矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○矢田部理君 アメリカの世論調査を見ましても、アメリカのサウジ展開は間違っておる、経済制裁の効果をもっと見きわめるべきだったと、世論調査で七〇%以上の支持率ですよ。この状況を見るべきなんです。 国連は、経済制裁でまずこの問題を処理しよう、海上の面では一定の海軍力の行使を限定的に認めよう、臨検その他の措置を講じようと。ここでどうしてもう少し時間が待てないのですか。どうしてこの道を追求しないのですか。これが国連じゃありませんか、これこそが国…
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○矢田部理君 私も国連を大事だと思っているんです。だから、国連中心主義も国連の尊重も唱えておりますけれども、しかしその枠組みというものもまた大事にしなきゃなりません。実力でやるか、経済制裁で行うか、非軍事的手段を使うかと非常に慎重に国連は論議しているんです。その合意ができた範囲でやっぱり日本も対処すべきなんであって、合意を超えてアメリカのイニシアチブでこれをやることが問題なのであります。特にアメリカのサウジ進駐は決して国連の名のもとにや…
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○矢田部理君 この論争は余り繰り返したくありませんが、国連は、イラクは撤退をしなさい、その撤退を促進する手段として経済制裁とか実効措置を決めたのであって、それ以上に派兵だとか力の解決の路線をとることは国連は決めておらないのです。そこをしかと押さえてください、こういうことが第一であります。事実、派兵のときにブッシュ大統領が演説しました。国連の決議を受けてなどとは一言も言っておりません。サウジの要請を受けて出動する、サウジ防衛の目的で出動す…
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○矢田部理君 もう繰り返しになりますからあれですが、外務省も私たちにそう説明しておったんですよ。今ごろになってから国連を次々に引き出してきて、あたかも国連がにしきの御旗のごとく言うのは正しくない。国連は大事だけれども、国連を利用するのにも限界がある。必要があるならば国連に論議を持ち込めばいいんだ。国連で決まったらやったらいいんです。その道筋を歩まないと、国連尊重と言いながら逆に国連を壊す結果にもなる、権威を弱める結果にもなる、このことを…
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○矢田部理君 こういうことで、内容でもない、基づきもしないで、受けたとか、それから実効性確保だとかということで何でもできる体制になったら、国連協力法もまさに同じ思想であります。これから無制限に日本がずるずるとのめり込むことになってしまう。その点ではこの問題は厳格に処理しなきゃならぬから、私は了解できません。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○矢田部理君 答弁を整理してもらうのと、私が言っているのは、あの政府の見解では歯どめがないじゃないか、どこで抑えるんだということを聞いているんですが、そこを明確にしてほしい。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○矢田部理君 政府の見解には依然として歯どめがない。私は、少なくとも日本の動きは国連決議に基づかなきゃならぬ、それ以上に勝手に拡大解釈してやることに対しては大変な反対の意見を持っております。その点で議論を留保して、次の問題に入りたいと思います。 一つは海外派兵です。アジアの諸国が大変敏感に反応しています。憂慮の念を表明していますが、どう受けとめますか。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○矢田部理君 説明が不足だから憂慮の念を表明しているのじゃないんです。彼らは、本質を見てアジアの人たちは大変に心配をしているのであります。 その一つに、総理のふらつきがあります。八月二十三日の記者会見では、自衛隊の海外派遣などは考えていないと言明したじゃありませんか。どうしてふらつきながらこんなひどい法律を出したのですか。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○矢田部理君 その問題の重要な一つでありますが、この平和協力隊は武装して行くことになります。小型武器が貸与され、携行を許されることになるわけでありますが、この小型武器とは何ですか。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○矢田部理君 機関銃は入るんですか。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○矢田部理君 この法案の特徴は、自衛隊が個々の参加だけではなくて部隊として参加をするというところに大きな特徴がある。部隊として参加をする自衛隊も小型武器で統一するんですか、それともまた、独自の道を講じることになるんですか。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○矢田部理君 とりわけ陸上自衛隊が部隊として後方支援の任務に当たる同能性が想定されますが、この場合はどうなりますか。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○矢田部理君 この問題点は、陸上自衛隊が部隊として参加する、自衛隊はその身分をあわせ持つ。自衛隊の身分を持っているわけでありますから、自衛隊が固有に持っている武器がこの際持ち込める可能性が残されてはいないかということでありますが、その点はいかがですか。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○矢田部理君 ならば伺いますが、自衛隊法の八十七条で、「自衛隊は、その任務の遂行に必要な武器を保有することができる。」と書いてある。この規定はどこで排除されますか。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○矢田部理君 自衛隊は必要な武器を保有できるという規定があるが、この規定はどこの条文で排除されるかと聞いている。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○矢田部理君 これは排除できずに、持てることになりませんか。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○矢田部理君 そういうことを聞いているんじゃない。持てるか持てないかの違いだ。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○矢田部理君 午前中の質疑で、自衛隊の武装問題について質疑をしてきました。その中ではっきりしましたのは、平和協力隊員になって小型武器を貸与され、かつ携行することができるのが一つ。それから、自衛隊の艦船や航空機が出向く場合には、その艦船や航空機が固有に持っている武器をそのまま持っていくことができる、二番目。三番目に聞きたいのは、後方支援部隊あるいは施設大隊等が出向いていくときに、それらが固有に持っている武器をこれまた携行できるかどうか。自…
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○矢田部理君 法的な抑えがあるかどうか、自衛隊法八十七条。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○矢田部理君 自衛隊法八十七条を排除する規定、法的根拠があるかと聞いている。