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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703 件
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 件中 20 件を表示
日本社会党1977/03/14

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○矢田部理君 私が伺っているのは厳重に注意したかどうか、戒告まで受けている法務大臣に対してどういう措置をとられたか。法務大臣と総理が相談して決めるような性質のものじゃないでしょう。

日本社会党1977/03/14

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○矢田部理君 本来ならば——特にやっぱりいま日本の民主主義にとってロッキード疑獄の解明というのはきわめて重大な課題、これについても大変な発言しているわけですね。しかも、戒告決議まで受けたということであるならば、これは率直に言って辞職ものですよ。福田法務大臣自身も記者会見で言っているじゃありませんか、きょうの発言を取り消すぐらいなら私は首を差し上げるよというような発言までしたと伝えられている。注意をしたと思いますという程度のものじゃどうも…

日本社会党1977/03/14

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○矢田部理君 その法務大臣が、先ほど官房長官もお聞きになっておられましたように、第二次中間報告なるものを国会に提出をいたしました。この報告を聞かれて官房長官はどういう感想を持たれますか。

日本社会党1977/03/14

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○矢田部理君 書いてあること自体を聞いているんじゃなくて、こんな報告でいいんですかということなんです。かつて三木内閣の時代に第一次とも言われるべき中間報告がなされました。そのときにもいろんな問題指摘や論議がございました。しかし、少なくともあのときには、捜査をした内容、後で問題になった灰色高官の人数等々も含めて幾らかプラス要因があった。こんな報告、いま聞いたような報告を何も改めてしてもらわなくたって、もう周知の事実になっている状況じゃござ…

日本社会党1977/03/14

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○矢田部理君 これは表題にもありますように、法務省の報告——捜査報告であります。かねてから問題にされてきたのは、ロッキード疑獄究明というのは捜査や犯罪責任の追及だけじゃないだろうと、行政がいろんな工作やお金の流れによってどう曲げられてきたのか、行政のどこに弱点があったのか、今後それをどう正せばいいのか等々も含めていろんな問題点が実は出されているわけですね。そういうことについて行政府としても基本的にやっぱり究明をして、行政上の責任をみずか…

日本社会党1977/03/14

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○矢田部理君 そこで、行政府としてみずからの行政上起こったいろんな問題点について、直接福田内閣は調べておられるんでしょうか。

日本社会党1977/03/14

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○矢田部理君 このような事件を再び起こさないためにどうするかの前に、なぜこのような事件が起こったのか、このような事件というのは行政上どんな問題点があったのか、対策の前にその内容を深く詰めることが大事なんじゃありませんか。その作業がどうも福田内閣の手によって行われているというふうには私ども印象として受けないものですから。捜査だけじゃないはずなんです、国税の調査だけじゃないはずなんです。運輸行政上の問題点がきちっと詰め切れていないんじゃあり…

日本社会党1977/03/14

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○矢田部理君 これもすでに衆議院でも問題になっているわけですが、エアバス導入の延期について三木内閣時代、木村運輸大臣は事務当局独自の判断でやったものであって、ロッキード社のあれこれの工作とは関係がないという説明をしておった。したがってまた運輸行政上誤りはないとも言っておった。ところがどうですか。先般の冒陳では橋本登美三郎から事務次官が指示をされ、その意を受けて事務当局が動いたんだと、明確に運輸省の調査なり国会答弁と対立した見解が冒陳で指…

日本社会党1977/03/14

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○矢田部理君 検察庁と運輸省という行政部内の問題ではあっても、少なくとも検察庁はかなり綿密な捜査をやって冒陳を書いた。いずれ証拠の裏づけも今後の公判でしてくるはずであります。それと従来の運輸大臣の答弁が真っ向から明白に対立をしておる。違うということになれば直ちにこれは行政自身の責任の問題として調査をし、その真偽を明らかにすべきではないのか。いずれはという問題ではないように思うんですが、どうですか。

日本社会党1977/03/14

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○矢田部理君 捜査で出てきた、あの冒頭陳述で検察が主張していることと、従前運輸大臣がここで答弁をしてきたこととが違うんですよ。なぜ違ったのか。検察庁の言い分が正しいということならば、運輸省はでたらめを言っていたということになるわけであります。少なくとも検察庁と運輸省が同じ政府の機関でありながら食い違った答弁をしているとき、どっちが真実なのかを緊急に調査するのはあたりまえじゃありませんか。直ちに調査して次回のロッキード委員会には明らかにす…

日本社会党1977/03/14

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○矢田部理君 事件になった事件の詰めは検察庁なり裁判所でやることになるでしょう。しかしそれと明白に違った国会答弁は厳然として残っているわけです。木村運輸大臣、元運輸大臣の答弁等があるわけでありますから、これは捜査の進行状況やあるいは裁判の結論を待ってというわけにはいかぬのじゃありませんか。それでは行政の姿勢正す、過ちについて明確にしていく、それに基づいて対策を立てる、こういうことだって大きくおくれることになりゃしませんか。その点を含めて…

日本社会党1977/03/14

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○矢田部理君 ちょっと問題点の正確な把握ができていないんじゃありませんか。運輸大臣が答弁してきたことと違う内容のことを冒陳で検察側が主張していると、どっちが正しいかじゃなくて、とすれば検察庁はそれなりに厳密な裏づけ捜査等もやってお出しになったものと少なくとも一般的には理解されますから、そうだとするならば、かつて運輸大臣がここで報告をした内容、そのための調査過程に問題や過ちはなかったのかどうか、この点について内閣としては再調査を指示する、…

日本社会党1977/03/14

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○矢田部理君 時間がないから繰り返ししたくないんでありますが、検察庁は検察庁の責任でやるんですよ。これは犯罪捜査です。行政府なり国会というのは犯罪捜査をやるわけじゃないんですよ。しかし行政上どっかに欠陥がなかったのかどうか、政治上の責任はどこにあるのか、これを追及する、明らかにするのが国会なり行政府の役割りでありましょう。その行政府自体に起こった問題について私たちもいろんな調査や追及をいたします。しかしみずからの部内に起こった問題につい…

日本社会党1977/03/14

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○矢田部理君 法務大臣にお尋ねをしたいと思いますが、至る三月五日の夜、衆議院予算委員会で異例の戒告決議を受けたわけですが、法務大臣、この決議をどのように受けとめておられますか。

日本社会党1977/03/14

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○矢田部理君 そこでその決議の前提となった法務大臣発言等について確かめておきたいし、その後の取り消し、撤回の状況等についても確認をしておきたいわけでありますが、法務大臣としては、衆議院のロッキード特別委員会が公表する必要ありと判断をして公表した措置は誤っていたと、間違いだったと、こういう認識でしょうか。

日本社会党1977/03/14

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○矢田部理君 法務省から、いわゆる灰色高官三十ユニット分についての資料が提供されて、それを基礎にして衆議院のロッキード委員会は五名の氏名を明らかにしましたね。この措置が誤りであった、適切でなかったという判断ですかと聞いているんです。

日本社会党1977/03/14

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○矢田部理君 それは結構ですが、それを受けて衆議院のロ特が氏名等を明らかにした措置は誤りだったという判断なのかと。

日本社会党1977/03/14

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○矢田部理君 五名の氏名等を公表したのは誤りではなく、それについては異議がないという態度であったと。 もう一つ、発表の手続について何らかの問題があったというふうに考えておられるのでしょうか。

日本社会党1977/03/14

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○矢田部理君 ちょっと明確にしてほしいのですが、法務省が資料を提供した、その提供した資料をもとにして十分な審議を尽くしてほしいというのが願いだったと、そういう願いに衆議院のロ特はこたえずに、つまり十分な審議をせずに公表してしまった、だから、法務省の出した趣旨とは違う、手続上問題があると、こういう態度なんですか。——いや、法務大臣ですよ、法務大臣の発言について言っているわけですから。いや、ちょっと待ってくださいあなたの態度が問題にされてい…

日本社会党1977/03/14

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○矢田部理君 ちょっと委員長、勝手に変えないでください。法務大臣の発言に関連して、その態度、考え方を聞いているわけですから。