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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703 件
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
—
直近の発言日
1977/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 件中 20 件を表示
日本社会党1977/05/14

第80回 参議院 内閣委員会 第11号

○矢田部理君 法律でありますから、話し合いとか和解で解決する場合は法は入らなくていいわけですよ。だから立法に当たっては、こじれた場合、うまくいかなかった場合にどういう手当てをしていくのか、どういう措置が残されるのか、そのことを中心にやっぱり法というのは規定しなきゃならぬ。いい状態はこれはもう自主的におのずと進むということでありますから、その点でさらにつけ加えていきますと、これはもう全条文がそうなんで、時間の関係できょうは全部は出せません…

日本社会党1977/05/14

第80回 参議院 内閣委員会 第11号

○矢田部理君 むずかしいから後に残したんじゃ五年内で解決するということにならぬのじゃないですか。山ほどあるんですよ。たとえば、二十条に若干調整規定的なものが置かれています。つまり、所有者以外の者が建物その他の工作物を当該土地に設置をしている場合には、所有者から当該土地の買い取りを申し出ることができるというようなことを含む調整規定があるわけですがね。これは買い取りを申し出されても、お金の関係が必ず伴うわけですから、特に都市の中心街などとい…

日本社会党1977/05/14

第80回 参議院 内閣委員会 第11号

○矢田部理君 理解するわけにはいかない説明になっているわけでありますが、国土庁長官が退席されるようですから、ちょっと最後に一言だけ長官に伺っておきたいんですが、まあ国土調査をずっとやっておられるその主務官庁なんです。したがって、今後、いま私が申し上げたように、率直に言うといろんな問題が法案自体の中からすらもう出てきている。こんな法案世の中に出していいんだろうかと、国会として責任持てるんだろうか、重大な疑問を私は持っているんですよ。同時に…

日本社会党1977/05/14

第80回 参議院 内閣委員会 第11号

○矢田部理君 引き続き木野理事に質問を続けたいと思いますが、この法案は民有地の立ち入り規定はあるんですね。ところが米軍基地等に対する立ち入りの規定がないわけです。これはまあだれが見てもわかりますように、米軍基地なり、軍用地と民地は全部どこかでつながっているわけですよ。そこで、従来も問題になってきたわけでありますが、わしの土地は軍用地内にあるんだろうか、外にあるんだろうかということで、どっちからもはじき飛ばされるような事例もなしとしないわ…

日本社会党1977/05/14

第80回 参議院 内閣委員会 第11号

○矢田部理君 木野理事にさらに三時間ぐらい実は質問したい各条項の問題点があるわけでありますが、私はきょう三時十五分までだそうでありますから、この点の質問は留保させていただきます。 いま私が幾つか指摘しておったことからも明らかなように、もう実施段階でいろんな壁にすぐさまぶつかってしまう法案自身の不備欠陥が多いわけです。しかも、あなたがいま幾つかの点については答弁をされましたけれども、提案者ではあっても政府ではないわけであります。政府は、こ…

日本社会党1977/05/14

第80回 参議院 内閣委員会 第11号

○矢田部理君 木野理事との間で一時間余にわたってやりとりをしておる。木野理事自身も、ここは不十分だ、十分まだ検討していなかったということを何点かにわたって認められたわけです。これは、沖繩の実際にこの仕事を進める現場の人たちにとってみますと、至るところでこれは壁にぶつかって大変なことになるという大きな不信、心配があるわけです。さっき欠陥法案だと酷評したわけでありますけれども、そんな論議を踏まえてどうやるのかと、こう言うのです。ただ型どおり…

日本社会党1977/05/14

第80回 参議院 内閣委員会 第11号

○矢田部理君 どうも木野理事と私との論議を踏まえておられない。抽象的な頭で抽象的な答えしかしないわけですが、じゃ一点だけあなたに聞いてみましょうか。たとえば十九条で返還地の利用についての規定が実は置かれているわけです。これは土地区画整理法なり、土地改良法を使うということになっているわけですが、従前、軍用地が一部返還になっても野ざらしになっている。昔あった小川もなければ、もちろん畑やたんぼの原形もない、広大な砂漠、草原みたいなものが広がっ…

日本社会党1977/05/14

第80回 参議院 内閣委員会 第11号

○矢田部理君 それでは、残り時間も少なくなりましたので、木野理事等に対する質疑は大きく留保いたしまして、話題を変えたいと思います。 本日いっぱいで沖繩公用地の断定使用に関する法律は期限切れになります。その段階から米軍等の軍用地の使用は法的根拠を失う。言うならば不法占拠になる。不法占拠という状態を私たちは政府に許すわけにはいかぬ、当然のことながら返還手続をとるべきだと思う。この点について、防衛庁、長官あるいは施設庁長官等はどう考えておられ…

日本社会党1977/05/14

第80回 参議院 内閣委員会 第11号

○矢田部理君 お願いをしたいとか、理解を得たいなんという話ではないわけです。返還義務が生ずるのです。加えて、きょうは法律論をいろんな角度からやりたかったわけでありますが、時間が制約されておりますので問題だけ提起しておきます。 一たんきょうの段階で切れた以上、後になって、ただいま提案されているような附則でそれを復活させることは法律的にできない。これは過般の理事会でも問題がありましたように、そういう先例も衆議院であった。したがって、この法案…

日本社会党1977/05/14

第80回 参議院 内閣委員会 第11号

○矢田部理君 簡単にしてください、時間がないから。

日本社会党1977/05/14

第80回 参議院 内閣委員会 第11号

○矢田部理君 時間がないので私の法律論を展開し、これは非常に重大な問題でありますから、あなたの論拠に徹底的にやっぱり反論したいと思うわけでありますが、一点だけ伺っておきます。 あしたの午前零時から、少なくとも契約をしていない地主に対しては占有の根拠を失いますね。条約上どうあろうと、国内法が欠落をするわけだ。その占有は、法的根拠を失うことは間違いありませんね。結論だけでいいです、法制局。

日本社会党1977/05/14

第80回 参議院 内閣委員会 第11号

○矢田部理君 きわめて不法占拠という重大な事態になってきたわけでありますから、直ちにこれは返還の措置をとるべきだということを私は強く主張しておきたいと思います。 それからもう一点だけ質問をして私は終わりたいと思いますが、防衛庁あるいは施設庁であります。五年間の暫定使用期間を、きわめて違法不当なやり方で法案をつくってやってきた。しかも、その五年間何をやってきたかというと、土地を提供しない地主に対して物すごい攻撃と切り崩しをやってきた。一つ…

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 内閣委員会 第8号

○矢田部理君 昨年しばらくぶりで憲法記念日が政府主催で復活をしましたのは、もともと三十年だからやるという趣旨ではなかったはずです。一昨年、当時の稲葉法務大臣が、事もあろうに改憲集会に出席をした。そのことの是非をめぐって多くの論議があったわけです。そういう中で三木内閣は、憲法改正をしない、憲法は守りますという発言を再三繰り返したわけでありますが、単に言葉面だけではなく、現に自民党の党の基本としては改憲を目指しているわけであります。自主憲法…

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 内閣委員会 第8号

○矢田部理君 私の経過の説明の中に、三十周年だから去年やったという趣旨ではないんだと、稲葉問題が前段にありましたけれども、政府の憲法姿勢を具体的にあらわす一つの方法として、昭和二十八年ごろまでやってきた記念行事を復活させて内外に政府の憲法遵守の姿勢を示すと、こういう立場で昨年開いたわけです。それを開かないというのは憲法姿勢の大きな後退じゃありませんか、そのことを聞いているんです。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 内閣委員会 第8号

○矢田部理君 よく問題点がわからないようですが、去年どうして三十年、これ、はっきりさしてください。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 内閣委員会 第8号

○矢田部理君 それは公布と施行を間違えているんじゃありませんか。公布をしたのは二十一年の十一月三日ですよ。五月三日というのは施行を記念して憲法記念日ができたんです。それは二十二年の五月三日なんです。去年は二十九年じゃありませんか。ことしが三十年なんです。区切り論を言うならまさにことしやらなければならぬ。理屈に全く合ってないじゃありませんか。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 内閣委員会 第8号

○矢田部理君 もう一問だけお伺いしますが、あなた、公布と施行と区別ついてないんじゃありませんか。五月三日というのは施行の日なんですよ。それが二十二年の五月三日なんです。十一月三日に式典やったというんならまた話は別でありますけれども、ちょっと数字だけでも正確にしてください。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 内閣委員会 第8号

○矢田部理君 先ほど関連質問でしたので、よう意を尽くし切れませんでしたので、総理府総務長官にもう一回憲法問題についてお尋ねをしたいと思います。 まず、憲法記念日というのはどういう日と理解をされているか、そちらの方から聞かないで、総務長官の理解の仕方を伺いたいと思います。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 内閣委員会 第8号

○矢田部理君 「施行を記念し、」と書いてございますね。施行からことしは何年目になりましょうか。

日本社会党1977/04/26

第80回 参議院 内閣委員会 第8号

○矢田部理君 そういたしますと、憲法記念日として三十年を祝うとすれば、まさにことしが三十周年じゃないんでしょうか。先ほど施行と公布の混同が長官にあったように思うんですが、どうですか。