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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,548
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 文教委員会33 件・33%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,548 20 を表示
公明党・国民会議1986/02/12

104衆議院 予算委員会 第8号

○矢追委員 厚生省は、これは労働者だけではなくて、いわゆるブラウン管、いわゆるディスプレー、ビデオ、そういったものがかなり家庭にも入り込んできているわけですが、これの健康に対する影響の調査等はやられておるのか、あるいはそういったデータをお持ちなのか、いかがですか。

公明党・国民会議1986/02/12

104衆議院 予算委員会 第8号

○矢追委員 最近パソコンは、もちろん会社、企業にも入っておりますが、家庭にもだんだん入ってきておりますし、また学校教育にもかなり使われるようになってきております。さらに、総理、ファミコン御存じですね。ちょっとこの雑誌をごらんになってください。ファミリーコンピューターが大体六百二十万台ぐらい、今子供たちの間でかなりはやっておるわけででざいまして、非常に爆発的なブームを呼んでおります。私も昨日、ちょうど休日だったものですから百貨店を見てきま…

公明党・国民会議1986/02/12

104衆議院 予算委員会 第8号

○矢追委員 厚生大臣、ひとつしっかりお願いしますよ、目の悪い子供がふえちゃったら困るのですから。 それと、これは文部大臣、あと最後は総理にお答えをいただきたいのですが、一つは、これからのこういった情報化社会に対して我々は、特に政治はどうあるべきか。 これは私ちょっと、ある先生、具体的に言いますと、常磐大学の人間科学部の後藤先生という方の、これは厚生省の「厚生」という本ですけれども、この論文の中で、新しいメディア環境に対して、私たち大人は…

公明党・国民会議1986/02/12

104衆議院 予算委員会 第8号

○矢追委員 総理御所見を。簡単で結構です。

公明党・国民会議1986/02/12

104衆議院 予算委員会 第8号

○矢追委員 最後に運輸大臣、関西新空港問題で一言お伺いして終わりたいと思います。 漁業補償の交渉がなかなかうまくいっておらぬわけでして、非常に隔たりがございますね、三百七十二億と二百五億ですか。これは解決できるのかどうか。というのは運輸省——まあ会社ですね、最初百二十億、それから最後二百五億、四回出したわけでしょう。小出しにこう出してきて、ああいうやり方というのは何かばかにしているような、初めからなぜ二百億しかという交渉を持ってこないの…

公明党・国民会議1986/02/12

104衆議院 予算委員会 第8号

○矢追委員 関西のみならず日本全国、特に大阪の我々が期待している空港ですから、ひとつしこりのないような解決をやって、一日も早く一番機が飛べるように強く要望して、終わります。

公明党・国民会議1985/12/06

103衆議院 大蔵委員会 第10号

○矢追委員 最初に、大蔵大臣に円高問題について少しお伺いをいたします。 九月二十二日の先進五カ国の蔵相会議で話し合いが行われましたその後、円相場は上昇を続けておりまして、二百四十円台であったのがもうこの二カ月で二百円台と、二〇%強も急激に上昇したわけです。政府の円高誘導は一応成功をしたわけでございますが、これに対するいろいろなリアクションが出てきておりまして、早くも円高デフレあるいは不況というようなことも言われておるわけです。この円高を…

公明党・国民会議1985/12/06

103衆議院 大蔵委員会 第10号

○矢追委員 今、きのうは二百三円ですか、なっておりますけれども、これも難しい議論だと思いますが、果たしてどの辺が適正なのか。百八十円と言う方もありますし、また、米国の調査機関の試算では、日米製造業の生産コストの差から一ドルが百六十八円が均衡レートである、こういうふうな意見もあるわけです。一時百七十円台まで過去にいったことがございますけれども、まあどの辺が適当なのか、大体二百円前後で、今言われた協調介入も含めてやっておくのがとにかくとりあ…

公明党・国民会議1985/12/06

103衆議院 大蔵委員会 第10号

○矢追委員 アメリカがこれからどう出てくるのか、これはわかりませんけれども、大臣、できたら予測をお伺いしたいんですが、アメリカというのはドルの威信ということを非常に考えておりますし、特にレーガン政権というのは強いアメリカということでここまで引っ張ってきたわけですから、そういう意味では二百円で果たして黙っておるのかな。また戻す可能性というのは出てこないのか。金利の問題もございますけれども、その辺はどう見られておりますか。

公明党・国民会議1985/12/06

103衆議院 大蔵委員会 第10号

○矢追委員 次に円高の影響でございますけれども、大変急激な円高で戸惑っている国内企業も多いわけですが、その中で市場金利がこの一カ月ほどで一・五%強上昇したわけです。都市銀行は採算の悪化をとめようとして一斉に貸出金利の引き上げに動いた、こういうふうに言われておるわけですが、事実一%近い利上げを通告された企業もあるというように私も聞いておるわけです。 今回の円高は、やはり経済摩擦解消もねらったわけですけれども、輸出にブレーキがかかる、それか…

公明党・国民会議1985/12/06

103衆議院 大蔵委員会 第10号

○矢追委員 大臣、六十一年度予算編成の経済見通し、それから予算編成の考え方というのは、やはり今の二百円というものが定着というふうな基調でやられるおつもりですか。これが一点。 それからもう一つ。先ほどもニクソン・ショックの話が出ましたが、昭和四十七年の補正予算、これが大変な大型補正予算。たしか植木大蔵大臣、田中総理だったと思います。大変な不況になる、だから内需拡大をしなければいけないということで相当思い切った大型補正予算。さらにその明くる…

公明党・国民会議1985/12/06

103衆議院 大蔵委員会 第10号

○矢追委員 政府開発援助、ODAについてでございますが、報道によりますと、円高を理由に増額計画を縮小するというふうなことも言われておりますし、ドルでなくて円でやるとか、いろいろなことを言われておるわけでございますが、発展途上国も円高によってまたこれは非常に厳しい状況になるわけですから、この辺はきちんとしなければいかぬと思うのですけれども、これはいかがですか。

公明党・国民会議1985/12/06

103衆議院 大蔵委員会 第10号

○矢追委員 ひとつ減額だけはないようにお願いしたいと思います。 それからもう一つこの際、ちょっとODAとは違いますが、国連に対しても日本は随分お金を出してきているわけですが、きょうの新聞を見ますと、またイギリスがユネスコ脱退というようなことを言い出して、だんだんアメリカを初めとして国連から逃げよう逃げようという、そのしわ寄せが全部また日本にかかりそうな気配もあるわけです。もちろん国連に対していろいろな増額はずっとされてきておりまして結構…

公明党・国民会議1985/12/06

103衆議院 大蔵委員会 第10号

○矢追委員 幾ら多様化とか安い物が入ってくるにしても買う方の購買力がないとだめでございますから、結局は基本的な経済の成長率をきちんとすることをひとつ来年度予算編成ではしっかりやってもらいたいと思います。 あと八分しかございませんので、法案の中身について一点申し上げたいのは、関税の税率はどうやって決められておるのか、基準というのはないように思います。私はかつて、物品税の税率を決めるのも基準があいまいであって、とにかく一つ一つ適当に決めてお…

公明党・国民会議1985/12/06

103衆議院 大蔵委員会 第10号

○矢追委員 最後に、大臣、今の関税の税率の基準というのはやはりはっきりしないですよね。やはりもう少しルールが必要だと思うのです。これに対する御意見をひとつ聞きたいと思います。 それからもう一つ、最後に関税職員の問題でございますが、昭和五十二年に八千七十八名であったのが、五十七年では八十七名減り、五十九年は九十九名減り、六十年では七十九名減って、七千八百十三と大変減ってきているわけです。片や業務はどんどんふえておる。輸出輸入は国際化に伴っ…

公明党・国民会議1985/12/06

103衆議院 大蔵委員会 第10号

○矢追委員 終わります。

公明党・国民会議1985/11/29

103衆議院 大蔵委員会 第8号

○矢追委員 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案及び修正案について、反対の討論を行います。 反対する理由の第一は、国家公務員等の共済年金にも導入される基礎年金の問題であります。 国家公務員等の共済年金についても基礎年金を導入することについては既に我が党が主張してきたところでありますが、国民年金法等の一部改正によって導入された基礎年金そのものについては、給付面、負担面から…

公明党・国民会議1985/06/11

102衆議院 科学技術委員会 第9号

○矢追委員 簡単に二点ばかりお伺いいたします。 最初、これは先ほどの小宮山先生の質問と同じことになりますので、御答弁なくても、私の意見とうお感じになるかお聞きいただければと思います。ヨーロッパはこのままでは終わらないというのは、先ほどの磯村先生と私は同じ考え方でございます。というのは、歴史的に見ますと、特にイギリスでございますが、やはりいろんな経験を一番先にすべてイギリスがやっておるような気がするわけです。卑近な例ですけれども、産業革命…

公明党・国民会議1985/05/23

102衆議院 大蔵委員会 第24号

○矢追委員 最初に、参考人の先生方、きょうは本当にありがとうございます。 日銀総裁にお伺いをいたしますが、今回、短期国債が出されるようになり、また前倒しも行われるようになったわけでございます。これはしばしば言われておりますが、日銀では今後とも引き受けを絶対にしない、これは確約されますか。 〔堀之内委員長代理退席、熊谷委員長代 理着席〕

公明党・国民会議1985/05/23

102衆議院 大蔵委員会 第24号

○矢追委員 たしか去年の十一月ごろの新聞で、何かそういう引き受けるやにという記事が出まして、また、一昨日ですか、総理もきちんと否定をされておりますので、私は今の総裁のお言葉を信じたいし、またそうしていかなければならぬ、こう思っておるわけでございます。 次に、国債の保有状況でございますが、資金運用部と日銀と一緒になって――大蔵省からいただいたこの表は一緒になっておりますが、予算委員会に出された資料によりますと、パーセンテージにおきましては…