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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,548
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 文教委員会33 件・33%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,548 20 を表示
公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 大蔵委員会 第14号

○矢追秀彦君 これも私はちょっと混乱を来したわけです。要するに、「及び剰余金」というのが入っていますからこんなことだろうという推測はしたんですけれども、最初えらいふえているので、一体この五百億ふえたのはどうなったのか、そういうことでこの大蔵省からいただいた書類を見ていろいろ研究しますと、千八百三十八億というのは一、二足したのがわかってきたわけでして、ちょっとこれもぼやっとしているとわからない。だからここで、もちろん文章も必要でしょうけれ…

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 大蔵委員会 第14号

○矢追秀彦君 いずれにせよ、これだけ資料が「特別積立金の推移」ということで来ているわけですし、一、二も書いてあるわけですから、今回大きな変動があったわけですから、五百億というものを捻出しなきゃならぬ、そんなところからこういう、下にまた二百億というのが入ってきているわけですから、ここで無理をしてこういうようになったのかなと私は思うんですけれども、そのわりには私がさっき言ったと同じように、予算書の書き方というものにもう少し親切が欲しかった、…

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 大蔵委員会 第14号

○矢追秀彦君 次に国債の問題ですが、国債の償還ということも大変重要な問題で、そのために赤字国債を五十九年度までにゼロにしなければならぬ、こういうことでいま行政改革ということが非常にやかましく言われておるわけですが、私は今後のいわゆる国債発行、と言うより、いまたまっておるストックの国債、特に赤字国債、特例債というものをどう償還をしていくのか、この点について少しお伺いをしたいと思います。 一つは、これはどうしてもキャッシュで返さなくちゃいけ…

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 大蔵委員会 第14号

○矢追秀彦君 そういう話はよくわかっておりますんでね、実際どこに力点を置かれていくのか。いま言われた五十九年で赤字国債からの脱却、これはもう大変な大事なことで、それはもう基本にあることはあたりまえなんですが、それはそれとして、これはできたという仮定でできているわけでしょう。じゃ予算の方に余裕ができるような方向へ持っていかれるのか。私は借りかえもやむなしという事態、これは確かにいまそういうことは言えないと思いますよ、いま。これは私だって反…

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 大蔵委員会 第14号

○矢追秀彦君 大臣いかがですか。

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 大蔵委員会 第14号

○矢追秀彦君 大変先の話ですから、確かに大臣のおっしゃるとおりですが、それだけ真剣に受けとめていろいろおやりになっていると思うんです。もう質問通告した質問は大体終わってしまいましたので、あと一般的なことで少しこの際お伺いをしておきたいと思います。 行政改革についていろいろ議論もされ、いろいろ言われておりますし、私もこの前も大臣に申し上げましたけれども、第二臨調等のスケジュールがございますが、大臣、これも先の話でまだ言えぬとおっしゃるかも…

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 大蔵委員会 第14号

○矢追秀彦君 これは新聞なんですけれども、けさの読売新聞ですが、三和銀行が、「本年度予算一兆四千億円歳入欠陥税収見積もり甘い」と、こういうあれが出ておるんですが、これはどうお考えになりますか。まだお読みになっていませんか。

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 大蔵委員会 第14号

○矢追秀彦君 最後にしますが、最近アメリカの経済がやや上向いてきておると、こういうことが言われておるわけですけれども、アメリカの経済がよくなることは非常に結構でございまして、日本とも大変大きなかかわりがありますので。インフレも少しおさまりつつあると、それから経済の成長率も伸びてきておると、こういうふうなことなんですが、しかし一方においては、まだ失業がたくさんあるとか自動車摩擦に見られるような何かアメリカの経済が大変厳しいんだと、こういう…

公明党・国民会議1981/03/31

94参議院 大蔵委員会 第13号

○矢追秀彦君 しばしば議論に出ておる問題でございますが、政府は五十三年度以来四年間も所得税減税を見送っております。そのためにサラリーマンの納税者は、五十二年の二千七百九十八万人から五十六年の三千三百九十七万人と五百九十九万人、これだけふえております。また一人当たりで見ましても、給与は二百七十五万円から三百四十八万円と七十三万円増の二六・五%の伸び率になっております。それに対して税金の方は、十三万六千円から二十一万二千円と七万六千円増加し…

公明党・国民会議1981/03/31

94参議院 大蔵委員会 第13号

○矢追秀彦君 いま可処分所得がふえておることも認めていただきたい、これは私もよくわかるんですが、そういうことを言い出すと切りがないわけでございまして、やはり私は、さっきも申し上げましたように四年間で納税人口は六百万人もふえて三千三百九十七万人になっておるわけです。現行税制でいけば五十七年度はさらにふえるわけです。ただ本年度所得税減税をやるということになりまして——それがどういう形でなるのかわかりませんが、課税最低限が上がるのか、あるいは…

公明党・国民会議1981/03/31

94参議院 大蔵委員会 第13号

○矢追秀彦君 大蔵大臣、いまの主税局長の答弁では、ちょっとアバウト過ぎると思うんですけれども、ある程度やっぱり原則を決めて、国民に税負担をお願いするということになれば、いま言われたような、かつては少なかったのは高い所得の方から税金を取っておったと、しかしいまは全体的によくなっておるから、たくさんふえるのはやむを得ない。やむを得ないならやむを得ないわりに何か原則というものをやっぱり国民に示して、そうして税負担をお願いすると。これからの将来…

公明党・国民会議1981/03/31

94参議院 大蔵委員会 第13号

○矢追秀彦君 結局極端な言い方をすると、いまの大臣の答弁だと行き当たりばったりと、こういうことになるわけでして、それじゃちょっと私は、少なくも経済計画だって七ヵ年出ているわけですから、ある程度の目安というものは私は出していいと思いますが、なかなかむずかしいことは理解します。ひとつ御検討をいただきたいと思います。 それから、いま大臣も歳出規模等の絡みで云々と言われましたけれども、五十六年度予算において国債減額はしたけれども、五十六年度の所…

公明党・国民会議1981/03/31

94参議院 大蔵委員会 第13号

○矢追秀彦君 いまのような答弁が出てまいりますので、私はこういった点をもう一歩明らかにするためには業種別の所得税額の推移、こういうものをやっぱり出していただきたいと思うんです。残念ながらその資料は大蔵省はなかなかお出しにならないわけでして、たしか予算委員会でもこの資料は提出を要求されておったと思いますけれども、残念ながら出てきておりません。そういった点が明らかになれば、いま言われたようなことが大きな流れとなって、私の言っている給与所得者…

公明党・国民会議1981/03/31

94参議院 大蔵委員会 第13号

○矢追秀彦君 ぜひ届けていただきたいと思います。これはいわゆるトーゴーサン等の税の捕捉率とも関係がございますのでぜひ出していただきたいと思います。 次に、給与所得者の所得税負担額、夫婦子二人の給与別の推移、これはどのようになっておりますか。

公明党・国民会議1981/03/31

94参議院 大蔵委員会 第13号

○矢追秀彦君 私が示しておりますのは、「給与所得者所得税負担額の累年比較(付住民税負担額を含む)」という、三百万、五百万、七百万、一千万、これは「税制改正の要綱」という大蔵省の資料です。

公明党・国民会議1981/03/31

94参議院 大蔵委員会 第13号

○矢追秀彦君 ちょっとデータが私の議論しているのと違いますのであれなんですけれども、要するに五十二年以来、人的控除の引き上げが行われずに課税最低限は変わっておりません。そのために負担額というものも固定されてしまっております。しかし給与は毎年上昇しておるんですから税率の高い方へ当然移行していくわけです。そのためにサラリーマンの税負担は毎年増加しておる。名目所得がふえても物価上昇によって実質所得は減少している。これはもう言うまでもないとおり…

公明党・国民会議1981/03/31

94参議院 大蔵委員会 第13号

○矢追秀彦君 可処分所得がふえているから、ふえているからとおっしゃいますけれども、この議論はまたやればきりがないのでちょっとこれは横に置かしていただいて、所得階層別分布の推移、これを見ましても大変大ざっぱな階層別になっておるわけですね。百万以下、二百万、三百万、五百万、一千万、一千万円超とこれだけの階層に分けてありまして、一番問題はこの三百万から五百万のところがこれは一番ふえているわけです。これは四百万が入っていないからという理由を言わ…

公明党・国民会議1981/03/31

94参議院 大蔵委員会 第13号

○矢追秀彦君 いま主税局長言われた理由はようわかるんです。だけれども、いま申し上げたような理由でもう少し工夫してもらいたいと思うんですが、大蔵大臣はいかがですか。

公明党・国民会議1981/03/31

94参議院 大蔵委員会 第13号

○矢追秀彦君 その問題もそうだけれども、この推移の分け方、刻み。

公明党・国民会議1981/03/31

94参議院 大蔵委員会 第13号

○矢追秀彦君 局長のはわかっているから、大臣はどうなんだと聞いている。