、職員世帯が一一・八が一六・三と。要するに、労働世帯の方が依然として負担率の伸びというのはホワイトカラーより高いんですね。これはやっぱり所得が低いということに対するしわ寄せの一つのデータと思うんですが、これはいかがですか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○矢追秀彦君 さっき大蔵大臣が減税やりたいということで、今年度についてはなかなか厳しいと言われましたが、これはあるいは予算委員会等で質問が出たかと思いますが、先ほども少し触れましたが、税収がどこまでくるのか、あるいは剰余金がどこまで出るかいろんな問題ありますので即答はできないと思いますが、考え方の基本として、大体どれくらいの財源ができれば、いわゆる所得税減税、課税最低限を引き上げるあるいはまた控除の方でいじる、あるいはまた、これは私は税…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○矢追秀彦君 いやいや、私聞いているのは、五十六年度に、金額はまだわかりません、大体仮定としてどういう形の減税——方法論ですよ。これは全然見当つかないのか。たとえば三千億ぐらいのお金が仮にできたとすればこういう減税の形にできると。ただ時期については年末に持ってくるぞとか、あるいはまた補正の問題もありますから、いわゆる歳出カットというものがどれぐらいできるか、その辺のこともありますので、なかなかむずかしいと思います。仮定の上から言って、こ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○矢追秀彦君 ということは、政府としてはもう出さぬと、こういうことですね。
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○矢追秀彦君 もう時間も余りありませんので、次の質問に入るとちょっと時間切れになりますから、私ちょっと、質問通告していない問題ですが、総論的な面ですから、大蔵大臣もお答えできると思いますので……。 本年度、予算委員会でも減税論等が出まして、結局財政再建の増税という面では政府は一つ下がられたと。そのかわり今度は行政改革ということで歳出を減らしていくんだと、それがいま非常ににぎやかな議論がされておるわけですけれども、私は、歳出カット、行政改…
第94回 参議院 大蔵委員会 第12号
○矢追秀彦君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となっております物品税法の一部を改正する法律案、印紙税法の一部を改正する法律案及び有価証券取引税法の一部を改正する法律案について反対の態度を表明し、討論を行います。 議題となっております三法律案は、いずれもその提案理由に厳しい財政事情を挙げております。確かに財政再建は緊急かつ国民的課題であり、政府と国民が一丸となって取り組んでいかなければならない問題であります。ところが政府の姿…
第94回 参議院 大蔵委員会 第9号
○矢追秀彦君 初めに、有価証券取引税に関しまして、最近株式投資にまつわる不祥事が新聞紙上をにぎわしておりますが、大蔵大臣はこういう現象をどうごらんになっておりますか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第9号
○矢追秀彦君 株式投資においては個人の株主の育成というのがやっぱり重要な私は課題だと思うわけです。ところが最近の出来事を見ますと、もう個人の株主なんていうのは極端に言うとこわくてなれないと、そういうふうな状況すらあるわけですけれども、やっぱりこの個人の株主を育成していくためには、特に最近いま問題になっておりますとにかく目に余る投機ですわね、これはやっぱり一つ問題ですし、それからその傾向としては、だんだんそういうことで個人の株主のシニアと…
第94回 参議院 大蔵委員会 第9号
○矢追秀彦君 それで一つ問題になっているのは、いま言われた個人の株主が減る理由の一つはやっぱり法人が投資をしていると、もう一つは大手の証券会社、これはやっぱりかなり市場を独占しつつある、こういうふうな点も考えられると思うわけです。 それからそこで、もう一つの問題点は、新聞等読んでおりますと、そういう大手のいわゆる法人が投資をする資金に都市銀行まで絡んでいると、こういうようなことが出ております。事実かどうかその点は私もよくわかりませんし、…
第94回 参議院 大蔵委員会 第9号
○矢追秀彦君 そういうふうなことは銀行が貸すときにも、ある程度私は、わからないと言えばわからないかもわかりませんけれども、やはりにおいといいますかね、大体わかるでしょうね。われわれのところにもよく中小企業の方も御相談にいろいろ来られますけれども、やっぱり本来と違う目的に使うという意図というのは話をしておったら大体わかる。これはまずいよということになるわけでして、そういう点はひとつ銀行側も貸し出しについてやっぱり厳正なチェックというものは…