矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○矢田部理君 そこにいてください、すぐ聞きますから。 憲法二十九条の二項なんですか、三項なんですか。
第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○矢田部理君 そこがまたおかしいわけですね。航空の安全のために規制をするわけでしょう。この規制がおかしいというだけではなくて——このことは先ほど申し上げました。 補償の根拠がまたばらばらなんですよね。とりわけ、時間がありませんから私の方から指摘をしてしまいますと、土地の利用規制は三項ではないんです。むしろ二項の方です。しかし二項の方は、さっき言ったように権利の衝突がないから適用になりません。本来の二項というのは補償を要しない規制の場合の…
第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○矢田部理君 憲法上のことを聞いている。
第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○矢田部理君 その公共の福祉の中身は何ですか。騒音を受ける人たちがそれを受忍するか、損害賠償を求めるか、設置に反対するかは、それは住民の問題なんです。被害者が外から加えられる騒音に対してみずからを防衛しなきゃならぬ、こういう立法は恐らく珍しいんじゃありませんか。
第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○矢田部理君 仮に都市計画の手法を使ったとしても、それは手法だけの問題でありまして、規制はできても義務づけはできないはずです。しかも、時間がないから指摘をしておきますと、ワンクッションは置いておりますが、これに罰則までつけている。とんでもない法律ですよ。騒音の被害を受ける人たちが防音構造にしなかった、改善命令を出す、それに従わなければ警察の取り締まりだと。罰則の根拠に至っては全くその論拠は成り立たない。刑罰というのは、もともと著しく公共…
第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○矢田部理君 都市計画の規制が罰則なしではできないというだけでは説明にならぬでしょう。自分で忍んでいるのにそれに刑罰を科するなんていうばかなことがありますかっていうんですよ。 もう一つ二つだけ問題点の指摘をしておきますと、防音構造はアルミサッシ程度だと、だから補償がそれほど負担にならないからしなくてもいいという議論もおかしい。問題はアルミサッシです。これは通風はどうするんですか。夏場は開けっぱなしでいなきゃならぬでしょう。こんな防音構造…
第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○矢田部理君 これはやっぱり統一見解をひとつ出すようにしてくれませんか。委員長に特にお願いをします。
第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○矢田部理君 いまのは政府の統一見解ですか。
第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○矢田部理君 私は、先ほどよく憲法がわからないということと、それから説得力のある説明がない、そこで政府として統一見解を出すべきだという要請をしたところ、そういう手はずであなたが出てきたはずなんですが、ただ一般の法案の概況説明をされてもどうにもなりません。第一よく読んでないじゃありませんか。全然答えてないですよ、私の先ほどの幾つかの疑問に。
第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○矢田部理君 さっきの建設大臣の答弁と重要な食い違いがある。 建設大臣は先ほど、土地規制ができる根拠は公共の福祉である、その公共の福祉というのは空港の公共性だと、こういうふうに言われた。法制局長官も先ほどはそれらしき部分を最初に述べられたわけですが、今度は都市計画の健全な発展だと。公共性の中身の重点を少なくとも変えた、またこれはばらばらです。どっちが本当なんですか。
第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○矢田部理君 もう一回確認をしておきますが、航空の公共性ではなくて、健全な町づくりということが中身になった公共性だと、公共の福祉だと、こういう見解ですね、結論だけ……。
第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○矢田部理君 法律家は、踏まえてなんていう変な、つながったようなつながらないような話をすべきじゃない。 さっき私が言ったとおりだとすれば、ここでもう一つ重大な矛盾が出てくるのです。この法案を立案するに当たって航空審が答申をした。それはどういう中身になっているかと言うと、この財産権の制限は、空港設置に伴う偶発的な特別な負担であって、都市計画上の社会的共同生活との調和を保つための社会的制約ではない、と言っている。法制局と真っ向から違う見解を…
第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○矢田部理君 私は特別地区の制限も含めて聞いているのですよ。いま私が指摘をした答申の文言は特別地区の問題だと、あれは補償の問題だというふうに言われましたが、補償であれ、何であれ、制限の基本の考え方をこの答申は述べている。しかも私は特別地区の問題として聞いている。したがって、長官のは答弁にならぬということです。私が幾つかの問題点を指摘しているのです。ごく一部を、法律の内容を十分吟味をせず、議論の問題点を理解もしないで法制局長官は答えている…
第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○矢田部理君 はい。 しかし、騒音の被害者である人たちがじっとそこで耐えることがどうしてその社会的非難に当たるんだろうか。刑罰の根拠を欠く以上は、これは憲法上の問題にこれとてもなり得る。 ここまで幾つかの問題点を、これは要約しましたけれども、そのほかあります、指摘をしているわけですが、ほんのちょっぴり、不十分な理解のまま長官は答えたにすぎません。もう一回これは全体的に内閣として、これは重要な問題ですから、成田の問題も含まれておりますが、…
第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○矢田部理君 全然答弁になっていません。私の質問に答えていない。私は納得しません。ただ、時間が来ましたのでやめざるを得ません。 終わります。
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○矢田部理君 関連。 これは非常に重要な問題だと思うんですね。したがって、大臣に質問をしたいと思うんですが、融資の比率を上げる、その場合に上げる基準として国内と海外とを分けているわけですね。日韓大陸だなは国内に入るんですか海外に入るんですか、そこをやっぱりまず明確にしてほしいんです。
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○矢田部理君 非常に重大な発言だと思うんですね。日本はあそこは日本の大陸だなだと言ったかもしらぬ。しかし、同様の主張を韓国側もしている、あるいは中国も、いや、わしにも延長線上にあると、こういう主張があるわけですね。そこで、どこのたなとも実は確定をしないで、とにかく日韓で共同開発しましょう、こういう話で例の条約をつくったわけでしょう。そういう不安定なところを日本の大陸だなだと、日本のたなだという主張を確定的にしていいんですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○矢田部理君 したがって、少なくとも現政府は韓国との間に、いずれのたなとも決めないで国際的な約束をしたわけでしょう。それがいわば法制度的には固まろうとしてきているわけですね、条約的にはすでに固まっている。これを日本のたなですというわけにはいかぬのじゃないですか、いまの政府が。それが一つ。 それから、日本のたなで仮にあったとしても、あそこを国内開発というふうな位置づけをするわけにはいかぬのじゃないですか、領海外ですよ。国内というのは、少な…
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○矢田部理君 いまの議論全くおかしいですね。日本がどう主張したかということと、最終的に少なくとも韓国との関係ではどういうふうに両国間で了解をしたかということとは別の問題のはずですよね。その主張はあったけれども、またその主張は最終的に下げたわけではないけれども、お互いにペンディングにして共同開発をやりましょう。そういう意味では日本のたなだと少なくとも国際法的には確定をしていない。まして中国は、その部分は中国のたなの自然延長線上にあると、こ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○矢田部理君 もう一問だけ。 通産省ね、たなが問題になるのは領海より外に出たところが問題になるわけですよ。領海内のたななどというのは余り議論になる必要はない。問題は、それは日本のたなだという主張はあるかもしらぬけれども、それが国際的に日本のたなだとやっぱり認められてないわけでしょう。そこが違うんですよ。国際的に日本のたなだと全体的に認められない状況のもとで、朝鮮も自分のたなだと、中国も権利があるという主張をしている、そういう状況のもとで…