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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,548
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 文教委員会33 件・33%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,548 20 を表示
公明党・国民会議1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢追委員 おっしゃることもよくわかるのですが、私は前々からずっとこの問題はやかましく言ってきておるわけです。大体私の言ったとおりに、悪い方の予言どおりになってきておるわけですけれども、最初、借換債はやらぬと言った。私は、やらざるを得ぬでしょうと言った。大平さんが大蔵大臣の当時からですが、絶対現金償還します、十年たったら返しますとその前の年まで言っておられて、結局その明くる年から借りかえ。今度借換債も今こういう精神規定ができておりますが…

公明党・国民会議1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢追委員 大蔵大臣もこれから将来ある方ですから、本気になってこれはやっていかないと、確かに財政審の減債制度の根幹というのは私もよく理解しておりますし絞っていかなければならぬことも事実ですけれども、やはり現実というものも直視して、今言った、では財源ができたからそれを使えというその辺はやはり歯どめをやりながら、これだけマイナスシーリング、ゼロシーリングで来ているわけですから、私は何らかのことはできるのではないかと思うわけです。ひとつこれは…

公明党・国民会議1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢追委員 この外為特会の利益ないし決算剰余金というのはどういう仕組みで出てくるお金なのですか。

公明党・国民会議1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢追委員 外為特会の利益の計算といいますか仕組みはわかったわけですが、一般会計や特別会計に予備費が計上されておりますが、これはいずれも予見しがたい予算の不足に充てる、こういうふうにはっきり書かれておるわけですね。この外為特会の予備費も一般会計の予備費と同じと考えていいのですか、それとも違うのですか。

公明党・国民会議1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢追委員 財政法の第二十四条の予備費は、「予見し難い予算の不足に充てるため、内閣は、予備費として相当と認める金額を、歳入歳出予算に計上することができる。」こうなっているわけですから、今の御答弁からいきますと、一般会計にあるような予備費とはちょっと性格が異なるのではないですか。

公明党・国民会議1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢追委員 ちょっと私もよくわからないのですけれども、毎年度特会では予備費の計上額と利益見込み額、これは同額になっておりますね。六十一年度では三千百八十七億円、同じく利益見込み額も三千百八十七億円。これは同額計上の理由は何ですか。

公明党・国民会議1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢追委員 ちょっと私、頭が悪いのか、勉強不足か、よくわかりませんが、それでは外為特会に計上された予備費というのは使われたことが過去にありますか。少なくも五十五年度以降はないわけですね。経験的に、まず使うことのない予備費の計上額が毎年度金額で差があり、その差も百万円単位ではありますが相当端数まで移動しております。その理由もひとつ教えていただきたいのですが、一般会計の予備費というのは五十五年度以降三千五百億円の定額になっておりますね。使わ…

公明党・国民会議1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢追委員 私が言いたいのは、一つはこの予備費というのは一般会計で言われているような、また、ほかのところで言われているような予備費とは性格が少し違うのではないかということです。これは主計局の問題になるかと思いますが、予算書の中で「予備費」と書いて、「予見し難い予算の不足に充てるための予備費」、こうはっきり書いてありますけれども、この外為特会についてはこの文章は当たらないのではないか、したがって、ちょっと書き直す必要があると私は申し上げた…

公明党・国民会議1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢追委員 たまたま一緒になったと言われますけれども、これは私のうがった見方かもわかりませんが、経験的に歳入歳出予算というものを黒字計上しなければいけない外為特会を歳入歳出を同額にしているために、本来黒字予算に計上すべき分を予備費という一般には非常にわかりにくい項目に押し込んでいる。これは予算書のつくり方としてはちょっと間違っているのではないか。黒字隠しと言えないこともないのではないか。もうちょっとわかりやすくしてほしい。こういう点も私…

公明党・国民会議1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢追委員 最後に大蔵大臣、私も今の答弁を踏まえてまた勉強させていただきますが、予備費としての性格がちょっと違うということ、それからこういう形の予算書のつくり方にはやはり問題があるように私は思うのです。そういった点を御検討いただけますか。

公明党・国民会議1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢追委員 私の言っていることをよくわかっていただけないかと思うのですが、予備費というのは予見しがたい予算の不足に充てるために出すわけでしょう。これは違うのですよ。使っていないし、この金をそっちへ充てるというものではないでしょう。一般会計の予備費とは違うわけですから、それは重ねて言っておきます。 最後に、これはきのうは質問通告しなかったのですが、きょうやらせていただいたことで、参議院の三月十四日の予算委員会で同僚議員の高桑委員が、例えば…

公明党・国民会議1986/05/07

104衆議院 大蔵委員会 第18号

○矢追委員 最後に、この問題、今のUNFPAは例として挙げたのであって、こういう問題がいっぱいあると思うのですよね。これは結局、本当に私もよくわからないのですけれども、非常に難しい問題だと思います。出す方が余ったからそれを出せ。今度逆に足りなくなる場合がありますね。逆の場合、円安になってドル高になった場合、足らなかったらどうするのか。何か建物を一つつくると言ったのがつくれなくなる、あるいは一つつくると言ったのが二つつくれることになる、い…

公明党・国民会議1986/05/02

104衆議院 科学技術委員会 第13号

○矢追委員 最初に外務省にお伺いをいたしますが、先ほど来も議論が出ておりますように、なかなかソ連は情報を公開しない。ぽつりぽつりと死者が二人である、心配ない、あるいは鎮火をした、いろんな情報が少しずつしか出てきておりません。それに対して外務省として外交チャンネルを通じていろいろ努力をされている点は認めますが、あくまでもソ連の自主的な判断にまつ以外ないのか。ヨーロッパ諸国あるいはまた日本も含めて、極論いたしますと世界じゅうが心配しておるわ…

公明党・国民会議1986/05/02

104衆議院 科学技術委員会 第13号

○矢追委員 それでは私はなまぬるいと思うのですよ。軍事関係であれば軍事機密ということである程度はやむを得ない面もあるかもわかりませんけれども、人命にかかわる大問題ですから、もっと拘束力のある、例えばソ連はIAEAにも入っているわけですね。もちろん国連にも入っているわけです。だから、もっとそういった機関にもう少し強力にソ連政府に働きかけさせる。ただ国際世論喚起を今やっていますと言いますけれども、これは二十五日に起きた事件でして、もうぼつぼ…

公明党・国民会議1986/05/02

104衆議院 科学技術委員会 第13号

○矢追委員 長官もテレビもごらんになったと思いますが、先日来のモスクワにおける放送も、死者が二人である、心配はない、モスクワ市民のインタビューも、ほとんど知らない、知っていても大丈夫だと言っているから大丈夫だ、そんな状況でして、当事国の方がああいう情報の少ない、また情報が管理された国ですから、ああいう状況になるのはやむを得ないと思いますが、自由主義陣営では大変な大騒ぎをしているわけです。本当にいら立たしい気持ちに長官もなっておられると思…

公明党・国民会議1986/05/02

104衆議院 科学技術委員会 第13号

○矢追委員 今の国際機関は、さっき言われた二つだけですか。それ以外は何かございますか。

公明党・国民会議1986/05/02

104衆議院 科学技術委員会 第13号

○矢追委員 重ねて長官に。こういう時期に長官をやられておるわけですから、特に私は日本が平和利用と自主、公開、そういった点のすばらしい原子力基本法を持っている国だけにしっかりやっていただきたい。重ねて決意をお伺いしておきます。

公明党・国民会議1986/05/02

104衆議院 科学技術委員会 第13号

○矢追委員 次に、今回のソ連の事故はキエフの方で起こったわけですけれども、日本に比較的近いシベリア方面では同じ型のソ連の原子炉はどこにどれぐらいございますか。

公明党・国民会議1986/05/02

104衆議院 科学技術委員会 第13号

○矢追委員 仮に今言われた四基が今回と同じような事故を起こしたといたしますと、日本への放射能の影響はあるのかないのか、あるとすればどれくらいのものか、おわかりになったらお答えください。

公明党・国民会議1986/05/02

104衆議院 科学技術委員会 第13号

○矢追委員 次に、我が国の問題に入りますが、もちろんよその国で起こっても大変なことになりますが、国内で起こるとそれこそもっと大変でございます。一昨日出されました原子力安全局の4のところに、これはさっきからも議論が出ておりましたが、要するにソ連の型と日本の型が違っておる、違っているから大丈夫なんだ。あと二項目ございますけれども、特にもう一つはECCSの問題がありますが、要するに黒鉛減速軽水冷却型である、日本はそれをとっていないから大丈夫な…