矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○矢田部理君 これは大変な食言だと思うのですよ。この間の答弁と全く違いますよ。前提として伺っておきますけれども、この間わが党の上田議員はまず内容の詰めをやりました。十五日に出した中間報告は、言うならば検事総長の捜査報告みいなもので、政府報告になっていない、内容的にも政治報告が必要なのではないかという鋭い詰めを行った結果、不十分でございました、内容が不十分だと。不十分のままでは総選挙前に争点が明らかにならないじゃないかと。そこで、あなたは…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○矢田部理君 総選挙前。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○矢田部理君 それを否定してまた質問しているんですよ。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○矢田部理君 ちょっとその肝心なところを落としちゃった。「総選挙前にいたすことが国民の判断を求める上において適当だと、私がいま考えておる」ところでございますと、こういうのです。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○矢田部理君 どうも重大な食言ですよ。そうすると、前回の捜査報告だけでは不十分だという内容を認めた。政策決定過程に賄賂や政治工作資金がどのように流され、あるいは流された政治家を通してどう動いたか、そこが解明をされなければロッキード問題の行政上の責任が明確にならないじゃないか、それを越えて不正防止などと言っても前提を欠く議論じゃないかということを上田議員はしつこいぐらい詰めたわけですよ、ずっと全体の流れを見てみますと。その上で総理は不十分…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○矢田部理君 私はもう全く納得できません。重大な食言だと思いますよ。きょうの三木総理の対応は、もう総選挙前は政府報告、政治報告はやらないという発言でありますから、これはもう徹底的に私たちは追及しなければならぬと思いますし、食言として取り消しを求めたいと思いますけれども、その責任追及については他の質問をまずやった上で、発言を留保しておきたいと思います。 そこで、次の質問に入りたいと思いますが、一昨日の夜、衆議院ロ特で、御承知のように五名の…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○矢田部理君 そこで、加藤、二階堂氏らは全面的抵抗の姿勢を示しているんでありますが、その抵抗の姿勢の一つとして二階堂氏は、私にまつわる全資料を出してほしいと、私ば基本的人権を全面的に放棄をして、内容を明らかにしてほしいと彼自身、がその弁明の中で求めているんでありますから、これらの資料の公開も含めて事柄の真相をより明らかにする気持ちがあるかどうか、その点を伺いたいと思います。まず総理の政治姿勢。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○矢田部理君 ただ、少なくとも政治家の基本的人権論を理由にして資料公開に反対する議論、これはこういう議論になってくるとこわれる、前提を欠くというふうに思われますが、その点どうですか、総理。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○矢田部理君 人権の方はなくなったということになるわけでありますか。私は何も三十ユニット、九十ユニットという限定をする必要はないわけですよ。ちゃんと弁明の機会も与え、それぞれの議員がきょう弁明をしているわけでしょう。そこで、やったならやった、もらってないならもらってない、全資料を明らかにして私の是非を問うてほしいと、ここまで名のり出る議員がある以上、これは三十だけでなしに九十ユニットも含めて全面的な公開をするべきであるというふうに考えて…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○矢田部理君 ちょっとお待ち下さい。私が伺っているのは、三十ユニット、九十ユニットを問わず、中間報告で出た人数については少なくとも政府の責任で公表すべきだという立場が基本でありますけれども、そういう情勢の中で委員長からの要請もあって三十ユニットについては明らかにした。残る九十ユニットについても国会で論議をするに当たっても、先般出した政府の基準づくりのための資料だけでは不十分だと、あの内容は十分でないと、こういう認識の上に立って、先ほど委…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○矢田部理君 そうすると、国会の先ほどの委員長の要請にも再検討の余地はないということですか。この前出した資料では不十分だ、少なくともそういう認識の上に立って——いいですか、これは政府の姿勢の問題ですよ。その認識の上に立って九十ユニット分についてもさらに資料を出してほしいと、国会が基準づくりをするかどうかということを論議するに当たって、不十分さの認識の上に再度要請を、協力を求めているわけですから、それにこたえようとしないということですか。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○矢田部理君 いや、基本姿勢の問題なんですよ、基本姿勢が問題なんですよ。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○矢田部理君 どうも三木内閣、この点でもきわめてあいまいなんですよ。具体的な実務の問題よりも基本的な総理のやっぱり政治姿勢にかかっている問題。こちらにボールをよこして、国会が決めなきゃ発表できないと。そのための基準づくりの資料として一部資料を提供したけれども、あれで何番目かに出ている、あるいは新聞などでも報道されている「元国務大臣」などといわれて、何が資料の提供ですか。だれがどうあそこで参考になるんですか、ああいう中身が。これはとんでも…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○矢田部理君 これは参考人として、被疑者としなかった。最近、検察審査会に申し立てがあって被疑事件になっていない。被疑者としなかった。したがってまた不起訴処分という処分でもない。処分がないから検察審査会の対象にならないなどという議論があるようでありますけれども、検察審査会の審査を回避するために、少なくともその一つの理由として、被疑者ではなくて参考人として調べたのではないかという疑いがありますが、この点いかがですか。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○矢田部理君 そうすると、検察審査会の審査の対象にもなるというふうに伺っておきたいと思います。 そこで総理大臣にお伺いをいたしますが、少なくとも三十ユニット局官については当委員会は灰色だという認定を委員長がして、その上で資料を出させてあるわけです。問題はこの政治的道義的責任をどう国会としてこれから追及するかという国会の課題もあるわけでありますが、自民党の総裁として、この灰色高官はすでに公認されて今度の選挙を戦おうとしているわけであります…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○矢田部理君 最後に——終わります、これで……。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○矢田部理君 一連の総裁の発言は真相解明に全く熱意を失っている、大幅に後退をしたというふうに指摘せざるを得ません。ロッキード隠し派と妥協し、政権維持に大きな価値を置いて、氏名の全面的な公表も、アメリカ資料も含む資料の公開も、そして証人喚問、さらには先ほど議論をしました政治報告についても重大な後退をしてしまった……
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○矢田部理君 もうロッキード隠しの正体をあらわにしたといわれてもいたし方ないような政治姿勢になりかわってしまった。その責任はきわめて重大であると思いますが、今後私たちはあらゆる機会にこの問題を徹底的に追及をしていくことをここで申し上げて私の質問を終わります。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○矢田部理君 私は、日本社会党、公明党、日本共産党及び民社党を代表して、ただいまの鬼頭証人の出頭日時につきましては来る十一月一日午後一時とすることの動議を提出いたします。 右動議の趣旨について説明をいたします。 鬼頭史郎君は、布施検事総長の名をかたり、三木総理に指揮権発動を促したいわゆるにせ電話事件について、その関係者、事件の内容、背景等について知っていると思われ、本件解明のためには国会における証言が必要不可欠であると考えています。しか…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○矢田部理君 基本的な問題については上田議員からすでに質問がありましたので、私ばずばり各論に入りたいと思います。 その前提として従来の論議を確認をしておきたいわけでありますけれども、まず総理大臣、法務大臣は、すでに十二名、中間発表で出てきた人たちの氏名を知っていること、これは間違いございませんね。 それから、法制局長官に確認をしておきたいわけでありますが、総理、法務大臣等が氏名の報告を受ければ、捜査機関とは別に独自の判断で刑事訴訟法四十…