矢追秀彦
会議録に記録された「矢追秀彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,548 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 文教委員会33 件・33%
- 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢追委員 ということは、長官、まだ拡大基調にあるという判断ですか。
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢追委員 今、拡大という文字を八月から削られた、だから、すなわちそれが転換点ではないというふうなお話でございます。ここでお伺いをしたいのですが、昨年十一月の時点で、まあこれは新聞報道でございますが、十一月二十七日の新聞に出ておりましたが景気基準日付検討会議、こういったものが最初は考えられたけれども、うやむやになってしまったやに報道されておったと記憶をしておりますが、これはどうなったのですか。
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢追委員 これは長官、大体いつごろまでに結論を出して、新たな方向といいますか、やられるのですか。
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢追委員 長官、それでいいですか、年度内で。 それでは、今の景気転換点の問題ですけれども、その拡大の二字を削られた。すなわち、だからすぐもうこれは不景気なんだと私もそこまで短絡的には申し上げませんけれども、少なくも明確に景気がどういうふうになってきているかという点については、そういう文章的な表現だけではなくて、やはり数字というものもあるわけですから、こういった業種はどうなんだ、こういった生産活動、在庫、全部出ているわけですから、これは…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢追委員 だから、私は二面性あるいは二極性と言っておるでしょう。いいものもあるし、悪いものもある。それを両方判断をした場合、どっちが強く引っ張っているか、これはだれでもわかることなんですよ。それをわかりにくいなどと言うと困りますよね。一番経済の動向を国民のために明らかにする長官がそういうことでは、もう国民は一体どうしたらいいかわからなくなる。 私は、景気後退が始まったのは去年の秋ごろと見ております。ようやくことしの八月になって拡大とい…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢追委員 今言われたように、こういった二極分化というのがだんだんひどくなってきて、そして格差が大きくなってくる、これはもう言われているとおりでありまして、極端に言いますと、政府は今までどこまでこれをちゃんとするためにしてこられたのかということについて、私は非常に不満があるわけです。 そこで、お伺いをしたいのですが、やはり一番問題は、心配なのは、今まで鉄は国家なりと言われてきましたが、いわゆる鉄鋼も陰りが出てきた。また、そのほかの、日本…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢追委員 二次産業を今と全く同じ形でそのまま進めるということも私はなかなか難しいと思います。将来この二次産業に何をどう付加価値の高いものをつくっていくか、あるいはソフト面をどうくっつけていくか、いろんな知恵があろうかと思いますが、今大臣いろいろおっしゃいましたが、二次産業に一番たくさん人もおるわけでして、また一番経済を支えてきた根本ですから、ひとつ誤りなきように将来の方向、いわゆる産業構造の転換をきちんとしていただきたいと思います。 …
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢追委員 総理、最後ですから、起きてくださいよ。訪中を前に勉強がお忙しいのか、また予算委員会の答弁の勉強がお忙しいのか、お疲れと思いますが、もうあと五分少々で終わりでございますから。 今、産業構造の問題にちょっと触れましたが、総理は、これからの日本の産業、要するに特に二次をどうされるのか、三次ばかりでいいのか、私は三次ばかりに余り偏り過ぎても問題があると思います。まあ新たな二次産業といいますか、どういうふうな方向を考えておられますか、…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢追委員 最後に、時間が余りなくなりましたが、簡単に財政再建問題についてお伺いをしたいと思います。 今回税収がこのように落ち込んだわけでありまして、当初六十一年度税収は四十兆五千六百億円、それが落ち込みまして三十九兆四千四百億円、こういうようになるわけでして、中期展望で使いました対前年度税収伸び率六・三%で計算をいたしますと四十一兆九千二百四十七億円、こうなるわけです。それで、中期展望の六十二年度税収は四十三兆千二百億円。これを比較い…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢追委員 終わります。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○矢追委員 何か沢田先生、続いてやれというようなお話でございますから。 ちょっと裏口入学と言うのはいかがかと思う。というのは、選挙は無効としなかったわけですから、それで裏口と言うのはちょっとおかしいと思うのですが、その辺はいかがですか。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○矢追委員 それでは本論に入らしていただきます。 最初に、投資顧問業法の問題について申し上げますが、これはこの前の委員会でも申し上げましたが、公定歩合の引き下げによりまして預金金利が大変下がってきておりますし、またマネーサプライも非常にふえてきておる状況でございまして、それが結局は土地とそれから証券に移っておるわけでして、財テクあるいはマネーゲーム、そういった言葉が新聞や雑誌にたくさん出ておりますし、特に最近は「マネー」というような名前…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○矢追委員 こういった状況の中で、非常に得をした、あるいは損をした、またそれにまつわるいろいろなトラブル、そういったものもたくさん出てきております。先ほど来の議論に出ておりました投資ジャーナルあるいは豊田商事というのは極端な例であると思いますが、結局この法律案も、「目的」の中で投資家の保護ということを挙げておられます。しかし、この法律で果たして投資家保護というものがどの程度できるのか、今までどのように行われてきたのか、そしてこの法律案が…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○矢追委員 今言われた点はよくわかるのですが、今度は、損をしたといいますか被害を受けた場合の投資家の保護というのはどういう基準になるのですか。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○矢追委員 最初に、登録に当たりまして禁錮刑以上の者の拒否とか、あるいは営業保証金の供託などをうたっておられますが、こういったことだけでその業者がよいか悪いかという判断ができるのかどうか、またこの基準はどういうことによって行われるのか、その点をお伺いしたいと思います。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○矢追委員 これは仮定の議論になると思いますけれども、仮にこの法律が今まで存在しなかったからそういう事件が起こったのか。私はそうではないような気もするのですが、この法律ができれば、それでは今まで起こったような事件はもう生じなくなるのかどうか、その点の見通しはいかがですか。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○矢追委員 こういったお金の問題というのは絶えず、投資ジャーナルでもそうだと思うのですが、もうけた人、うまくやった人はそう文句を言わないわけですよ。やはり損をした人の方が言ってくるわけでして、仮にこの法律ができて、この法律に基づいてやらなかった業者がおりまして、それによってうまくいった人は何も言ってこない、だめになった場合に問題が出るわけです。うまくいった方がいわゆる法律違反をしながらしかもうまくいっておったという場合、例えば登録してお…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○矢追委員 この提案理由の説明等を見ておりますと、確かに投資ジャーナル事件というのが一つの大きなきっかけになってできてきた法律であるわけです。私は何も投資顧問業の味方という意味ではないのですけれども、何か投資顧問業そのものがよくないという前提に立っているように思うわけです。しばしば事件が起こって取り締まりのための法律ができますと、もちろん悪い人も取り締まられますけれども、まじめにやってきた人もかなり制約を受ける、そういうことがしばしばあ…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○矢追委員 いろいろな方から耳に入ってくるのは今言われた後の方が非常に多いわけでして、要するに証券会社の営業マンとお客さんの間のトラブル。この株はもう売った方がいいですよ、お客さんの方は、いや、もうちょっとと言うのに、ここで売らなければ損じますよと言われて売ったらその後上がったとか、そんなことがかなりあるのですが、そういうのは支店ぐらいで押さえているのですよ。支店長あたりがうまく謝まりまして、後はちゃんとするとかなんとか言って、恐らく本…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○矢追委員 今大臣言われたことからしますと、もう少し消費者と言うと言葉がいいかどうかわかりませんが、顧客への教育ですね。しかし、なかなか難しいわけですよ、株というのはおもしろい一面ギャンブル性みたいなものがありますから。男だったら競馬、競輪の方へ行く人も割合おりますけれども、女性の方はなかなかそっちへは行かれない、むしろ株の方がいいというようなことになるわけでして、実際投資ジャーナルを見ましても、これは株ではありませんけれども、豊田商事…