矢追秀彦
会議録に記録された「矢追秀彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,548 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 文教委員会33 件・33%
- 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○矢追委員 シェアの方は今言われた点でわかるのですが、しかし現実に全体のトータルですね、金額の方でいきますと、五十五年度末が額面ベースで九兆二百二十六億円です。これが最高で、ずっとその次は八兆一千億あるいは八兆三千億、八兆五千億、それで先ほど申し上げた九月末が七兆一千億、今総裁お示しの六十年三月で六兆八千三百九十五億。こういうふうに、金額にしますとシェアは減っているもののかなり多いと思うのですがね。これも今言われた、今後国債の新規発行は…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○矢追委員 次に、クラウディングアウトの問題をお伺いしたいのです。 こういうことがあってはならないわけでございますが、現状は非常に物価も安定しておりますし、また金融も緩んでおる状況でございますから心配はないと思いますが、もし将来起こるとすれば、どういう状況になった場合に起こるか、それが一つ。それから、それを起こさないためには何に一番重点を置いて対策を講じていかなければならないか。総裁としてはどうお考えですか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○矢追委員 次に、羽倉参考人にお伺いいたします。 借換債の問題でございますけれども、非常に大量に借換債が発行されていくわけでございます。昨年までは特例債は十年で現金で償還、しかし借りかえに変わったわけですが、それだけにシ団としてはやはり負担が増になると思うわけです。借換債が金融機関に与えておる負担、影響、ことし始まったばかりですからまだわからないかもわかりませんが、ぼつぼつ大きな金額の時期がやってまいるわけですから、その点はいかがですか…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○矢追委員 今回の法改正で前倒し発行が可能になったわけですけれども、これによってどういう影響が出てくるのか、金融界としてはいかがでございますか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○矢追委員 次に、今度短期国債の発行が行われるわけでございますけれども、これは先ほどもちょっと質問にもあったかと思いますけれども、正直言って、証券界は非常に期待される、金融機関の方は場合によってはちょっとまずいんじゃないか。要するに一年物ですから、一年の定期預金等そのときの金利によりましては逃げてしまう、余り低いと、今度は売れないわけですから、むしろこの辺が証券さんと銀行さんの間のあれになるかもわかりませんけれども、しかし銀行でも売れる…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○矢追委員 そうなりますと発行条件と、どれぐらい出すかということですよ。それによって決まってくるわけでして、これからの問題ですけれども、その点では果たして大体どれぐらいが適当とお考えになりますか。一つは発行条件、もう一つは短期国債発行の規模ですね。どれぐらいなら金融機関として耐えられるかというか、その辺はいかがですか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○矢追委員 今の問題の続きになりますけれども、渡邊参考人にお伺いをいたします。 先ほどの御意見はよく理解をしたわけですけれども、結局、発行条件が証券さんとしてはいいにこしたことはないわけですが、今言われたような問題もございますから、規模は果たしてどの辺が適切と考えておられるのか。 それから、今実際二年物、三年物、五年物、特に中国ファンドなどは一時評判が非常によくて売れたのが、最近はまたちょっとダウンしているようですけれども、そういう人気…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○矢追委員 それでは、次に水野先生にお伺いしたいと思いますが、先生、「ファイナンス」にも論文をお書きになっておりまして、「増税なき財政再建」はもうこの六十年度予算でほぼ限界に来たんではないかということをお書きになっております。先生の御主張は御主張としてわからないわけでもございませんが、我々は「増税なき財政再建」をやれということを強く主張してきたわけでございまして、増税はもちろん反対ですが、税制の面でまだまだ見直しをやって、不公平を是正す…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○矢追委員 先生のお話を伺っておりますと、結局、結論的にはどうもやはり間接税の強化、すなわち、この前できなかったいわゆる一般消費税(仮称)、これを導入していくことが望ましい、こういう御意見ですか。御意見は自由ですから。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○矢追委員 もう一点先生にお伺いしたいことは、今度財確法で新しく九百四十億政管健保から、私は召し上げるという言葉を使って余りよくないらしいのですけれども、これだけ補助の方を削る、こういう形で財源をつくっているわけです。今までこの財確法、ずっと過去見ておりますと、いろいろその年その年によってお金のあるところからどんどん持ってくるという形をとってきたわけですね。電電公社があるときは電電公社から持ってくる、あるいは中央競馬会から持ってくる、い…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○矢追委員 次に、石先生にお伺いをいたします。 まず初めに借換債のことなんですが、特に昨年法案が通りまして特例債も借りかえということになったわけです。その特例債の借りかえ、これはもう法律が通ったのでやられるわけですが、やはりあくまでも特例債の償還というのは努力していかなければならぬと思うのですね。ところが、今年度も政府の方としては四千百億しか現金償還をしない、一兆八千七百億ですか、これは借りかえをしてしまう、こういうことになったわけでし…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○矢追委員 先生に先に言われてしまいましたが、実はその努力規定のところも非常に問題でして、私は昨年の本委員会において借換債の法案の出たときに、赤字国債は十年でキャッシュで返すんだから、今度は借りかえの場合も今の六十年ルールではなくて少なくとも十年ルールぐらいにしてはどうか、こういうふうなことを申し上げたわけでございまして、そういう意味では私もこの努力規定というものは、今先生言われたように、文章をただ精神的なものではなくてきちんとしたもの…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○矢追委員 先ほどもちょっと出ておりましたいわゆる短期国債、これの特に前倒しについては、先生はどうお考えになりますか。これは私は、市場を平準化するのには効果は認めますけれども、こういうことをしなきゃならなくなったもともとの原因というのは、やっぱり余裕金、償還財源がなくなってきたことに淵源がある。それだけではない、これはまた別のものなんだという議論もありますし、市場の問題となればそれはそうかもしれませんが、私はやっぱり償還財源が枯渇をして…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○矢追委員 最初に、産業投資特別会計に関連いたしまして質問いたします。 昨年の四月十三日の本委員会におきまして、私は大蔵大臣に大蔵省所管特別会計の歳入の計上の仕方、特に、当初予算で過小に計上され、決算になると何百億円もの金額を計上するやり方の是正を求めてきたわけでございますが、六十年度予算ではこれがどのように改められたか、お答えいただきたいと思います。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○矢追委員 今改善をしたと言われましたが、確かに六十年度予算を見ますと、是正された点については、産投会計では納付金が五十九年度当初予算では八十四億九千三百万円であったのが二百十三億七千七百万円と訂正され、六十年度は当初予算で二百七十六億千六百二十九万九千円、このように計上されるように改められました。この点、私は非常に改善をされたということについては評価をするものでありまして、今答弁がありましたように今後ともやっていただきたいと思います。…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○矢追委員 私は評価する点はきちんと評価をさせていただきたいと思います。 次に、産業特会を見ておりまして、株式配当金がございますが、この項目で六十年度は十四億千八百五十八万二千円が計上されておりますが、五十九年、五十八年がゼロになっております。これはどういうことなのか。さらに過去の株式配当を調べますと、五十七年度当初予算で十四億千八百五十八万二千円が計上され、決算では十七億七千三百二十二万七千円、さらに五十四年度は株式処分益という項目で…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○矢追委員 五十七年度以前はどういう状況だったのですか、日航の株の配当金。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○矢追委員 次に、今回の産投会計法の改正は、電電とたばこの民営化によりまして、国が取得した株式のうちから電電の三分の一、二千六百億円、たばこの二分の一、五百億円をこの会計に所属しようとしておるわけですが、これらの株の配当が仮定といたしまして一割といたしますと、六十年度以降三百億円を超える配当金が入ってくることになります。これはあくまでも仮定でございます、一割にいくかどうかわかりませんが、前段で私質問いたしました十四億一千八百万円と比べま…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○矢追委員 私ここで提案しておきたいのは、産投会計予算書に、ぜひこの会計の持っております株式及び今回受け取る電電、たばこの株式の保有状況、予想配当率、過去の配当実績等の内容を今後はつけて予算書を提出してもらいたい。さらに納付金につきましても、改善に一歩進めて、機関別の納付額を三年分、前々年度決算、前年度予定、当年度予定、こういう三年分を明らかにして表示すべきではないかと私は思いますが、その点はいかがでございますか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○矢追委員 今財政金融統計月報とおっしゃいまして、これは昨年の七月の三百八十七、財政投融資特集をいただいたのですが、これちょっと、私勉強が足りないのかもわかりませんが、今の日本航空に例をとりますと、株式の配当を幾ら出したかという項目が出てないように思うのですけれども、これはいかがですか。