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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703 件
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 件中 20 件を表示
日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 内閣委員会 第8号

○矢田部理君 そうしますと、憲法記念日の記念式典じゃなかったんですか。憲法紀念日は法律で明確に「施行を記念し、」と書いてあるんですよ。公布を記念している日じゃないんです。だから三十年論は誤りだと思う。そうでしょう。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 内閣委員会 第8号

○矢田部理君 昨年、自民党の党内向けに三木総理ないしは当時の総裁がどう説明したかは知りませんが、三十周年記念ということでわれわれが聞いた記憶がないんです。公式に三十周年記念としてやったんでしょうか。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 内閣委員会 第8号

○矢田部理君 いつどこで答弁されたんですか。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 内閣委員会 第8号

○矢田部理君 何ページですか。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 内閣委員会 第8号

○矢田部理君 そこで、その質疑の個所を私は問題にしたいと思います。 これは五月七日段階の論議なんですね。あなたはこれを根拠にして先ほどの答弁をされた。この三木首相の答弁の「毎年ということに対しては、これは検討を要すると考えております。」という一部を引き取って先ほどの秦議員の質問に答えたわけでありますが、その後これがどう変わったか御承知ですか。憲法論議が問題になったのは五月三日の改憲集会出席であります。連休明けに問題にされた。その初めの段…

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 内閣委員会 第8号

○矢田部理君 その三十年論議のほかに、これはもう憲法記念日としてはまさに施行を祝っているのであって、公布が国民の祝日にはなっていないんです。そこは明確にしておいてほしいと思うんですが、同時にあなたは、ことしはやるが——その年ですね、その後については別途検討だという言い方をとらえて答弁をされている。これが間違いなんですよ。それが後でどう変わったか御存じありませんか。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 内閣委員会 第8号

○矢田部理君 つまびらかにしないで、三木内閣の見解だ、あるいは三木内閣の考え方を踏襲しているんだという議論は、前提が不明確ですからそうするとおかしいんじゃありませんか。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 内閣委員会 第8号

○矢田部理君 それは何日ですか。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 内閣委員会 第8号

○矢田部理君 何年のですか。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 内閣委員会 第8号

○矢田部理君 五十一年。当時の締めくくりは、先ほど総務長官が答えた五月七日段階の議論ではなくて、一昨年の五月の二十一日の決算委員会で確認的な締めくくりをしたわけです。そのときに、憲法記念日の問題が当然問題になりました。その質疑の確認的な締めくくりとして、五月三日に憲法記念式典を行うと、政府主催で意義ある式典とすると、これはまあ本会議でも同様の文言になってあらわれるわけでありますが、それに対して自民党の国対委員長があれは三木内閣のやること…

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 内閣委員会 第8号

○矢田部理君 それは話が違いますよ。もともと三十年のという議論も公布と施行を取り違えた議論だから問題はあるわけですがね。自民党内閣としてやるんだ、自民党内閣が続く限りやるんだと、こういう説明として当時の論議は問題に発展したわけであります。来年はやるがその次は別だというような議論では全くないはずなんです。そう事実や答弁をねじ曲げて答えられたんではあなた方の憲法姿勢がますます疑問が深まるばかりです。再度答弁を願います。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 内閣委員会 第8号

○矢田部理君 次の質問に入りますが、あなたの答弁は納得しません。 それじゃあなたは五月三日のことしの憲法記念日はどうするんですか。政府主催の行事はやらないということですが、どういう記念をするんですか。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 内閣委員会 第8号

○矢田部理君 質問を正確に聞いてください。 ことしの五月三日は、政府主催の行事は、集会みたいなことはやらぬという話ですが、それならばどういうふうに記念するのかと聞いているんです。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 内閣委員会 第8号

○矢田部理君 国民がそれぞれやりなさいと、政府は何もやりませんと、こういうことですか。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 内閣委員会 第8号

○矢田部理君 法務省では何も去年とかことしとかに限ってやっているわけじゃなくて、これも一つ問題はありますが、法務省としてやっているんでありましょう。政府としては何もやらぬのですか。最高裁とか、法務省とかいうのは多少何かやっている向きがないわけではありません。戦後数年間は憲法を守る姿勢の重要な一つとして憲法記念行事をやってきた。それをある時期から憲法に敵対するようになった。とりわけその最もポイントになるのは自民党の政綱ですよ。稻葉発言のと…

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 内閣委員会 第8号

○矢田部理君 それは全く説得力がない、中身がない議論だと思う。個別的にこれは改めてやりたいと思いますが、基本認識としていまの憲法、あなたどう認識しておりますか。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 内閣委員会 第8号

○矢田部理君 そうすると、自民党が党是として、党の基本としてとっている憲法改悪——自主憲法の制定と称する憲法改悪、この基本方針をあなたはどういうふうに考えているんでしょう。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 内閣委員会 第8号

○矢田部理君 自民党にいろんな考えの人がいるという説明では説明にならないのであります。自民党のだれかがこう言っているというものじゃないんですよ。党の基本方針としてそういうことが書かれてある。党是じゃありませんか。しかも、あなたは自民党党員ということになればそれじゃ説明にならぬじゃありませんか。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 内閣委員会 第8号

○矢田部理君 そうすると、自民党の党是は変更する、あるいは少なくとも凍結する、そういうことになるのでございますか。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 内閣委員会 第8号

○矢田部理君 とすれば、自民党員としての立場、とにかく基本的な問題ですね、自民党にとって、と政府の一員としての立場は矛盾しませんか。適当に使い分けるんですか、そういうところは。そこが問題にされているんですよ、かねてから。政治家としてのあなたにも聞くという立場でもいいです。憲法を守りますと言ったって、自分の戸籍のある政党は憲法改正することを一番の大きな柱にしているじゃありませんか。そういうことが実はことしの記念行事を取りやめることの中身に…