矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 内閣委員会 第14号
○矢田部理君 そこで、その四十件の土地は直ちに返還可能なわけですね。先ほど、すでに期限が切れて返還できない理由はないはずだと言ったら、あなたは地籍が明確にならないと言った。しかし、少なくともこの四十件については図面上も場所も明確になっているはずでありますから、これは直ちに返還できるんじゃありませんか。二日かかっても三日かかっても、いまだに返還をしていないのはどういうわけですか。
第80回 参議院 内閣委員会 第14号
○矢田部理君 自衛隊の基地内にある施設、これは取り壊し始めたわけですか。原状回復のための措置をとりつつあるわけですか。
第80回 参議院 内閣委員会 第14号
○矢田部理君 それはめどはいつごろになりますか、返すめどは。
第80回 参議院 内閣委員会 第14号
○矢田部理君 本年度中に通信施設等を壊し、原状に回復して返還をすると、その作業にかかっていると、こういうことですか。
第80回 参議院 内閣委員会 第14号
○矢田部理君 もともと五年間という期間、しかもきわめて異常なというか、違法な法律をつくったわけでありますから、これはもう何も期限が来なくとも五年たったときには返すというつもりで原状回復の努力を本来すべきなんです。期限が来てから原状回復の期間だなどと言うのは、きわめて政府のやり方としては常識を欠いているわけです。 そこで、本題の三十九件、アメリカの方でありますが、これも五年で期間が来るんですから、事前に折衝しておくべきじゃないですか。合意…
第80回 参議院 内閣委員会 第14号
○矢田部理君 未契約地主についても借りたいという願望があるにしても、願望だけで土地を押さえるわけにはいかぬでしょう。期待や願望で土地をとられたんじゃかないません。厳然として、未契約、貸していない、不法占拠だ。こういうことを常々法治国家の名を強調する政府がやったのでは、世の中の秩序を乱す一番張本人になってしまうじゃありませんか。こういう状態が許されていいんでしょうか。 アメリカの合意を得るために、具体的にどんな作業が始まったんでしょうか。…
第80回 参議院 内閣委員会 第14号
○矢田部理君 どうも答弁がもやっとしておる、明確な答弁になっていないわけですが、もう一度、ちょっと気になる答弁を先ほど法務省の訟務局長がしたので、確かめておきたいんですが、政府の統一見解の第二項「返還するまでは国は管理する義務と権限があり、それに必要な行為を適法にすることができる。」、これは所有者の返還請求権や使用するという要求に対抗できる権利とかなんとかという性格のものではないということを基本的に法制局長官も述べているわけです。それは…
第80回 参議院 内閣委員会 第14号
○矢田部理君 そうすると、さっき述べられた、地主自身の利益にならないと判断をしたとき、地主が入ることも断るというように聞こえたんですが、そういう趣旨ではないということですね。
第80回 参議院 内閣委員会 第14号
○矢田部理君 今回の提案にかかる附則六項に関連して伺いたいと思います。 法制局長官、この附則六項のもとになる法律は、言うまでもなく沖繩の公用地等の暫定使用に関する法律ですが、長官の説明によると、第二条のただし書きが失効をした、効力を失った、それに伴って四条の返還義務なり原状回復義務が生ずるということを説明をされているわけでありますが、この二条のただし書きがなくなった後でも、他の規定、他の法律の骨格は残っているんだという説明をされましたね…
第80回 参議院 内閣委員会 第14号
○矢田部理君 簡単に。
第80回 参議院 内閣委員会 第14号
○矢田部理君 いみじくも法制局長官が、二条ただし書きに基づく権原がなくなった、その段階ではこの法律自体がもぬけのからだと、つまり、実質的には、内容的には死んだと同然の法律なんですね、法制局長官の見方によって。どうでしょうか。満五歳で死んだ子供、すでにもう日にちもたっておりますから埋葬済みです。これを掘り起こして、十歳まで生きているという擬制、それはもう擬制と言う以外にないんです。生きているものと擬制をして今度の法案を強行するんだ。こんな…
第80回 参議院 内閣委員会 第14号
○矢田部理君 したがって防衛庁自身も、現時法で、五年たてば廃案になるんだ、だから新立法が必要なんだということを、言ってきたわけです。それを今度は、修正の附則六項的なやり方になってから法制局長官の言うような説明に変わってくるわけでありますが、ここに一つ前提として聞いておきたいことがあります。 先般の質問のときにも問題にしましたけれども、沖繩軍用地地主連合会というのがございます。これは契約をした地主の連合会のようでありますが、これは任意団体…
第80回 参議院 内閣委員会 第14号
○矢田部理君 この沖繩軍用地地主連合会に、政府として補助金等の支出をしておりませんか。
第80回 参議院 内閣委員会 第14号
○矢田部理君 いまの質問は……。
第80回 参議院 内閣委員会 第14号
○矢田部理君 それはどういう意味の費用ですか、もうちょっと具体的に言っていただかないとわかりません。
第80回 参議院 内閣委員会 第14号
○矢田部理君 民間の賃貸借の実態について調査をする目的は何ですか。
第80回 参議院 内閣委員会 第14号
○矢田部理君 施設庁、少し頭おかしくありませんか。土地の貸し借りで、借りている方がですよ、貸している方にお金を出して、地代以外にですよ、民間の地代がどうなっているか調べてもらって両者閥の地代を決める資料にするなどという、そんなばかなことがありますか。少しどこか狂ってませんか、契約の相手方ですよ。
第80回 参議院 内閣委員会 第14号
○矢田部理君 利害関係のある相手方ですよ。それにお金を出して、地代がほかはどのぐらいになっているだろうか調べてもらう、そんなばかなことが許されていいはずはありません。幾ら出していますか、大体。
第80回 参議院 内閣委員会 第14号
○矢田部理君 昨年度は。
第80回 参議院 内閣委員会 第14号
○矢田部理君 本年度は。