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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,548
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 文教委員会33 件・33%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,548 20 を表示
公明党・国民会議1986/03/25

104衆議院 科学技術委員会 第4号

○矢追委員長代理 安井吉典君。

公明党・国民会議1986/03/25

104衆議院 科学技術委員会 第4号

○矢追委員長代理 この際、暫時休憩いたします。 午前十一時五十三分休憩 ――――◇――――― 午後二時二十三分開議

公明党・国民会議1986/02/12

104衆議院 予算委員会 第8号

○矢追委員 冒頭に、今坂口委員の最後の質問のエイズ問題に関連をいたしまして、要望だけを申し上げておきたいと思います。 いろいろ大変深刻な問題であり、公明党といたしましても、総理御承知のように、昨年末の党首会談でも竹入委員長から強い要請をしていただきまして、ある程度の予算がついたことは評価をいたしております。 私が今申し上げたいのは、血友病の患者さんが今大変な不安に陥っておられます。これをやはり的確にやっていかないと大変なことになる。具体…

公明党・国民会議1986/02/12

104衆議院 予算委員会 第8号

○矢追委員 経企庁長官、成長率も補正をされたわけですけれども、この見通しはどうして誤られたのですか。

公明党・国民会議1986/02/12

104衆議院 予算委員会 第8号

○矢追委員 だけれども、実質は補正で四・二と〇・四、名目の場合であれば〇・四でございますが、これだけ下方修正されたわけですよね。私が言いたいのは、今の税収の見込み違いは、やはり最初考えていたほど税は伸びなかった、経済の成長も最初の見通しどおりいかなかった、ただ計算の修正だけではないと言えるのではないですか。その点はいかがですか。

公明党・国民会議1986/02/12

104衆議院 予算委員会 第8号

○矢追委員 長官は大した差はないと言われましたが、今やはり〇・二でも大きな差だと私は思うのです。というのは、後でだんだん触れていきますけれども、今日本は財政が非常に厳しいわけですからやはり少しの税収見込みも誤っちゃならぬ。もちろん経済は生き物ですから予想どおりいかない点は私も認めますけれども、今基準の変わり目も私は承知をしておりますが、そういうことを別にしても少しは狂ってきておるわけでございます。そういった面でこの四千五十億円という税収…

公明党・国民会議1986/02/12

104衆議院 予算委員会 第8号

○矢追委員 災害対策費というのは、これはやむを得ないことでございまして三千五百三十五億円になっております。あと、給与改善費、義務的経費の追加、住宅・都市公団補給金等、国際分担金・拠出金等、これは毎年補正である程度計上されております。 ところが、今大蔵大臣が言われたように、国民健康保険特別交付金という千三百六十七億円というのが初めて顔を出したわけでございまして、これを出さなければならなくなった理由、これは厚生大臣、大蔵大臣、両方からお答え…

公明党・国民会議1986/02/12

104衆議院 予算委員会 第8号

○矢追委員 実際の影響額は千三百六十七億ではなくて、二千八十億円ですよね。六十一年度にも二百三十億円また計上されておりまして、そういう意味では、補正では千三百六十七億円の負担増といいますか歳出増でございますけれども、実際は二千八十億という穴があいたわけでして、これは私は大変問題にしたいわけです。 といいますのは、今も言われたように、せっかく鳴り物入りで退職者医療制度というのができました。その前に、昭和五十八年度には老人保健法制度が制定を…

公明党・国民会議1986/02/12

104衆議院 予算委員会 第8号

○矢追委員 あっさり謝られましたので、これ以上余り追及するのも何か、大臣になられて間なしですからやめておきますけれども。 そこで、今の退職者医療制度に絡めまして、こういった見込み違いが出てきた。さらに六十一年度は老人保健法、四百円が本人千円に上がるわけですね。入院は一日三百円から五百円、負担率は一・六から三・七と一挙に急増するわけです。確かに老人医療費というのはぐんぐん急上昇していることも事実でありますし、何らかの対策を講じなければなら…

公明党・国民会議1986/02/12

104衆議院 予算委員会 第8号

○矢追委員 私は、細かい議論はきょうはやりませんけれども、今厚生大臣言われたように、老人保健の四百円を千円に負担増する、こういうことで一元化がスタートできるという、そういう今の答弁ではちょっとこれは私は不満足です。 というのは、今、医療費を、給付と負担を適正にすると確かに言われました。医療費は確かに急増しております。私も余りふえることはいいとは思いませんが、じゃ日本は世界の中で医療費は多いのか少ないのかというと、厚生大臣も御承知のように…

公明党・国民会議1986/02/12

104衆議院 予算委員会 第8号

○矢追委員 今予備費で百五十億円の東京サミットの費用と言われましたが、東京サミットで要る費用というのは六十一年度予算には計上されておるのですか。それは六十年度補正予算の今の百五十億でやられるのか。もちろんなかなか幅の広いあれですから、大体アバウトで東京サミットの予算というのはどのくらいなんですか。

公明党・国民会議1986/02/12

104衆議院 予算委員会 第8号

○矢追委員 総理、相当の金額を使ってやるサミットでございますし、非常に財政難の中でやられるわけですから、ただショーに終わって、国民がテレビを見て、外国の偉いさんが来て総理がいろいろやっているという外交ショーだけに終わってもらっちゃ困るわけです。それが必ずこれからの日本の経済あるいは国民生活にプラスになる、あるいは世界の平和にプラスになる、そういうサミットにぜひしていただきたいわけでございます。 と申しますのは、ボン・サミットの後やはり七…

公明党・国民会議1986/02/12

104衆議院 予算委員会 第8号

○矢追委員 次に、特例公債の追加発行についてお伺いしたいと思います。 公債発行が七千五百八十億円、さっきもちょっと触れましたけれども、私先ほど申し上げたように国民健康保険の特別交付金、これが見込み違いですから、見込み違いかなければこのお金は全然要らなかったわけですね。少々要ったとしてもこんな巨額なものにはならなかった。それから税収の見通しももう少し的確にやればこんな四千億の穴はあかなかったのではないか。といたしますと、七千五百八十億円と…

公明党・国民会議1986/02/12

104衆議院 予算委員会 第8号

○矢追委員 特例公債の削減について申し上げますと、六十年度は補正どおりにいきますと五十九年度より三千二百億円、五十九年度決算でいくと二千三百六十億円しかならない。五十九年度は五十八年より、先ほどちょっと申し上げましたが五千二百五十億円。結局は三千五十億ということになったわけであります。今言われた決算と両方言っておりますけれども。こうなると、さっきの議論にちょっと戻りますが、五十九年から毎年一兆円ずつ特例公債を減らす、こういう政府の計画は…

公明党・国民会議1986/02/12

104衆議院 予算委員会 第8号

○矢追委員 旗は絶対おろさないというお気持ちはわかるのですけれども、現実だれが見てもできないことはわかっているわけですよ。それを、旗をおろしたらじゃルーズになるのか。私は、それをしない節度ある予算編成なりあるいは各省のいわゆる歳出削減というものをやる、いろいろな目安というのはできるんじゃないかと思うのですよ。 今申し上げたように、例えば一般歳出の中における利払い費のパーセンテージだって、私これを見ていますと、大体一〇%ぐらいから警戒域に…

公明党・国民会議1986/02/12

104衆議院 予算委員会 第8号

○矢追委員 心臓は動いている、脳死までいってないとおっしゃいますけれども、確かにそこまではそれはいってないと思いますよ。しかし、ただそれは今だから言えることであって、六十五年になったらどうなるのか、あるいは二十一世紀になったらどうなるのか、やはりその辺を考えないと、確かに旗をおろさない気持ちは私もわかりますし、だから私は何も旗をおろして緩めると言っているのじゃない。それはひとつ誤解のないようにお願いしたいと思うのです。それ以上に厳しいい…

公明党・国民会議1986/02/12

104衆議院 予算委員会 第8号

○矢追委員 今私の言った前倒しは、誤解ないように、国債整理基金特会の前倒し一兆円と二兆円です。時間がありませんので、これはまた大蔵委員会で議論して……。 次に、OA機器をめぐります、特に働く人たちの健康を中心とした問題を少し伺ってみたいと思います。 この問題は社会党の上田哲委員が昨年の分科会でかなり詳しくおやりになったようでございますが、最近OA症候群といいますかVDT症候群といいますか、そういう名前がいいかどうかわかりませんが、私もあ…

公明党・国民会議1986/02/12

104衆議院 予算委員会 第8号

○矢追委員 指針を出されたのはわかりますが、現実に健康上にどれだけの影響が出ておるか、特に目が疲れるとかあるいは肩が凝るとか、ストレス、ノイローゼ、いろいろあるわけですが、それに関するデータというのは労働省はお持ちですか。あるいは厚生省はいかがですか。

公明党・国民会議1986/02/12

104衆議院 予算委員会 第8号

○矢追委員 それは対象人数はどれくらいで、どんな調査ですか。

公明党・国民会議1986/02/12

104衆議院 予算委員会 第8号

○矢追委員 私がいろいろな資料等を勉強いたしますと、この資料、今の結果とは随分違うようなデータもたくさんあるのが多いわけです。例えばソフト労働者なんかは、七七・五%が目が疲れる、あるいはストレスがたまるが六五・九、首や肩が凝るが六一・五、よく眠れないが二〇・五、これはいろいろとり方とか対象によっていろいろな違いがあると思いますが、どうもこの労働省の調査よりは私がいろいろ調べたものの方が大変高いように思うわけであります。そういった意味にお…