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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703 件
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 件中 20 件を表示
日本社会党1978/04/06

第84回 参議院 大蔵委員会 第11号

○矢田部理君 いずれにしてもいまのお答えは全く納得できません。特に係争地域であり、どこのたなかも明らかにならない地区に多額の投融資をするということはもう大変な問題なんでありますから。日本のたなだと国際的に確定もしていないところへ大がかりな費用を投入するということはもうとんでもない話なんで、これも後の議論に残しますけれども、いまの説明では全く納得できません。私は、少なくとも日韓大陸だなについては、日本のたなだということを前提にした融資はす…

日本社会党1978/03/31

第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○矢田部理君 私は、ただいま可決されました公害健康被害補償法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、民社党、各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 公害健康被害補償法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たって、次の諸点につき適切な措置を講ずべきである。 1 公害による健康その他の被害を未然に防止するため、発生源対策の強化を図ること。 2 …

日本社会党1978/03/29

第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○矢田部理君 一問だけ。 この法律ができてから相当の年数を経ているわけです。当初から問題になりましたのが、汚染者負担の原則が確立をされていない、費用負担のあり方をめぐる問題が指摘をされておったわけです。それについては、もう三木環境庁長官時代から、改めて検討したい、十分に検討をするという返答を得ているにもかかわらず、二年ごとに期間だけ延長する法案が出ている。この二年間どのような検討をされてきたのか、どう前進させようとしてきたのか、これはや…

日本社会党1978/03/22

第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○矢田部理君 社会党の矢田部です。新見参考人にお尋ねを何点かしたいと思っております。 新見参考人が問題提起をされております、従来の活性汚泥法に対して土壌浄化法とでも言うんでしょうか、非常に新しい指摘といいますか、重要な指摘だと思いますので、その点について幾つかの問題点めいたものを私の方からお尋ねをしていきたいと思います。 幾つかまとめて御質問をしますが、全体的に土壌による汚染浄化の有効性については理解できないわけではないのですが、小規模…

日本社会党1978/03/22

第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○矢田部理君 時間の関係もありますので、久保参考人にお尋ねをしたいと思います。 下水処理に工場排水を入れるなという議論は、木を見て森を見ないと言われましたか、部分を見て全体を見ない議論だというふうに、非常にまあ痛烈な批判をされているわけですが、それはそれとして、非常に重要な問題でありますので、少しく時間をかけて議論をしなきゃなりませんが、その中で一、二点お尋ねをしておきたいと思いますのは、もともと公害対策を考えるに当たっては、できるだけ…

日本社会党1978/03/22

第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○矢田部理君 幾つかお聞きしたいことがあるんですが、一つ一つお尋ねをしたいと思います。 その一つは、工場排水を受け入れるべきでないということが強調されておるし、その根拠づけを幾つかの点で出されておるわけでありますが、もう少し説明をいただきたいと思いますのは、工場排水を受け入れた場合に、いろんな工場排水に含まれている有害物質等々があるわけですが、その中で、処理施設で処理できるものと、それから排水は受け入れても処理できないもの、これはどんな…

日本社会党1978/03/22

第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○矢田部理君 いまのお話を伺ってかなりはっきりしたわけですが、そうしますと、工場排水の中で、仮に受け入れるとしても実質的な意味があるものはごく限られたものになりますね。

日本社会党1978/03/22

第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○矢田部理君 加えて、下水道法の一部が改正をされました。御承知のように、水濁法と同じ基準で、発生源段階で処理をしなければならぬ、あるいは除害施設等で処理をしなきゃならぬということになりますと、工場の側から見てもそうメリットが大きくない。ましてこの受けざらである下水道側から見れば、処理しなくていい水が八割、それから現実に処理できる部分が先ほど指摘があったごく小部分。あとはむしろ有害、有毒あるいは問題の多い排水。こういうものをわざわざ下水道…

日本社会党1978/03/22

第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○矢田部理君 本来的なメリットがない、つまり、法をきちっと守ればデメリットの方が多くなるというにもかかわらず推進をしていくということになれば、それは工場側にとっても問題だし、まして公害対策として見れば、それはなおさら深刻な問題をそこにはらんでいるというふうに思われるわけですが……。 もう一つ中西参考人に伺いたいのは、先ほどのお話の中で、いま法律が予定をしているいろいろな基準がありますね、除害施設をつくるとか、監視体制を強化するとか——強…

日本社会党1978/03/22

第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○矢田部理君 第三次処理の問題についてちょっと伺っておきたいんですが、霞ケ浦の湖北流域下水道について、中西参考人もいろいろ調査をされ、意見書等も出されているようでありますが、地元では——地元といっても県当局でありますが、この第三次処理施設をつくって、いままで問題になっておった燐などの処理が今後可能になるというようなことを非常に強調してその設置の意味づけをしているわけですが、この第三次処理施設の持っている問題点といいましょうか、果たしてこ…

日本社会党1978/03/22

第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○矢田部理君 それから、南部さんにお聞きをしたいんですが、先ほどから、午前中もそうだったんでありますが、建設省等が進めている工場排水を含めた混合処理について、多くの疑問と問題点が実は提起をされているわけですが、南部さんはこの点についてはどうお考えですか。

日本社会党1978/03/22

第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○矢田部理君 ちょっとわかりにくいんですが、それは発生源対策をきちっとやるべきだということはだれもそのとおりなんですが、その発生源対策がうまくいっていない。むしろ現に監視の状況も有元さんから御指摘があったようにもう非常に弱いし、それから直罰方式をとってもほとんど刑事事件になったという例を実は聞かないわけです。しかし、現実には、回ってみれば、年に一回か二回程度のパトロールでも半数以上が違反をしていると、まして地下で排水を結ぶということにな…

日本社会党1978/03/22

第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○矢田部理君 あなたと余り議論するつもりはないんですがね。それは発生源対策をやりなさいと、やるべきだというのは、むしろ環境問題、公害問題の中心的な課題として、われわれも今日まで追求してきたわけです。また自治体や住民もそのために大変な努力をしてきたにもかかわらず、現実にはそういっていない。しかも、そこへ今度は下水道が受け皿になるということになると、ますますやみからやみに葬られる危険度を高めていくという指摘があったわけですよ。だから、やれな…

日本社会党1978/02/22

第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○矢田部理君 委員派遣の報告を申し上げます。 去る二月六日から八日までの三日間、久次米理事、原理事、田代委員、粕谷委員、坂倉委員、中野委員、沓脱委員、柳澤委員及び私矢田部は、PCBの保管状況とPCBの処理対策、瀬戸内海の水質汚染、赤潮被害の状況とその対策、本四架橋児島・坂出ルート建設計画に伴う環境保全対策等の諸問題につき実情調査を行うため、兵庫県、岡山県、香川県を視察いたしました。 二月六日は、高砂市文化会館において県側から、兵庫県の公…

日本社会党1978/02/15

第84回 参議院 決算委員会 第4号

○矢田部理君 冒頭、会計検査院にお尋ねをしたいと思います。 かねて問題になっておりました接待問題について、会計検査院としてその後検査をされたようでありますが、検査の詳細は結構でありますが、時間の関係で検査結果の概要をかいつまんで御報告をいただきたいと思います。

日本社会党1978/02/15

第84回 参議院 決算委員会 第4号

○矢田部理君 検査結果の概要だけ聞いているんです。

日本社会党1978/02/15

第84回 参議院 決算委員会 第4号

○矢田部理君 いまの問題は後ほどまた関連して質問いたしますが、その次にお聞きをしたいのは、会計検査院として接待問題について一連の措置をとられました、綱紀粛正通達、処分、配置転換等を含めて。これで接待問題についての措置は全部終了したという考え方でしょうか。

日本社会党1978/02/15

第84回 参議院 決算委員会 第4号

○矢田部理君 先ほどの検査結果の概要で、十七カ所について検査をいたしましたと、その概要が報告されたわけでありますが、その他の個所については調査をしているのでしょうか。あるいはまた、すでに私どもが指摘した十七カ所以外のところでは接待問題はなかったのでしょうか。

日本社会党1978/02/15

第84回 参議院 決算委員会 第4号

○矢田部理君 私どもは、先ほど報告された十七カ所以外にも具体的な事実を挙げて指摘している点がさらに幾つかございました。たとえば十七カ所はすべて五十二年の検査にかかわる接待状況でありますが、五十年には木曾川下流で二十八万強、名古屋国道で五十七万、さらに五十一年には荒川下流工事事務所で二十二万、木曾川上流で八十万、木曾川下流で四十四万、名古屋国道で四十八万と、少なくともこういう事実を指摘しているんですが、これらの点についてはどうして調査をさ…

日本社会党1978/02/15

第84回 参議院 決算委員会 第4号

○矢田部理君 建設省も御出席をいただいておりまして、関連して伺っておきますが、建設省としては、従前指摘をしました問題以外の個所等についてはどういう調査をされましたか。