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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,548
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 文教委員会33 件・33%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,548 20 を表示
公明党・国民会議1986/05/14

104衆議院 大蔵委員会 第20号

○矢追委員 次に、一任業務についてお伺いいたしますが、欧米の状況はどのようになっておりますか。

公明党・国民会議1986/05/14

104衆議院 大蔵委員会 第20号

○矢追委員 具体的に教えていただきたいのですが、仮に私が、Aという投資顧問業、しかも一任業務を認可された会社に一任する場合は、お金は預けることはできませんが、どのような形になるわけですか。いわゆる信託をするわけですね。簡単に教えてください。

公明党・国民会議1986/05/14

104衆議院 大蔵委員会 第20号

○矢追委員 今までお金を預けてやってもうかった、幾らかもらうという形をとってきているわけですけれども、投資ジャーナルだって最初のころはお金を出しっ放しでなくて、担保に土地をつけたり優良な証券をつけたりしておったのですが、途中からだんだんおかしくなってきたと思うのです。この一任業務といわゆる今までのものとの事故の起こらない線といいますか、そういうきちんとした区別というのは具体的にどこにあるわけですか。実際お金は預けなくても、いろいろな契約…

公明党・国民会議1986/05/14

104衆議院 大蔵委員会 第20号

○矢追委員 問題はこの認可の基準にあると思うのですが、これから検討されてくると思うのです。大体認可の基準はどういうところに置いておられるのか。特に私が聞きたいのは、今大手証券会社がいわゆる子会社的な形でかなり投資顧問業をこういう法律ができるということでつくっておるところもありますし、また大手スーパーあたりまでこれに出てきておりますが、大きな資本力をもとに、あるいはまたそういった大きな会社をバックとした信用ということでやっていきますと、や…

公明党・国民会議1986/05/14

104衆議院 大蔵委員会 第20号

○矢追委員 そこで、今後、登録と一任業務を認可されたところとの区別は、法律によってもちゃんと表示をしなければならぬということになっておりますが、今度は投資家の方から見てわかるのかどうか、その辺がはっきりしないと、さっきもちょっと申し上げた、登録もしていないのに紛らわしい登録申請中なんというようなことで何かやっている場合もあり得るのじゃないかと思いますので、その点の区別、識別というのがはっきりできるようにしていただきたいと思うのです。その…

公明党・国民会議1986/05/14

104衆議院 大蔵委員会 第20号

○矢追委員 ひとつ大臣、せっかく投資ジャーナルの反省でできた法律でございますから、今後業界に対する指導あるいは投資家に対する教育、それからまた先ほど私が指摘をいたしました証券会社自身の、特に営業マンに対する指導等をきちんとやっていただきたいことを要望いたしまして、次に預金保険法、時間が余りありませんので簡単にお伺いしたいと思います。 米国の銀行の破綻は、日本と比べて非常に多いわけでございますが、この最近の推移、また、つぶれると同時にたく…

公明党・国民会議1986/05/14

104衆議院 大蔵委員会 第20号

○矢追委員 これから厳しくなるわけですが、実際、破綻をしてしまってからでは遅いわけで、できる限り未然に防いでいただかないと、預金者も大変な混乱が起こることがあり得るわけでございます。今までは護送船団というようなことで金融機関はがっちり守られてきたわけですが、それが損なわれていくわけです。どこの銀行とか、どういう種類の銀行ということは申しませんけれども、現状においてそういう傾向というのがかなり現在の金融機関にも出つつあるということはないわ…

公明党・国民会議1986/05/14

104衆議院 大蔵委員会 第20号

○矢追委員 最後に、大臣、銀行の破綻というようなことになると大変なことでございますけれども、一つだけ、日本の国内だけを見た場合は、日本の今までやってきたことで、そういうことはそう起こらないと私は思いますが、ただ問題は、対外経済との絡みで、いわゆる発展途上国との関連においての事件が起こる可能性というのは出てくるのじゃないかと思うのです。その点はどうお考えになりますか。それに対してどう手だてをしていかれるのか。

公明党・国民会議1986/05/14

104衆議院 大蔵委員会 第20号

○矢追委員 終わります。

公明党・国民会議1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢追委員 最初に東京サミットについて少しお伺いをいたします。 大蔵大臣、大変御苦労さまでございました。いろいろな問題点を指摘していきたいと思いますが、まず最初に、経済宣言の中に出ておりますサーべーランスの問題についてお伺いをしたいと思います。 いろいろ今後詰められていくとは思うのですけれども、まず、この十項目の主要目標値、これをどういうふうに比較をしていくのか、その点が一つ。 次に、この十項目を、アバウトで結構ですから、悪い点といい点…

公明党・国民会議1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢追委員 私が何でこういうことを聞くかといいますと、今回のサミットで何がまずかったかというと、いろいろありますけれども、結局円高の是正というか、それに対する期待感が裏切られたということであります。この目標値を見ておりますと、攻撃というと言葉は大変悪いですけれども、諸外国から見て日本はけしからぬというふうなことで来た場合、この項目の中でたたかれるのは何かというと貿易収支、そして為替相場、円高、まだいけるんじゃないか、ここへ集中してくるこ…

公明党・国民会議1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢追委員 東京サミット以降も円高基調が続いておるわけでございますが、大臣、会議に出られておって、これは感触というか予測ですが、やはりかなりまだまだ円高をやれという声はさらに強まるというお考えなのか、それとも今回東京サミットに来られた首脳が、日本も日本なりに努力をしておるという点もある程度は評価をしておるのか、その点はいかがですか。

公明党・国民会議1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢追委員 今言われたように、いわゆる為替相場の乱高下が結局問題になるわけです。日本の、例えば総理とか大蔵大臣あるいはまた大蔵当局の発言が相場に影響するということはめったにないのですが、外国の首脳なりあるいは財政当局の人がちょっとしゃべっただけでえらい影響が出るわけですね。そういう点はもっと慎しんでもらわなければいかぬわけですが、そういう点の話は、雑談の中も含めまして出なかったのですか。むしろ大蔵大臣の方から、そういった点は慎しむように…

公明党・国民会議1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢追委員 次に、このサミットを踏まえた上での今後の経済運営でございます。一つは、公共事業の前倒しはかなりやられておるわけですけれども、例年のごとくずっと前倒しは行われておりながら結果としてはそう効果が出てきていないように思います。そういう意味で、今回の前倒しもかなり思い切った前倒しをやられておる点はわかるのですけれども、効果という点については私はまだ非常に疑問視をしておるわけです。そういった点についてどういう見通しあるいはまた施策をお…

公明党・国民会議1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢追委員 今金利の問題が出ましたのでちょっと金利の問題に触れますが、まだこれ以上下げるという話、あるいはまたこのままでもう少し静観をするという話がありますね。現実に金利引き下げの効果、今公共事業との絡みで期待をされておるようですが、過去を振り返りますと、財政が余り機動しない時代になっておりますだけに、この金利引き下げの効果はどこに行っているかというと、結局土地と株に行っておる、これが現状ではないか。特に株に対する投機は相当すさまじいも…

公明党・国民会議1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢追委員 次に、先ほど来もマネーサプライの問題で心配ないと言われておりますが、六十年の十二月でM2プラスCDで九・三、一月、二月に九・〇、九・〇といっておりますし、M1の方は四・六、四・三、四・三、こういう推移をしておりまして、かなり高いのではないか。よく言われていることは、お金はだぶついている、しかしなかなか景気の方にはいかない、だから先ほど申し上げたように株とか土地とかにいってしまっておる、こういう状況でございますので、私はこのマ…

公明党・国民会議1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢追委員 次に、税収の問題をお伺いしたいと思いますが、このままいきますと歳入欠陥ということになると私は思います。六十年度補正予算で結局四千億少々の税収見込み違いということで補正をされたわけです。ここでまた仮に二、三千億となりますと、当初予算からしますともう六、七千億の歳入欠陥、こういう状況です。この補正のときも法人税の伸びが非常に悪かったのが致命傷といいますか、見込み違いになったわけですが、この点については主税局長、どういうふうに見て…

公明党・国民会議1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢追委員 円高不況というのが大きな原因なのか。その辺はいかがですか。

公明党・国民会議1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢追委員 そこで大蔵大臣、六十年度の結果はまだ先としても、大変予断を許さぬ状況であることは事実です。円高不況がこれからますます来るわけですから、六十一年度になりますとさらに厳しくなるのではないかと十分予想されるわけです。六十年度でも法人税の減収による補正をやり、特例公債をまた出さざるを得なくなった。六十一年度も、このままいきますと補正を組んで、その補正で法人税の減収を入れなければならぬ。それを補てんするためにまた特例公債。せっかく特例…

公明党・国民会議1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢追委員 次に、特例公債の借りかえについて申し上げます。 六十一年度の財確法二条四項、五項では、特例公債の借換債発行についての規定が置かれております。できる限り借換債の発行を行わぬように努めることと、発行した場合は速やかに減債に努める、こういうふうにしておるわけでありますが、この規定は、現在の国債管理政策の行き詰まりの状況から見まして、実行の見通しは余りないと思うのですよ。私も再々指摘してまいりましたように、この点ができなくなってきて…