矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○矢田部理君 総理の答弁がきわめて不明確なので、時間を超過して申しわけありませんが、私が申し上げているのは、自民党案がすでに発表になっている。そこへ中間報告が来た。自民党案で当てはめれば、中間報告で出ているそれぞれの部分について、これは自民党案でも氏名がですよ、公表できる、これはできないという当てはめが可能なはずだと、その当てはめを総理としてどのようにやっているか。前提として自民党案についてどう認識をしているのか。そのことを実は伺ったわ…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○矢田部理君 そのことについて、どう前向きに取り組むのかという決意を聞かなければ、単に国会に任せる、任せるということの言葉は、実は政府が責任を回避し、ロッキードの後退姿勢を示すものだというふうに考えざるを得ないわけです。その点で答弁を求めるのと、もう一点だけつけ加えておきたいと思いますのは、総理大臣は、先般の参議院の予算委員会で、すでに起訴された人たちについては、自民党が推薦などということはあり得ようはずがないという答弁をしているにもか…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○矢田部理君 新潟でも田中前総理が推薦の動きがすでに出てきております。新潟県連では、この問題を推薦の方向で扱おうとしている。この問題について総理の姿勢を伺って、大変不満でありますが、私のとりあえずの質問といたします。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○矢田部理君 終わりますけれども、前段の方は全く私の質問に対する答弁になっていません。したがって全く納得できませんが、質問を留保して一応私は下がります。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○矢田部理君 私は本日の質問の柱をアメリカ資料の公表、公開の問題に置いておったわけでありますが、したがって、またそのために官房長官の出席を求めているわけですが、まだ出席がはっきりしておりません。したがって、その質問を後回しにいたしまして、もう一つの柱であります中間報告問題について法務大臣にお尋ねをしたいと思っています。 すでにこの十五日に法務大臣は中間報告を行うということを言っておられますが、その考え方と内容の大綱についてかいつまんでま…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○矢田部理君 内容の発表は十五日に待つわけでありますが、したがって、私は内容の詳細についてここで求めるつもりはありませんが、その柱といいますか、大綱といいますか、といったようなものについては、すでに公式非公式に明らかにされている部分もあるようですので、大綱をちょっとお示しをいただければと思っています。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○矢田部理君 それは私も予算委員会に出ておりまして、丸紅、全日空ルートの捜査経過とか、あるいはこの国会が灰色高官、いわゆる灰色高官の範囲を煮詰めるに当たって参考となるような資料だとかいう物の言い方をされていることを直接聞いておるわけでありますので、そういうことも含めてお話しできるのじゃないかと思いますけれども。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○矢田部理君 すでに法務省原案はできて、三木総理のもとにそれを示しているという話もあるわけでありますが、もう原案はほぼ固まったのではありませんか。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○矢田部理君 そこで、内容に余り立ち至っていま聞く段階ではないかとも思いますが、私ども社会党としては、少なくとも全日空ルート、丸紅ルートについては捜査が完了したというふうに言われておるわけでありますから、その限りにおいてはすでにわかったものは全容を明らかにすべきだと、とりわけその二つのルートの関係では金の流れ、ロッキード社をスタートした金がどういう経路でどこに行き着いたのか、その趣旨は何であったのか、これは重要な柱だというふうに私たちは…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○矢田部理君 刑事局長の答弁に納得できるものではありませんが、もう一点だけ伺っておきたいのは、不起訴処分の内容とか人数等については触れられるという考え方が一部報道などでは伝えられておりますが、それはその通りでしょうか。 それから、たとえば全日空ルートで百万円のお金を受け取ったというような事実関係があった場合に、それを贈収賄の被疑者として立件をし、かつ捜査を進めるという場合と、被疑者としては立てないで、いわゆる参考人、通俗的に言えば重要参…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○矢田部理君 そうしますと、やや繰り返しになりますが、被疑者か参考人か、あるいは起訴、不起訴を含めた処分内容にかかわりなく金の流れについてもできるだけ報告をしたい、こういう趣旨でございましょうか。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○矢田部理君 それから、いわゆる灰色高官の公表問題なんでありますが、しきりに最近法務省筋から秘密会で明らかにするとかということで一つの前提を置いているように思えるわけです。これは秘密会そのものに私どもは全面的に反対でありまして、もともとこのロッキード事件の、あるいは疑獄の全貌を明らかにする、そのために徹底的な究明をやるということでロッキード委員会としてはスタートしたわけだし、三木内閣としてもそのことを折に触れて強調をしてきたわけでありま…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○矢田部理君 その辺が少しく実はあいまいに受け取れるわけなんです。つまりいまは捜査中だから一定の限界がある、しかし、いずれは捜査が終わればいまの範囲よりも広げて発表できるということの意味が、捜査が児玉ルートが残っているので、そのルートについては少なくともできない、しかし、この捜査が終わればそこを含めて量的にいわば拡大をして全容報告が出来るという受け取り方と、もう一つはそういう量的な問題だけでなくて、質的にも、たとえば調べた高官名とか、金…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○矢田部理君 そうしますと、中間報告よりも拡大して報告ができるという意味は、量的に拡大をする、つまり残っている児玉ルートを含めて報告をできるという程度のものなのか、それ以上のものも考えているのかどうか。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○矢田部理君 ということになりますれば、それは言うならば量的な拡大であって、質的に、捜査の途中だからチェックされておる者も捜査が終われば公表できるという範囲の拡大ではないのではないでしょうか。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○矢田部理君 私どもは全面公表公開論の立場に立っているわけでありますが、どうもやっぱりその趣旨には必ずしも沿った中間報告は期待できない。加えて全容報告というもので、いまは中間なんだからという待たせ方を国民にするとするならば、いま全容報告の考え方について聞いても、単なる児玉ルート残しのための量的拡大としか考えられない。ということになると、ロッキード疑獄の全面的な解明ということから見ると、かなりの後退あるいは全容報告に逃げていくというような…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○矢田部理君 私は、国会における証人喚問は、もともと刑事被告人としてその責任を追及するのが本意ではありません。いうところの道義的政治的責任の追及が主なんでありますから、その点でも、刑事被告人になったから当然にあるいは全面的に証人喚問はいかぬのだということにはならないはずだし、その向きでいまのお答えはあったろうと思うわけでありますが、ただ、時の法務大臣がそういう発言をしますと、いろんな点で利用されるわけですね。現にきょう自民党は、私ども野…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○矢田部理君 それじゃ確認的に伺っておきますが、法務大臣もこの委員会にたびたび出席をしておわかりのように、われわれはPXLをめぐる疑惑についていろんな論議を交わしてきました。その焦点になっていたのが田中前総理であったことは御承知のとおりであります。そういう面で田中自身を証人として喚問することは、いまの刑事事件の公判維持等々には直接的な影響はございませんね。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○矢田部理君 だから、確認をしておきたいのは、いまの発言で、詰めればそういうことになると思うんでありますが、PXLをめぐる疑惑について、白紙還元などを中心にして田中を証人喚問することは別に公判維持や捜査——捜査は終わっておるかもしれませんが——等に直接的な関係はないということになるわけでしょ。結論だけでいいです。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○矢田部理君 まあずばりは言いにくいのかもしれませんが、その論理的帰結としては、捜査を行っているのは当然としても、あるいはいまも継続中かもしらぬけれども、いま直ちに田中をPXLをめぐる疑惑の証人として喚問することは差し支えないという考え方だと思いますので、そう受け取って次の質問に入りたいと思います。 官房長官の時間はその後決まりましたでしょうか。