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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,548
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 文教委員会33 件・33%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,548 20 を表示
公明党・国民会議1981/05/07

94参議院 大蔵委員会 第18号

○矢追秀彦君 大蔵大臣、率直に言ってこの南北問題、どう打開をしていくべきとお考えですか、大変むずかしい問題ですけれども。

公明党・国民会議1981/05/07

94参議院 大蔵委員会 第18号

○矢追秀彦君 いま武器輸出の話がちょっと出ましたので、私の考えを申し上げますが、武器輸出を日本がしなかったことが、私はいろいろな面でいままでよかったと。たとえばイランとの関係を見ましても、アメリカとああいうふうな関係になってしまいましたが、日本との間は比較的うまくいってきた。イラン政府の問題というのはありますけれども、これはやっぱりアメリカと違って武器を出していなかった、さっき大臣おっしゃったように、アメリカが売らなければソ連が売り込む…

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○矢追秀彦君 大臣のお時間が決められておりますので、大臣にまず集中的に総括的な問題を伺いたいと思いますが、いまも鈴木先生からお話がありましたデノミの話は御答弁なかったんですけれども、福田さんが総理のころはわりあいデノミ論が国会でも議論をされました。もちろん私はいまの状況でやるべきではないと思いますけれども、先ほども鈴木委員がお触れになったように、外国のお金と比べますと確かにけたも大きいし、不便であることは事実です。また、そういうことでデ…

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○矢追秀彦君 言うといろいろ問題が起こるからおっしゃらないのだと思いますけれども。 それでは最初の、法案に関連をいたしまして、発展途上国に対する経済援助についてお伺いしたいと思いますが、現在、特に非産油途上国の債務が大変累積をしておる。この問題について非常に深刻になっておりますが、世銀の調査によりますと、石油はどんどん値上がりをしておると、その結果、非産油途上国の経常収支赤字はどんどん伸びていっているわけですね。私の調べたのによりますと…

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○矢追秀彦君 各論はまた後でお願いするとして、大臣がいらっしゃる間に総論的にお伺いしたいんですが、いま言われた非産油国の累積赤字の問題も大きいんですが、要するに、発展途上国がこうやってなっておる原因いろいろありますけれども、やっぱり現実はもちろんある程度進歩している国もあるんでしょうが、実際は食糧だけでも大変な状況ですよね。たとえば子供にしても、大体一億人生まれて千二百万人ぐらい年間で亡くなっていますね。大体新生児の一割。そういう非常に…

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○矢追秀彦君 アメリカが今度レーガン政権になりまして、どうも発展途上国に対する援助というものに対しても、何か財政の再建というふうなことで消極姿勢というのが見られるわけですが、これはどう思われますか、これについて。

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○矢追秀彦君 それで、一次産品のための共通基金への加盟に伴う出資なんですけれども、これもいまアメリカが、第一勘定では米国の一五・七%、日本は七・二と第二位ですが、第二勘定の方になると、日本は一二・〇で一位となっておりますが、米国はないわけですね。アメリカが出していないのはどういう理由なのか。

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○矢追秀彦君 いま関係ないと言われましたが、このまあ片方に出資をしないで、その運営等はうまくいくのかどうか。一も二も両方含めた運営になっておればいいんですけれども、やはり実際はこう違うルートでお金が出ていくシステムになっておりますから、その点はやはり問題が出てくるんじゃないかと思うんですが、その点はいかがですか。

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○矢追秀彦君 それでは、これも大臣にお伺いしたいんですが、「財政の中期展望」では昭和五十九年度まで毎年一一%台の経済協力費は伸びを設定されているわけですが、この中での政府開発援助の位置づけ、これはどうなっておりますか。

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○矢追秀彦君 それから、積み上げ計算の根拠ですね、これも明らかにしていただきたいんですし、それから、この一月の……これは、いま言われましたですね、数字は。 大臣にお伺いしたいのは、まあ整合性はいまあると言われましたが、実際問題として、まあこれからの中期展望どおりに財政がいかないと困るわけですが、いま相当まあ行政改革等も言われて、削れ削れというようなことが出てきておるのに、こういったところまで影響が出てくるのかどうか、それを私も一つは心配…

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○矢追秀彦君 それでは大臣は退席のようですから、ちょっと恐縮ですがもとへ戻りまして、先ほどから少し申し上げた非産油途上国の債務累積問題について申し上げますが、さっき専門的な方は局長にと言われましたので。 IMFですね、これの融資条件の緩和等はやはり可能なのかどうかですね、これが一つと、それからもう一つは世銀等のこういった国際機関の機能の強化、またあり方はどうあるべきなのか、それからわが国の対応、これについてお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○矢追秀彦君 それから、先ほど触れました「財政の中期展望」のところで、積み上げ計算の根拠と、それからもう一つは、これはドルになっておりますね、表示額が。で、果たしてドルがいいのか。というのは、円相場が大分この期間中に変わる可能性があります。前回の政府開発援助が倍増計画期間において円相場が大体一九%も上昇したと。そういうことで実質的にはわが国の負担が軽減されたんだと。そういうことで途上国あたりからは不満が出たというふうな話をちょっと聞いて…

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○矢追秀彦君 次に、先ほど大蔵大臣にもお伺いした、アメリカの海外援助の方向がレーガン政権になって戦略効果の薄い国は減らして、それから薄い国とか薄い国際機関、そういったことの増員とかそういうのも減らしたり、むしろ何か軍事的な色彩の強い経済援助というふうなことがどうも方向としてあるような気がしてならぬわけです。だから、二国間援助が優先されてきておる、こういうふうなことですね。そういう方向にある中で、わが国はどうしていくのか。いろいろ協力を求…

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○矢追秀彦君 時間ですから簡単にお願いしたいんですが、次に一次産品のための共通基金の加盟の問題で、一次産品の国際価格の安定というのが目的に掲げられておりますけれども、なかなかこの一次産品の価格の安定というのは現実には、まあ投機なんかもある場合もありますし、いろんな経済の変動で相当動いております。そういった点について効果がどれくらいになるのか、まあ大変疑問な面がございます。この効果について。 その次は、この本基金と個々の国際商品協定との関…

公明党・国民会議1981/04/24

94参議院 大蔵委員会 第16号

○矢追秀彦君 大変御苦労さまでございます。 青木先生にお伺いをいたしますが、先生はチープガバメントについてかなり深い勉強をされておるようでございますけれども、いま行政改革大変やかましく言われまして、五十七年度予算編成も増税なしで行革によって財政再建をやっていきたいと、こう言われておりまして、いろいろ議論が出ておりますし、また第二臨調においてもいろいろこれから討議が行われていくわけですが、そこでお伺いしたいのは、一つは、ただ何でもかでも一…

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 大蔵委員会 第14号

○矢追秀彦君 最初に、この財源確保法の本旨について伺いたいと思いますが、財源確保法では特例届債の発行と中央競馬会、電電公社、輸銀、開銀の国庫納付金を五十九年度までの間行う、こうなっておりますが、私もさきの予算委員会で質問いたしましたように、新経済社会七ヵ年計画でまいりますと政府は増税を含めた計画を立てておるわけですが、私は、私なりの計算によりまして租税負担率の繰り上げ達成ができる、増税なしでできる、こういうふうに大蔵大臣とも議論をしたわ…

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 大蔵委員会 第14号

○矢追秀彦君 仮に五十九年度において財政再建が完了しない、赤字国債の発行がゼロにできなかった場合は六十年度にずれ込む。今度は逆に、財政再建がうまくいって五十九年度以前に財政再建が達成された場合は、この国庫納付の、本法の措置というのはどうなるわけですか。

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 大蔵委員会 第14号

○矢追秀彦君 まあそれ以上言えないということはよくわかりますが、もし達成できないとなれば本法が延長と、こういうことにもなるわけですね。それからいま大臣確かに、こんな幸福なことはないと言われておるわけですが、私は決して楽観説をとるわけではございませんけれども、政府もこれから歳出カットを一生懸命おやりになる——もちろんことし五十六年度の経済の動きに大きな影響をもたらしますし、また五十七年度の予算編成ということが、大変私はこの五十六年度の景気…

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 大蔵委員会 第14号

○矢追秀彦君 私はなぜそういうことを言うかといいますと、やっぱりこの法律は運用次第によっては財政当局の予算編成の裁量を広げてしまう、本法の趣旨というものが守られないおそれというのが出てくるのではないかと、こう言わざるを得ないわけです。 五十六年度の予算編成でも、国債発行の前年対比二兆円の減額圧縮ですね、これが確定しますと一兆四千億円の増税があるいは本法の国庫納付による財源の確保というものをすぐ考え出してきて、それで出てきた分は特例国債を…

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 大蔵委員会 第14号

○矢追秀彦君 それ以上の意味なかったら別にいいんじゃないですかね、それこそ。特例公債脱却までの期間として、ほかには目標ちゃんと出しているんですから、いかがですか。