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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703 件
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 件中 20 件を表示
日本社会党1978/04/13

第84回 参議院 大蔵委員会 第13号

○矢田部理君 私が指摘をしておきたいのは、いまは物価が鎮静をしているから、つまり公共料金等の値上げをしてもそう大した響きはございませんと。それは、その話は話としてお聞きしておきますが、やっぱり景気の回復がまた政府の言うように順調に進むとも思えないほど事態は深刻です。その意味でやっぱりデフレ基調だというふうに、依然としてデフレ基調だというふうに私自身も受けとめているわけですが、ただ、政府が期待し予定をしているような方向が進むとすればという…

日本社会党1978/04/13

第84回 参議院 大蔵委員会 第13号

○矢田部理君 いま最後のやつはウイスキーですね。

日本社会党1978/04/13

第84回 参議院 大蔵委員会 第13号

○矢田部理君 そうなれば当然のことながら先ほどの議論でありますが、相当コストは安くなってくるわけですね。今度の税金の一部をそれなりに吸収できる余力、全体吸収できるかどうかは別として、従来の単純計算でいっても余力が出てきはしまいかと思うのですが、これはさっきの原価との関係がありますからこれにかかわる質問は少しくやっぱり留保して、時間もそろそろ来たようでありますから、もう一点だけどうしても聞いておきたいと思いますのは、清酒製造業界の実情、問…

日本社会党1978/04/12

第84回 参議院 本会議 第15号

○矢田部理君 私は、日本社会党を代表し、酒税法等の一部を改正する法律案について、反対の立場を明らかにした上で、総理初め関係大臣に対し質問をいたします。 最初に、福田内閣の経済失政について問いたいと思います。 いま日本経済はかつてない苦境に立たされています。不況、円高、雇用不安など、いずれも容易ならざる事態と言わなければなりません。しかるに、福田内閣は、状況追随の糊塗策に精いっぱい、危機の本質を見きわめる目を欠き、不況打開の展望を見失い、…

日本社会党1978/04/11

第84回 参議院 大蔵委員会 第12号

○矢田部理君 ちょっと関連して。 いま穐山委員からも話がありましたように、通産省の説明は全く納得ができないわけです。わからないと言った方が正確かもしれません。つまり、日本は日韓大陸だなについては日本の大陸だなだと主張しています。それは私も承知をしておりますし、そのこと自体がいけないと言っている意味合いでは全くありません。ただ、主張はしているけれども、韓国も同時に自分のたなだと言う、中国は中国のたなの自然延長線上にある、こういう主張が実は…

日本社会党1978/04/11

第84回 参議院 大蔵委員会 第12号

○矢田部理君 理事会で扱っていただくことは結構ですが、ただ、いまの答弁は私の質問に全く答えてないんですよ。一つは答えていました。つまり日本は、共同開発区域は日本のたなだと主張しているが、中国も韓国も認めていない。したがって国際的には確定をしていない。そこまでは認められました。国際的に確定していないものを、日本のたなだという主張だけでこれを適用するのはおかしいというのが第一点ですよ。 それから二番目には、日本の国内法が適用になるとしても、…

日本社会党1978/04/10

第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○矢田部理君 成田問題につきましてはたくさんの質問したい事項があるわけでありますが、本論に入る前に、基本的な問題点といいますか、政府の認識について当初お尋ねをしたいと思います。 その第一は、運輸大臣並びにきょう参考人として空港公団総裁がお見えになっておりますので、この両者にお聞きをしたいわけでありますが、今度の成田事件に関連いたしまして、過激派対策が重点になっておりますけれども、政治にとってもっと基本的な反省、そこからいかなる教訓を導き…

日本社会党1978/04/10

第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○矢田部理君 単に焦ったという問題だけではないと思うんです。社会党は、かねてから国際空港の必要性について否定しているわけではありません。それを内陸部に置くことについて反対をしてきました。とりわけ成田のように、多くの住民や農民が古くから生活をしている場に、それを持ち込むことが適切でないということを強く主張してきたわけであります。その点で、内陸部に空港を決めたこと、その点についての自己批判なり反省はありませんでしょうか。

日本社会党1978/04/10

第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○矢田部理君 どうも余り歯切れのよくないお答えで、本来ならば、もっと詰めたいわけでありますが、本論といいますか、提案をされております特別措置法の審議の議論の内容を通してまた問題を出していきたいと考えています。いま運輸大臣もおっしゃられたように、非常に無理がある。そのことはやっぱり否定できないと思うのであります。その無理の一つに、私はこの特別措置法を実は位置づけたいわけです。何が無理なのかということをいまから一つ一つ問題にしていきます。 …

日本社会党1978/04/10

第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○矢田部理君 現行法で足りないことはわかっておりますが、法律をつくりさえすれば規制ができるという性格のものでもありません。とりわけ財産権の重要な制限でありますから、憲法上の根拠を必要とするわけでありますが、憲法上どこにその根拠を求めたのでしょう。それから、その中身は具体的に何でしょうか。

日本社会党1978/04/10

第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○矢田部理君 大臣の言う公共の福祉というのは、成田空港の設置あるいはそれに伴う航空といいましょうか、空港の設置だけではなくて、飛行機も飛ぶわけですから、航空の公共性ということを公共の福祉の中身にするのでしょうか。その点先に確認しておきます。

日本社会党1978/04/10

第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○矢田部理君 私の質問は不正確でした。成田と限定したわけではないでしょうが、いわば指定する特定空港については、まさにその空港の設置、ないしはそれに伴う航空全体を公共の福祉と理解をし、そこからこの制限を導き出しているというふうに伺ってよろしゅうございますか。

日本社会党1978/04/10

第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○矢田部理君 これは憲法上の問題ですから、自分はよくわからぬということでは困るんであって、ただ、一応の理解を述べられましたからそれはそれとして承っておいて、後、各論の段階で、局長が必要であればまたお尋ねをすることにします。 で、引き続き環境庁長官に伺います。空港の設置に伴って当然ながら騒音を発生するわけです。従来の環境公害の常識から言えば、発生源対策を基本にやるべきだ。それにもかかわらずどうしても騒音をまき散らして健康被害等を与えるに当…

日本社会党1978/04/10

第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○矢田部理君 さっぱり要領を得ない答弁でありますが、私が聞いておりますのは、騒音公害の加害者がいるわけでしょう。地域には当然住民の被害者がいる。まずそれを発生源でとめなきゃならぬのは当然としても、どうしてもいまでは抑え切れない。したがって、騒音が地域住民にやっぱり拡散をする。これを被害者みずから防除しなきゃならぬ義務などというのはいまだかつて実は聞いたことがないわけですよ。建物を建てるに当たって防音構造にしなきゃならぬ。従来の環境行政か…

日本社会党1978/04/10

第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○矢田部理君 どうもこの法案についての理解がまだなされていないようです。騒音障害防止地区については助成しないんですよ。みずからの負担で防音構造にしなさいと言っておるんであります。全然違うんです。それはそれで置いておきましょう、時間がありませんから。 建設省に戻ります。建設大臣は先ほど立地規制の根拠、建築禁止の理由は憲法上の公共の福祉論だと、こう言われました。なるほど憲法二十九条の二項には、公共の福祉のためにその権利内容を定めることができ…

日本社会党1978/04/10

第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○矢田部理君 また建設大臣も混乱をしておられるようですが、補償をすべきかどうか、あるいは補償をするとしてもどういうふうな補償をすべきかという問題と、いま私が建設大臣に提起をしておる問題は別なんです。補償はその次の問題でありまして、その基本の問題として建築禁止にする、防音構造でなければ家が建てられないという規制、これは財産権に対する規制であることは間違いございません。その根拠を建設大臣は先ほど公共の福祉に求められた。中身を航空の公共性に求…

日本社会党1978/04/10

第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○矢田部理君 あなたの理解は理解として、私の質問に対する、あるいは質問を踏まえての答弁にはなっていない、こういう趣旨のことを実は申し上げているんです。憲法上の論議ですから、国会の合意はもちろん必要でしょうが、少なくとも合意の基礎には憲法がなければならぬ。憲法の基礎を超えてまで合意するわけにはいかない。その問題を実はこれは含んでいるんですよ。だから率直に申し上げて、私は、航空の必要性を公共性で制約することはできない。とすれば何だろうという…

日本社会党1978/04/10

第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○矢田部理君 簡単に言ってください。

日本社会党1978/04/10

第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○矢田部理君 いまの理解を聞いて建設省の憲法理解がわかりました。これはだめなんですね。航空の公共性では絶対にこれは制約するわけにいきません。その意味で制約をしているということならばこの法律は憲法違反です。したがって、建設省がその程度の理解であるとするならば、法制局長官を呼んで私は見解を正式に内閣から求めなきゃならぬ。この質問は留保をしておきます。 次に、損失補償の法的根拠は何んでしょうか。憲法とのかかわりで述べてほしいと思います。

日本社会党1978/04/10

第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○矢田部理君 憲法上の関係。