矢追秀彦
会議録に記録された「矢追秀彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,548 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 文教委員会33 件・33%
- 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○矢追委員 今単年度主義のことを聞こうと私思っておりましたが、それも一つの議論された問題点かと思いますが、現状から見れば、私も必要悪といいますか、悪いけれどもやむを得ない、こういうふうに思うわけです。 今大臣は、今のこの現状から見たら、確かに半永久的というか、こういうふうなものでやっていかないと、これだけたくさんの借換債が現実にある状況の中でもうやっていけない、このことも理解できますが、そうすることは、ことしはこれと物が違いますけれども…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○矢追委員 今いろいう言われましたけれども、減債基金制度の機能というのは、一つは国債信用の維持、それから二番目には有利な時点での借り入れ償却、三番目に国債の異常値下がり時の買い支え等があったわけですけれども、これはまずは期待できなくなってしまったわけですね。それから、今もいろいろお話がありましたが、今のままでいくと、近い将来定率繰り入れの復活もなかなかできない。そうなりますと、この減債基金制度を維持していくのに、あとどうしていくのかとい…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○矢追委員 ところがその大臣の期待の株ですが、さっきもちょっと申し上げましたように、整理基金に入る部分、電電の場合は五千二百億ですね。仮にこれが十倍になったとしたら五兆ですね。それでも五兆ですよ。五十倍にでもなれば二十五兆ですか、まあこれは大分大きいですけれども、国際電電みたいには上がらないんじゃないですか。私はせいぜい五倍から十倍ぐらいではないかな。私の予想が当たるか当たらないかわかりませんけれども、仮に十倍としても五兆円。五兆円とい…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○矢追委員 それのみに期待をしていないと言われておりますのでそれで結構でございますが、先ほどから何度も言っておりますように、いろいろ手だてをされてきていよいよここまできたわけですね。あとかすかな希望として株がある。これだって特効薬にはならない。これはとんぷくぐらいですよ。そうなると、では今後いわゆる償還財源、要するに減債基金制度というものを基本的にどうきちんと維持をしていくのか、大変難しい問題ですが、あと残る手だてというのはどのくらい手…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○矢追委員 将来のあれはあれとして、まず来年度は定率繰り入れはどうされるのですか。実際丸千九百億しかないので、停止すれば来年完全に空っぽになるわけですけれども、米作のことですからまだ何とも言えないでしょうが、方向としてはやはり停止にならざるを得ないのじゃないかと私は思いますが、いかがですか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○矢追委員 だから、また何か全然違うのを持ってくるのか、あるいは一番つらい予算から、一般会計から持ってくるのか。大臣、もし今の状況で推移していくと、言いにくいでしょうけれども何を考えられますか。それとも定率繰り入れをまた復活をするかということですね。いかがですか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○矢追委員 次に、先ほど、資料の問題といいますか、予算書の問題で少し大臣言われましたが、私はまだちょっと不満足なんです。先ほどの赤字国債と建設国債の区別ですね、残高の方での。これはいかがですか。後の資料では確かにちゃんと出ているのですけれども、予算書の中でもうちょっときちんと書いた方がいいんじゃないかと思うのですが、その点はいかがですか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○矢追委員 去作より変えられた点はある程度評価をいたしますが、私としてはもう少し詳しくしてもらいたいと思います。その点、また御検討いただきたいと思います。 次に、もう一つの法案であります財確法でございますが、これは予算委員会の集中審議でも指摘をいたしましたが、政管健保から九百四十億円の問題でございますが、これに目をつけられた理由、これはいかがですか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○矢追委員 政府のいろいろ財源あさりというのはまあやむを得ないかもわかりませんが、ただ、お金がたまっているからそこからもらってこようということに今なっておるように思います。特に政管健保の黒字というのは、一つは保険料が上がっていること、もう一つは医療の適正化といいますか、受診が前ほどではないということで、ある程度これは黒になってきているわけですね。昭和五十六年から黒字になっておりますね。五十三年に一度黒字がありますけれども、あとは五十一年…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○矢追委員 大臣、さっきも申し上げたことと同じことになりますが、この政管健保に入っている方も、全体の中でいうと大体三割ないわけですね、三千百四十九万人ですから。そういう人によってためられたものということに極端に言えばなるわけでして、そういう意味からもちょっと、どうも財源あさりというのは、どこかたまっていないかということを克明に調べ上げて、これはあるから、じゃここからもらおう、それではいかぬと思うのですね。やはり理屈をきちんと立てた上で、…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○矢追委員 次に、またちょっと戻って恐縮ですけれども、この電電、たばこ株式の取得の問題ですが、先ほどもちょっと申し上げましたように、五月八日に引き渡しが行われた電電七千八百億円のうち、国債整理基金分が三分の二の五千二百億、産投分が三分の一の二千六百億円、たばこの一千億については半分ずつ五百億、五百億、こうなっておりますが、これでよろしゅうございますか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○矢追委員 この株の処分ですね。これはどのような方法を決められますか。一般募集、縁故募集、競争入札、こうありますけれども、大臣、どういう方向で検討されますか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○矢追委員 利権あさりといいますか利権目当てといいますか、そういういろいろな話が乱れ飛んでおりますので、今言われたようにぜひ公正な価格、そしてそういった不正がないように防止策はきちんとしていただきたい。これは本当に真剣にやっていただかないと、国民がみんな関心を持って、恐らく大蔵大臣のところなんかへいっぱい陳情団が来て、何とか株を分けてもらえぬかというような話があると思うのですね。そういうことがあってはならぬわけでして、公正な価格で、しか…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○矢追委員 大体いつごろが目標でそういったことは決められるわけですか。タイムスケジュールはいかがですか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○矢追委員 それでは最後に、午前中も質疑が出ておりましたが、これは質問の予定はしておりませんので恐縮でございますけれども、貿易摩擦について少しだけお伺いして終わりたいと思います。 現状についての認識は大臣も私も変わらないと思います。ただ、やはり言うべきことはきちんとアメリカには言ってもらいたい。かなり言っておられると私は確信しておりますが、向こうの新聞というのは日本の新聞と違って、自分のところがやられたことは余り書かないと思いますからそ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○矢追委員 一つ気がかりなのは、アメリカの経済がちょっと減速ぎみであるということが新聞でも出ておりますし、この四半期ですか、たしか〇・七%ぐらいですね。そういった点はちょっとこれも心配材料である。それからヨーロッパが依然として悪いですね。この問題、アメリカの経済をどう見られておるか。 さらにもう一つは、貿易摩擦。アメリカと一番多いわけですけれども、ほかの国も結構やいやい言ってきているわけで、それが非常に難しいですね。特にタイあたりは、な…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○矢追委員 最後に、大臣にもう一つ。 交渉においてはちゃんと言われておると確信をしておりますけれども、日本として譲れない限界というものがあると思うのです。例えば日本で公害の規制が厳しい。だから、自動車けしからぬ、もっと緩めろ、こういう議論は譲れないと思うのです。また、日本語がよくないとか、こうなってきたら何をか言わんやで、その次は顔が黄色いからいかぬ、こうなってくる。ここまで来たら人種差別までいくわけです。それは極論といたしまして、少な…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○矢追委員 先ほど来の先生のお話、私も基礎医学の研究をやっておりましたので、非常に同感を持って拝聴させていただきました。 二、三点お伺いしたいのですが、一つは人材の発掘です。いわゆる入学試験ですね。現在のままでは、平均化した人が出てきても天才的な人は出にくくなるのではないか、これが一つ。 もう一つは、大学の教育のあり方ですけれども、私は歯学部ですが、講座制というのがかなり障害になってきているのじゃないかと思うわけです。最近は徐々に変わり…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○矢追委員 大臣、初めに本論に入ります前に、先ほども議論が出ておりましたが、夕刊によりますと、アメリカの上院の委員会で対日報復法案が可決をされ、さらに下院でも強硬決議が採択をされておりまして、非常にアメリカの態度が異常と言えるような状況であると思います。政府は談話を発表されたり、また審議官を外務省は派遣されたり、いろいろされておりますが、今度は今までのようなものとは違って相当厳しいものである、よほど腹を据えて交渉をしないと大変なことにな…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○矢追委員 それでは、いわゆる補助金削減一括法案についてお伺いをいたします。 初めに自治大臣にお伺いをいたしますが、これもしばしば議論に出ております、地方財政法の第二条にございます地方公共団体に負担を転嫁するような施策を国は行ってはならぬというこの負担の転嫁でございますが、本法律案では結局は五千八百億円というものが負担増になるわけです。しばしば転嫁にはならないというふうな答弁でございますが、じゃどういうふうになれば、どういうふうな状況で…