矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 防衛庁全体として。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 調査をすればわかるわけですね。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 じゃ改めて次回に伺います。 児玉の関係について伺いたいと思いますが、児玉が受け取ったお金の留保状況、使途関係については相当程度解明をしている、いずれ公判で明らかになるものと思うということですから詳細は公判にまちたいと思いますが、この前、このお金が政治家関係に、国会議員とか政治家に流れているかどうかについては、そこには流れていなかったということですか。その点まず確認的に伺っておきます。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 政治家以外にP3Cの売り込み等について児玉のお金が流れた可能性、これはいかがですか。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 政治家に流れた可能性はないんだとまで説明をして、じゃそれ以外に流れた可能性はどうなのかということについては公判論だという理由で断るのは、ちょっと首尾一貫しないんじゃありませんか。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 留保しているお金、それから使ったお金、不明のお金、三つに区分をしているようでありますが、その割合はほぼどの程度ですか。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 公判を一々盾にして断っているわけですが、児玉の所得税法違反というのは、児玉に所得が幾ら入ったかがまさしく問題なんであって、それを留保しておったか、どう使ったかはその後の問題でしょう。したがって、私も幾らとか、具体的に内容を明確にしろと言っているんじゃなくて、およその見当を言っているわけでありますから、その程度のことが公判に支障があるというのは説得力に欠けるんじゃありませんか。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 概括的な内容も明らかにできない。児玉の公判の見通しはどうですか。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 それは知っておりますが、病状等から見て今後の見通しはどうなっているのか。検察官としては当然、裁判所が決めることだとしても、公判維持の関係から、それなりに時期的なめどなりこれからの進め方については関心持たなきゃならぬわけですが。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 その児玉でありますが、PXL関係についてどのようにお金を使ったかということについてはひとつおいでおいで、お金の使途関係については除外をして、行動として児玉自身がPXLを売り込むためにどんな工作をしたのか、それは当然児玉に対する取り調べの対象になっているわけでしょうね。その辺の取り調べ状況はどうなっていますか。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 PXL関係についても当然のことながら調べているということですね。——まあ、そう伺っておきます。 それから、前回安原刑事局長に、いわばPXL関係についてもそれなりに調べてきたと、しかし容疑の線は浮かばなかった、そういうことであるならば、今後国政調査に協力する意味でその関係の資料を国会に提出してほしいと、こういう要請をしてきたわけでありますが、それについての考え方——これは後で理事会に諮っていただきますが——はどうですか。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 従来は捜査中だから捜査の秘密等もあるので出せない、それから公判になったものについては公判維持上出すわけにはいかぬと、こういう立て方であなた方は資料の提出を断ってきた。今度問題にしているPXL関係の資料については、捜査をした結果、容疑の線が浮かんでこなかったということでもう捜査の秘密論は消えるし、したがってもちろんまた起訴もしてないわけでありますから公判維持の必要もないわけでありますから、まさに国政調査に協力する意味で積極的…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 その四十七条の本文だけの話をしちゃだめですよ、まさにただし書きが問題になっているわけでありますから。しかも、容疑がなかったと言うなら、人権上の問題だって起こるはずがないんでありますから。そういう点で、強く再検討をするように求めておきたいと思います。 しかし、いままでの一連のあなたの答弁を聞いておりますと、どうも余り答えられない、出せない、これはだめだという議論が多いわけでありますが、結局、PXL関係については大した捜査や調…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 秘密か秘密でないかだけ答えてください。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 国会からの要求があっても出せない性質のものでしょうか。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 したがって、国政調査上の必要から要求があれば、出せる性質のものということですね。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 いや、まずその私の質問に対する答えを……。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 技術の問題はいいから、まず……。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 そうしますと、ある年次の国会議員の海外渡航状況についても、当然、要求があれば協力できる、協力するという立場にあるわけですね。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 だから技術上、事務上の問題は大変だということはあっても、事の性格から見て、あるいは内容から見て、基本的には出せる性質のものでしょう。