矢追秀彦
会議録に記録された「矢追秀彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,548 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 文教委員会33 件・33%
- 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○矢追委員 今堀先生にお伺いいたしますけれども、先ほどのいわゆる生理的な老化現象、アトロフィーの場合が多いわけですけれども、いわゆるアルツハイマー型の痴呆性老人の予防は、仮にリハビリ等をやりますと本当に痴呆性老人になった人でもかなり回復できて、服を着たりするくらいまではできるんだということをちょっと書物で読んだことがあるのです。現在、それは症状によるでしょうけれども、普通ある程度成人に達した段階からかなり気をつけて、もちろん急な病気にな…
第107回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○矢追委員 杉村先生と渥美先生に簡単にお願いいたします。 杉村先生にお伺いしたいのは、先ほどがんのことについては大体お教えいただいたのですが、肉腫について現状がどうなっているのか、それが一つです。 それから、今、国会でも先ほどいらっしゃいました中山太郎先生を中心に脳死の問題を一生懸命研究しておるわけです。うちの方でも高木健太郎先生を中心に勉強会、私もメンバーに入れていただいて、法律までいくかいかないかで今検討しておる最中でございますが、…
第107回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○矢追委員 肉腫の患者さんは……。
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢追委員 最初に、先ほど来ずっと議論がされてまいりました税制改革について、質問通告はしておりませんでしたが、総理にお伺いをしたいと思います。 税調の基本的な理念は、総理がしばしば言ってこられた公平、公正、簡素、選択、活力、こういうことが基本であり、しかもひずみ、ゆがみ、さらに重圧感を除去していく、こういうことが言われておるわけでございますが、どうもきょうの総理の答弁からうかがいますと、この五つの基本的な理念の中で今国民が一番願いとして…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢追委員 私は無視をしておるとかしていないとかいうことを言っているのじゃなくて、今国民が願っているのは公正、公平が一番基本にあるのじゃないか。今簡素を言われました。確かに簡素は国民も願っておると思います。しかし、簡素にすることによって、例えば税率の段階を簡単にすることによって何が出てくるかというと、今回の税調でもやはり一番所得の高い人が優遇されてくる。もちろん中間層が重税感にあえいでいることも事実です。だからそれをある程度軽減しなけれ…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢追委員 次に、経済見通しについてお伺いをいたしますが、六十一年度の政府経済見通しは、現時点では実現不可能と私は考えております。すなわち、名目五・一、実質四・〇%の経済見通しは大変厳しい状況にある。しかも、民間ではほとんどが下方修正をしてきております。主な一番大きいところで三・四であります。それから一番小さいところが一・八、こういった各民間のデータが出ております。しかし、政府はあくまでも四・〇%の成長率はそのまま下方修正をされないでき…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢追委員 要するに経企庁長官は、四%達成はできる、こういうことですか。
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢追委員 相当なところというのはどこら辺ですか、経企庁長官。
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢追委員 四%の成長が達成できると信じておるのは政府だけなんです。――今の不規則発言で経企庁長官一人というのがございましたが、絞ればそういうことになろうかと思いますが、私はやはり総理も責任があると思います。というのは、これだけの補正予算を組んだわけですから、閣僚全部責任があると思いますから、経企庁長官だけが信じているのではなくて、全部が四%成長は承認されたものと思います。 そこで、ちょっと長官、あなたは今いろいろな条件をおっしゃいまし…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢追委員 経企庁長官、いろいろ言われましたけれども、民間の計算が今言ったようなことで違うんだというふうなお話ですけれども、民間は、例えば今私が一番高い三・四を申し上げましたが、この三・四の場合は当初が三・九なんですね。これはかなり高く見積もっているわけです。一番高く見積もっている、これは大和証券です。大和証券で、三・九に見積もったのが三・四、これだけ落としている。これが一番高いわけです。一番政府の見通しに近い。そこでも〇・五落としてい…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢追委員 総理、見守ってほしいとおっしゃいますけれども、これから後まだ質問で続けていきますけれども、今度の補正予算というのは大変な問題の補正予算なんですよね。作成そのものは非常に苦心をされたものですけれども、こういう予算を組まなければならなかったこと自体に私は大変な問題がある、政治責任があると後から指摘をしていきますが、総理は四%に限りなく近づける、こういう答弁を本会議でされましたが、この限りなく近づけるということは数字であらわすと大…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢追委員 そう言われると私も思っておりましたが、私は、この後税収の問題でこの問題をもう一回蒸し返したいと思いますから、ここではっきり申し上げておきます。四%達成は不可能である。その結果は次の予算委員会、六十二年度予算の審議の際にこれはまた明らかになってくるわけでございますから、そのときにまた質疑をさせていただきたいと思います。 それでは次に、税収見積もりの誤りについて伺います。 税収が当初見込み額を一兆一千二百億円も下回ることになりま…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢追委員 この税収減、今言われたように、主に歳入欠陥が生じたのは法人税の九千八百十億円、それから所得税の四千二百六十億円という、要するにやはりこれは景気が悪くなった結果、こう判断ぜざるを得ないと私は思います。これは先ほどの質問と関連してくるわけですが、政府は初め成長率を高目にしておられた。本当は官邸筋の圧力で四%になって、経企庁は最初三%を考えておった。そういうふうなことも聞いておるわけですが、まず最初にその点はいかがですか、経企庁長…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢追委員 そんなことを聞いているんじゃない。最初経企庁は三%を考えておったが、官邸との話し合いで四%にしたのかということだ。
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢追委員 大蔵大臣、その税収減は、景気が悪くなったということはお認めになりますか。
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢追委員 だから当初の四%というものも高目過ぎたし、さらにその後の経済運営、いろいろやってこられましたが、なかなか成功しなくて、結局円高不況が余りにも強過ぎた。また、円高のメリットというのをかなり政府は、先ほども経企庁長官、これからまだ円高のメリットがきくんだというふうなことを言っておられますけれども、現実には円高メリットというものはそう効果を発揮しないまま今日まで来て、結局一兆一千二百億円という歳入欠陥ということになってしまったわけ…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢追委員 大変いいお話ばかりされておりますが、ここでお伺いしたいのですが、それじゃ今回税収が一兆円以上落ち込みましたね、これは補正予算で減額の修正をされた。ところが、片や成長率の方は下方修正されない。今、経企庁長官はいろいろおっしゃいますよ、これからできるんだと。それこそ私の言っている一・七%の、これから後の四半期ごとの一・七%成長、年率七%以上の成長なんというのは今考えられないでしょう。今、消費がちょっと――奥様が買ってくださいとか…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢追委員 関連する部分が少ないとおっしゃいますが、私は余りにも整合性に欠ける点があると思いますので、今後の問題として、成長率は絶対いじらない、しかし、こっちが落ち込んできている、こういうことがないようにお願いしたいと思います。 で、この税収減の問題ですけれども、私は今のままでおさまれば大変結構だと思いますが、現実はもう少し年度末になるとふえるんじゃないか、大変悲観論ばかり言って申しわけありませんけれども、私自身が計算したところによりま…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢追委員 そこで、これだけ税収も見積もりが狂ってきた。さっき成長率の問題ではもうちょっと見てくれということですから、仮に百歩譲って見ることにして、私は絶対当たらぬと思いますけれども。 次に、こういうふうになってきたのは結局経済運営の大きな失敗にある、私はこう思うわけでありますし、また、日本経済そのものに対してまだまだ政府の認識というものがそう深刻でないのじゃないか。これは本年の二月にも私はこの席で総理にも申し上げました。そのとき総理は…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○矢追委員 景気には拡大と後退の二局面をあらわすのが私は普通であると思います。この局面の変化時を景気転換点と、こう言ってきたわけでありますが、今回の景気転換点というのはいつだったと判断をしておられますか。これは経企庁長官。