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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,548
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 文教委員会33 件・33%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,548 20 を表示
公明党・国民会議1986/04/18

104衆議院 大蔵委員会 第15号

○矢追委員 仮に大変な人気が出た場合、六十年というのは先ほどのお話のように来年一年あるわけですから、追加発行というようなことは全然ないのか、検討に値するのか、その点はいかがですか。

公明党・国民会議1986/04/18

104衆議院 大蔵委員会 第15号

○矢追委員 最後に、先ほどもちょっと触れました、マネーゲームと言うと言葉が悪いかもわかりませんが、今金融商品、株、それからこういったコインに大変な興味が持たれて、そういう関係の雑誌がたくさん出ております。しかもすぐ売り切れるのですよ。家庭の主婦にまでそういったことが非常に興味が——それは、一面においては皆さん非常に賢くなったとも言えると思うのですよ。どういうものが利息が高いか安いか、どうしたら節税になるかならぬか、非常に研究されておるし…

公明党・国民会議1986/04/18

104衆議院 大蔵委員会 第15号

○矢追委員 終わります。

公明党・国民会議1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○矢追委員 法律案とちょっと離れますが、最初に、日米首脳会談に関連して少しお伺いをしたいと思います。これは総理に聞くべき質問かもわかりませんが、大蔵大臣としてどうお考えなのかをお伺いしたいと思います。 今回の首脳会談に臨みまして、総理は、総理の私的諮問機関である経済構造調整研究会の報告書をもとにしてレーガン大統領と会談をやられ、そしていろいろな約束をしてこられたということになっておりますが、国家を代表して行かれたわけですから、手続論とし…

公明党・国民会議1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○矢追委員 いや、大臣は私の質問に答えてないですよ。要するに、ある程度議会にも了解をとり、議会が仮に無理であるとすれば、少なくとも閣議で、こういうようなことを言ってくるぐらいの了解をとらないといけない。これは、言うまでもなく日本は大統領制とは違うのです。総理は大統領と勘違いしているんじゃないか、こう思うのです。その手続を言っているわけです。あの人は諮問機関が大変好きですから、何でもかんでも諮問機関でやって、それがいつの間にか国家の政策に…

公明党・国民会議1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○矢追委員 それ以上は、あと坂口委員が夜質問いたしますので、そのときにやっていただきたいと思いますが、私がなぜこのことにこだわるかというと、今回の首脳会談で決められたことが手かせ足かせになって——いいことならいいですよ。まずい面がいっぱいあるわけです。それまでやられたら特に大蔵省が一番困るのじゃないかと私は思うのですが、その点いかがですか。

公明党・国民会議1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○矢追委員 具体的な問題の中で一つ。レーガン大統領は、減税あるいは景気もよくなったんだというふうなことを言っておられるようでございますけれども、減税一つを取り上げても、総理は去年から減税を言われ、また最近でも減税をアドバルーンとしては上げておられますが、それは六十一年度予算にも反映をしていない。まあ、総理が前から言われておる税制のシャウプ以来の大改革というものがこれからどうなっていくのか。特に私はいつも残念に思うことは、日本の政策がアメ…

公明党・国民会議1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○矢追委員 そうすると、サミットが終わりますとまた改めて税制調査会にこういった方針で臨む、そういうふうな新たな展開といいますか、そういうものが今のお話を聞いていると打ち出されるように思うわけですけれども、いかがですか。

公明党・国民会議1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○矢追委員 次に財政の問題です。これは非常に難しい問題になると思いますが、一つは、いわゆる六十五年の特例公債脱却、財政再建、これはもう全然できない、こう私は思っておりますし、補正予算の審議においても、いわゆる現金償還のできない部分はいわゆる全額借換債、こういうふうなことにも追い込まれるのではないか、こういうふうに私は申し上げたわけですが、この財政面の問題については、総理の方は、いわゆる前川レポートなるものを大統領は非常に評価した、こうい…

公明党・国民会議1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○矢追委員 それがいいとか悪いとかじゃなくて——いいという議論じゃないですよ、それだけ誤解せんといてくださいよ。そうしなければもうどうしようもない袋小路に追い込められたということ。私は前にも、十年で現金償還もできない、赤字公債、特例公債の借りかえももうやむを得ないじゃないかと言ったときにも、いや絶対やりません、キャッシュで返しますと盛んに言い張っておられて、あくる年から借りかえ、こうなっておるわけですね。予言が全部当たっておるわけであり…

公明党・国民会議1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○矢追委員 次に、金融の問題ですが、これもイギリスの方からも強い要求が出て、それに対する大蔵大臣の発言がまたアメリカでも余りよく思われていないというふうな議論が出ておりますが、円高がまたサミットで相当各国から出てくると思うのです。これに対してどういうふうに対応されていくのか。 リビアをアメリカが攻撃したことによってまたちょっとドルが上がってきておりますね。これは私のうがった見方かもしれませんので感じとして申し上げておるのですが、ドルの威…

公明党・国民会議1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○矢追委員 また原油も下がってきたし、黒字減らしはいろいろな面でなかなか難しいのではないか。そこへ持ってきて、ダーティーフロートをやってないと言われますが、やっているように見られてくるわけです。とにかくこの円高問題は、実際に現場へ行きますと、大手企業というのは大体先を見越して、例えば将来百七十円になりそうだとなれば百七十円で線を決めてやっておるわけです。それがだんだんと中小零細企業におりてくるとなかなかそうはいかなくて、今倒産問題とか非…

公明党・国民会議1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○矢追委員 この問題の最後に、総理の言う日本経済の輸入志向型への転換、これはなかなか難しいし、また時間のかかる問題です。これは、恐らく推進本部ができて、いわゆる中長期的な展望も含めて出してこられると思うのですが、かなり長期にわたらなければできないし、拙速をやればえらいことになってしまう。日本経済そのものがおかしくなってしまうわけです。この点、大蔵大臣は今後どう考えていくのか。 首脳会談で私大変不満に思ったのは、もちろん日本のこういう経済…

公明党・国民会議1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○矢追委員 それでは補助金の問題に入らせていただきます。 この問題、私も昨年質問さしていただきましたが、これは自治省にお伺いしたいのですが、六十年度のときにも、地方財政法第二条に抵触しないかという質問に対して、交付税といわゆる起債によって埋めておるから地方の負担増にはならぬ、こういう答弁に終始をされたわけです。ことしは去年より、負担増という言葉が嫌なら影響増でも結構ですが、幾ら影響増になりますか。

公明党・国民会議1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○矢追委員 去年は幾らですか。

公明党・国民会議1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○矢追委員 昨年と比べまして相当大幅な増加になっているわけです。推計の表、いただいておるのを見ましても、北海道でも、これは特に大きいのですが、昨年は二百十億円であったのがことしは四百五十八億円、それから東京都が、二百五十二億円が四百九十三億円、それから大阪が、二百三十六億円が四百二十九億円、それから次に大きいところでは、福岡の二百五十二億円が四百八十九億円と、大きいところをとりましても大変負担増になってきているわけですね。しかも、これが…

公明党・国民会議1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○矢追委員 今若干と言われましたが、去年とことしはどの大きな上がりはないと思いますが、三年後になりますと、仮に単価が上がらないとしても——単価が上がらないことはないわけで、物価スライドぐらいはしていかなくてはならぬわけですから、そういう点ではかなり上がってくる。さらに、公共事業などは、これから内需拡大とか言われ、各地方自治体もいろんな新しい地域を開発して、また地域に産業を誘致したり、地域独特のいろんなことをやろうと思ってどこも一生懸命今…

公明党・国民会議1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○矢追委員 今の国と地方の分担というものの基本的なコンセンサスというかルールというものがまだ、決まっているようで決まっていないわけでしょう。それなのに、こうやってどんどんどんどんカットしていくというのは、やはり地方自治体の立場に立ては大変問題があるわけです。 こう言うと、大蔵大臣も、国が大変苦しいのだから地方もちょっと苦しみを分かち合ってくれ、こういうように言われると思うのですけれども、その辺をただそれだけでやっていいのかどうか、私、非…

公明党・国民会議1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○矢追委員 もう少し具体的に言いますと、今のこういうカットで問題になってくるのは、先ほども申し上げましたが、国の責任で行うべき所得保障や施設収容措置の最も基本的な事務事業、こういったものにおいて負担率が下げられておるわけですね。これはやはり中央と地方の信頼関係というものが非常に損なわれてくる、そういうようなことが一つあると思うのです。 それからもう一つの問題は、この推計表しか出してもらえませんのでこれでいきましても、市町村の方が都道府県…

公明党・国民会議1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○矢追委員 だから、私も去年から言っている。交付税、いわゆる起債をやればそれで影響はなくなるのだ、それも繰り返して今も言われておりますけれども、それならもとへ戻したらいいじゃないか。そういう議論も逆にあるのじゃないですか、大蔵大臣。何でこれをカットしていくのですか。素朴な質問で、私の質問間違いかもわかりませんが。