矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○矢田部理君 そこだけお答えいただければいいのでありますが。 次期防を策定する。五年論も一つあるわけですが、その次期防の策定に当たっては、経済成長はどうなるのか、GNP比をどう考えるのかというのは非常に大事な点なんです。ところが、五年間の景気見通しなりGNPの伸び率についてはいまだ経企庁も出していないんですよ、正式には。竹下内閣のときに出したのがわずかにこれは「世界とともに生きる日本」という中に明年度ぐらいまでのものがあるだけであります…
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○矢田部理君 その見通しもない、国際的な情勢も流動的だというならば、仮にそれを受けたとして、私は単年度主義をとりあえずとるべきだということが一つと、それから総理に伺いたいのでありますが、もう一度一%枠を、撤廃はしましたが、次期防などを考えるに当たっては少なくとも一%の精神は尊重すると言ってきた。今伸びているのはわずかなんです、超えているのは。この際、三木さんの言に従って一%だけは守る、そのぐらいのことはせめてやると約束できませんか。
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○矢田部理君 精神尊重論は前から聞いておるんですが、一%を守るという約束ぐらいはもうこの際決断をしていいんじゃありませんか。いいですか。 それから、外務大臣に一点だけ。 軍縮にはなかなか逆らっていて踏み込めないようでありますが、やっぱり軍縮の前提として信頼醸成措置というのをずっとヨーロッパはやってきたんですね。米ソ間でもそのことが一つ土台になって軍縮へ踏み込んだ、こういうことになるわけですが、日ソ間で、外相もおいでになる、あるいはゴルバ…
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○矢田部理君 どうも依然として冷戦構造を越え切れないでいるというのが日本の外交なり政府の姿勢だということで大変遺憾でありますが、早期に大転換を図られることを心から期待しておきたいと思います。 最後になりますが、流行性出血熱というのがかねてから問題にされてきました。中国の東北地方で戦前はやった。人体実験で石井部隊が話題に供された。朝鮮戦争でも問題になったんです。米軍が大量に罹患、病気にかかった。その流行性出血熱の研究が既に日本では数年前に…
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○矢田部理君 既に血清の開発も進んで病気もなくなったと言われているのに、アメリカの幾つかの軍の研究所があります。日米医学協力計画というのがずっとあって、佐藤・ジョンソン会談で合意されたと言われておるわけでありますが、これ以降日本の研究者や大学や厚生省の研究所はしきりにアメリカの軍と共同の研究をやる。研究者を向こうに配置する。医学会総会でもこのウイルスの研究が報告をされる。これは軍と研究者、軍と大学との癒着を示すものである。断じて日本では…
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○矢田部理君 もう一点だけで終わりますが、ABC兵器というのがあります。Aは核です。Cは化学兵器です。これを首脳会談でやめることになりました。あるいは核の半減条約を結ぶことになりました、戦略核の。米ソでですね。B兵器という生物兵器が残っているわけです。それにかかわる研究だという指摘があるわけです。もともと学術研究はどちらにも使えるわけです。とりわけアメリカの軍から金をもらったり軍と共同研究をやったりすることは厳に慎むべきだ。幾つもデータ…
第118回 参議院 本会議 第10号
○矢田部理君 平成二年度一般会計暫定補正予算(第1号)外二件両院協議会の経過及び結果について御報告申し上げます。 本協議委員は、先ほどの本会議におきまして議長より指名せられました後、直ちに協議委員議長及び副議長の互選を行い、その結果、協議委員議長に私、矢田部理が、副議長に太田淳夫君がそれぞれ選任されました。 なお、衆議院側におきましては、野田毅君が協議委員議長に、近藤鉄雄君が副議長に選任されました。 両院協議会の初会の議長はくじにより決…
第118回 両院 平成二年度一般会計暫定補正予算(第1号)外二件両院協議会 第1号
○議長(矢田部理君) これより平成二年度一般会計暫定補正予算(第1号)外二件両院協議会を開会いたします。 抽せんにより、私が本日の両院協議会の議長を務めます。どうぞよろしくお願いいたします。 この際、御報告いたします。 衆議院の協議委員議長には野田毅君、副議長には近藤鉄雄君が、また、参議院の協議委員議長には私、矢田部理、副議長には太田淳夫君が選任されました。 両院協議会は、国会法第九十七条の規定により、傍聴を許さないことになっております…
第118回 両院 平成二年度一般会計暫定補正予算(第1号)外二件両院協議会 第1号
○議長(矢田部理君) 御異議ないと認めます。 それでは、衆議院側から御説明を願います。佐藤信二君。
第118回 両院 平成二年度一般会計暫定補正予算(第1号)外二件両院協議会 第1号
○議長(矢田部理君) 次に、参議院側から御説明を願います。穐山篤君。
第118回 両院 平成二年度一般会計暫定補正予算(第1号)外二件両院協議会 第1号
○議長(矢田部理君) 以上で各議院の議決の趣旨についての説明は終わりました。 これより協議に入ります。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第118回 両院 平成二年度一般会計暫定補正予算(第1号)外二件両院協議会 第1号
○議長(矢田部理君) 速記を起こしてください。 参議院側、衆議院側双方から発言を求められておりますので、順次これを許します。参議院太田淳夫君。
第118回 両院 平成二年度一般会計暫定補正予算(第1号)外二件両院協議会 第1号
○議長(矢田部理君) 衆議院原田昇左右君。
第118回 両院 平成二年度一般会計暫定補正予算(第1号)外二件両院協議会 第1号
○議長(矢田部理君) 種々御協議を願いましたが、意見の一致を見るに至りませんので、本協議会といたしましては、成案を得るに至らなかったものとして、各議院にその旨を報告するほかないと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第118回 両院 平成二年度一般会計暫定補正予算(第1号)外二件両院協議会 第1号
○議長(矢田部理君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 以上をもって本協議会の議事は終了いたしました。 本日は、協議委員の皆様の御協力により議長を無事務めさせていただきました。ありがとうございました。 これにて散会いたします。 午後五時四十八分散会
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○矢田部理君 まず、総理にただしたいと思いますが、社会党と公明党、民社党、進民連の四党が衆議院におきまして平成二年度予算案について消費税削除を主たる内容とする予算の組み替えを求めましたが、政府はこれを一顧だにしませんでした。この態度を参議院でも固執するとしますならば、参議院で否決をされることは必至と言わなければなりません。本予算の否決は憲政史始まって以来のことでありまして、その政治的に意味するところは極めて重大だと言わなければなりません…
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○矢田部理君 歩み寄るのは私どもではなくて、消費税問題に政府が組み替え要求を出したわけでありますから、積極的に対応することが大事だと思いますが、もう一度だけ答弁を求めます。
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○矢田部理君 消費税問題は当予算委員会においても中心的な課題の一つでありますから、各般の議論を同僚委員とともにさらにやっていきたいと思いますが、先立って、国際情勢についてまずただしていきたいと思います。 ソ連、東欧の歴史的な変化と国際的な軍縮の動向、これを受けてのマルタ会談以後の世界情勢は、ブッシュ大統領も言っておるわけでありますが、冷戦の終結、そして東西の協調と協力、これがキーワードになっていると思いますが、総理の御認識はいかがでしょ…
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○矢田部理君 六〇年代から七〇年代にかけてもデタントとか平和共存という時代がありました。しかし、このときのデタントはどちらかというと冷戦構造そのものの基本には手をつけずに、そのもとでの一時的、部分的な緊張緩和だったと思われます。しかし、今日の変化は冷戦体制の根底そのものを問う、その解体に向けて大きな第一歩を踏み出したというふうに受け取られるわけでありまして、その点では従前のデタントと本質的な違いを持っていると考えますが、総理の認識はいか…
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○矢田部理君 従来の冷戦体制は異常かつ不毛の軍拡をその後も続けることになりました。それが、財政問題だけではないと思いますが、巨額の軍事負担に米ソともに苦しむようになった。その反省が共通の認識になったことがいわば今度のマルタ沖会談を成功させたというふうに考えます。 その一方の担い手であるソ連及び東欧の状況でありますが、これはソ連のペレストロイカあるいは新思考外交という内外にわたる改革路線と、それを受けての広範な民衆の民主化の叫びということ…