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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1990/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/10/22

119参議院 予算委員会 第1号

○矢田部理君 運用や行政サイドで何を決めるか、どうやるかを聞いているんじゃなくて、法律的な歯どめがあるか、無制限に持っていけるんじゃないか、軍艦は、輸送船は独自の武器を持っていけるんだから陸上自衛隊だって同じじゃないか、こう聞いているんです。

日本社会党・護憲共同1990/10/22

119参議院 予算委員会 第1号

○矢田部理君 排除されていないじゃないか。だめだ。排除されていない。全然了解できません。

日本社会党・護憲共同1990/10/22

119参議院 予算委員会 第1号

○矢田部理君 全く納得できません。

日本社会党・護憲共同1990/10/22

119参議院 予算委員会 第1号

○矢田部理君 総理、こうなったら歯どめなく武装自衛隊を配置することが可能じゃありませんか。それでいいんですか。

日本社会党・護憲共同1990/10/22

119参議院 予算委員会 第1号

○矢田部理君 自衛隊法八十七条で明確な武器保有の規定があるのに、それを排除の明文がなければ排除できないというのは、これは当たり前の話ですよ。解釈や運用の問題じゃないんです、これは。

日本社会党・護憲共同1990/10/22

119参議院 予算委員会 第1号

○矢田部理君 今の総理の答弁に納得したわけではありませんが、問題点を留保して次に進みたいと思います。 ただ、一言だけ申し上げたいのは、自衛隊の海外展開を決めただけでなしに、歯どめなき武装自衛隊の海外展開の危険が高まっている、そういう内容をはらんでいるということを私は重大な問題として指摘しておきたいと思います。 もう一つの問題点は、このようにして展開した自衛隊を含む平和協力隊が後方支援をやります。安全な場所にしかやらない。紛争地域で安全と…

日本社会党・護憲共同1990/10/22

119参議院 予算委員会 第1号

○矢田部理君 攻撃を受けた場合、交戦、応戦するんですかしないんですか。

日本社会党・護憲共同1990/10/22

119参議院 予算委員会 第1号

○矢田部理君 後方支援をして、総理、安全地域、危険地域は何を基準にして決めるんですか。危険地域にはやらないという法律上の制度、保証がありますか。

日本社会党・護憲共同1990/10/22

119参議院 予算委員会 第1号

○矢田部理君 後方と前線の区別がわかっていないんじゃありませんか。今、戦争は前線も後方も一体となってやるんです。後方こそ攻撃されやすい。安全地帯だの、来たら逃げるというような生易しい状況でないことをやっぱり認識すべきだと思うんです。そういうところに自衛隊を含む日本の人たちが展開をする、この危険が大変な間違いである。自衛隊の海外派兵、集団自衛権の行使に深くかかわる重大な問題をはらんでいることを私は強く指摘しておきたいと思いますが、いかがで…

日本社会党・護憲共同1990/10/22

119参議院 予算委員会 第1号

○矢田部理君 いろいろな危険や問題が山ほどありますが、他は委員会の審議に譲ることといたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1990/06/26

118参議院 建設委員会 第10号

○委員長(矢田部理君) ただいまから建設委員会を再開いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 本日、井上孝君、吉川博君、対馬孝且君及び松前達郎君が委員を辞任され、その補欠として石井一二君、狩野明男君、青木薪次君及び私、矢田部理が選任されました。 ─────────────

日本社会党・護憲共同1990/06/26

118参議院 建設委員会 第10号

○委員長(矢田部理君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 本日、本会議におきまして建設委員長に選任されました矢田部理でございます。 本委員会の運営に当たりましては、皆様方の御協力を賜りまして公正円滑に行ってまいりたいと存じますので、何とぞよろしく御指導、御支援のほどを心からお願い申し上げます。(拍手) ─────────────

日本社会党・護憲共同1990/06/26

118参議院 建設委員会 第10号

○委員長(矢田部理君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1990/06/26

118参議院 建設委員会 第10号

○委員長(矢田部理君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に青木薪次君を指名いたします。 なお、残り一名は都合により後日指名いたします。 ─────────────

日本社会党・護憲共同1990/06/26

118参議院 建設委員会 第10号

○委員長(矢田部理君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1990/06/26

118参議院 建設委員会 第10号

○委員長(矢田部理君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時十九分散会

日本社会党・護憲共同1990/06/25

118参議院 外務委員会 第10号

○矢田部理君 せっかく総理と外務大臣がおそろいでありますので冒頭に伺いたいのは、日米構造協議が大詰めに向かっております。構造協議の中身については、これはもう内政干渉に過ぎるのではないかというような指摘もあり、私どもとしてもいたずらに向こう側の要求に流されるのではなくて、自主性を持ってこれに臨むべきだという態度を求めておるところでありますが、一つだけ伺っておきますと、とりわけ公共投資、公共事業につきましてかなり難航が予想される。その中で、…

日本社会党・護憲共同1990/06/25

118参議院 外務委員会 第10号

○矢田部理君 形の問題がいろいろあるようでありますが、恐らく日本政府側が示した四百十五兆円では向こう側は満足すまい、どうしても上積みを求められるのではないか、その際総理の決断が、それから政治的判断がという見方があるのですが、その点はいかがですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/25

118参議院 外務委員会 第10号

○矢田部理君 次の質問に移ります。 日仏原子力協定に関連して、プルトニウムが大変問題になりました。海上輸送の問題、それから六ケ所村に建設する再処理工場の問題、いずれも私どもは賛成しかねておるわけでありますが、アメリカ筋でも、日本にプルトニウムが膨大に蓄積をされるということになると、依然として日本は、技術力もあるわけでありますから、核武装の危険、これに対する懸念を消しがたいというふうにも言われておるわけでありますが、日本が一切核武装するこ…

日本社会党・護憲共同1990/06/25

118参議院 外務委員会 第10号

○矢田部理君 もう一つ日仏原子力協定で私が問題にしましたのは、いろいろ各論ありますが、日本は非核、核を持たない国、フランスは核保有国であります。この間にあって平和目的、非爆発目的の日仏原子力協定を締結することになるわけでありますが、その中で機微な技術、これに日本が付加した技術がフランスに渡った場合に、フランスの核開発に利用される可能性を含んでいる、そこの歯どめが不十分だということを私は指摘したのでありますが、断じてそのようなことはない、…