矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 福田総理の……
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 福田総理を支える政治団体に多額な政治献金がなされてきたわけでありますから、総理は国民に向かって、その事実なり、それを受け取ってきたことを今後どうするかということについて、みずからの姿勢を正す意味でも、明らかにしてしかるべきだと思いますが、全然あなたと口もきいておらないんですか、この問題について。それが一点。 時間がありませんから、もう一点つけ加えておきますと、やっぱり現職閣僚が五人も、人によってランクはありますけれども、相…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○矢田部理君 私は、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党及び民社党の共同提案に係る赤潮発生防止に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 赤潮発生防止に関する決議(案) 瀬戸内海等閉鎖性水域において近年赤潮発生件数が増大し、ハマチ養殖等沿岸漁業に甚大な被害が生じているにもかかわらず、その発生機構が十分に解明されていない状況にある。 当委員会は、瀬戸内海海域の水質汚濁の実情調査を行う等赤潮問題につき鋭意調査を進めてき…
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○矢田部理君 最初に、大蔵大臣に伺いたいと思います。 今日の財政は異常な危機を迎えていると思うわけでありますが、大蔵大臣としていま抱えている財政の問題点、危機の内容等々についてどのように認識をされているか、まず伺いたいと思います。
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○矢田部理君 できるだけ簡単にお答えをいただきたいわけですが、そこで、いま問題になっております酒税法等の改正に当たっても、酒税の値上げについては公債依存財政の脱却を目指すんだということを一つ大上段に掲げているわけですね。一方で臨時異例の措置とはいえ、いままで三〇%以上は出さないんだと何度もここで大蔵大臣も述べてきたのに、ことしはそれを破りました。しかも同時に、一方では公債に抱かれた財政を何とか克服をしたいという看板を出しているわけですが…
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○矢田部理君 公債の問題はいずれそれ自体を本格的に審議をしなければならぬということが予定をされておるようでありますから、ここではそれほど突っ込んだ話にはしませんけれども、いまの大蔵大臣の話を聞いておっても、どうもやっぱり薄らぼんやりしている感じで、具体的に、表題には掲げているけれども、どうもやっぱり説得力のある、なるほどそれならわかるという説明にはなっていないように思います。 特にそこで指摘をしておきたいのは、特例公債を中心に考えている…
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○矢田部理君 収支試算それ自体についてはまた幾つかの問題点があるわけですし、これもいろんなケースに分けて出しているわけですから、どこをねらっているのかわかりませんし、私たちは、きのうも申し上げましたけれども、単なる試算ではなくて具体的な財政再建計画を少なくとも中期的に出して、その中で国民に是非を問うべきだというのが私たちの基本的な考え方でありますが、先ほど私が質問をいたしましたのは、試算でもそのことを幾つかのケースで出しているわけであり…
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○矢田部理君 その増税路線にまた問題が当然出てくるわけでありますが、その一つに、この国会が終わり次第税制調査会を再開をして、一般消費税の算入を前提にその具体案づくりに着手をするんだということが伝えられておりますが、そのとおりでしょうか。それについての具体的な計画なり考え方なり内容を含めて伺っておきたいと思います。
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○矢田部理君 そうしますとそれは来年、先ほど大蔵大臣のお答えですとできれば増税の方向を打ち出したい、その重要な中身として、税調に改めて一般消費税の具体的素案づくりを求めると、こういう位置づけになりましょうか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○矢田部理君 私は非常に危惧を感じておりますのは、公債依存財政を克服をしたいと、まあ言葉づらではそれはそれで十分理解をできるわけでありますが、そのために増税路線を敷く、その増税路線は言うならば間接税増徴の方向で問題の克服を図っていきたいということが大きな路線として敷かれ始めているんじゃなかろうか。一般消費税には強い抵抗があります。大変な反対もあります。いまその問題はまた独自の課題としていろいろ問題は提起しなきゃなりませんが、したがってま…
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○矢田部理君 税制問題はもうこの程度で、先の方に入っていきたいと思います、やめたいと思いますが、いま主税局長は、大蔵大臣、医師優遇税制は一日も早くやめてもらいたいと行政レベルでは言っているわけですが、問題はやっぱり大臣の姿勢、これが問われることになるわけです。来年撤廃を目指すと言っておりますが、本格的に撤廃して一般並みにするのか、それともまた適当な処理をしてごまかそうとしているのか、いろいろ問題がすでに出始めているわけでありますが、大蔵…
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○矢田部理君 大蔵大臣なんですから、与党ではありますけれども、どうもやっぱり自民党の意向におもね過ぎている。何らかの改正ということじゃ歯切れが悪い。やっぱり大蔵大臣としては、自分の政治的な力量をかけてこれは撤廃するんだということを明言してしかるべきだと思うんですが、どうなんですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○矢田部理君 一応そう伺っておきまして、少し細かい問題に入ります。 今般酒税の値上げを提案されているわけですが、このお酒、ビールあるいはウイスキーなど区分がございますが、それぞれ飲量といいますか、飲む量ですね、いま国民がビールをどの程度飲んでいるか、お酒をどの程度飲んでいるか等々の状況についてまず伺いたいと思います。
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○矢田部理君 いまちょっと突然聞いた数字なんでわからないんですが、その中でビールの伸び率、ビールの占める割合はどのぐらいでしょう。
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○矢田部理君 それからウイスキーは全体でどのぐらいの割合か、特級から二級まで含めてが一つと、それからしょうちゅう乙類、清酒二級がそれぞれ占める割合について伺っておきたいと思います。
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○矢田部理君 今度の値上げでしょうちゅう乙類と清酒二級を据え置かれたわけですが、酒税の税収全体に占めるしょうちゅう乙類並びに清酒二級の割合はどのぐらいになりましょうか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○矢田部理君 ビールはどのぐらいなんですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○矢田部理君 次の質問でありますが、いまの数値でかなり傾向がわかるわけでありますが、政府はしょうちゅう乙類と清酒二級を据え置いた。したがって、今度の植上げに当たっても低所得者層に対して一定の配属をしたんだというようなことを説明をしているわけでありますが、実際はそういう配慮ではなくて、いまの数値でも明らかなように、ほとんどこの全体の酒税に占める割合というのは、その二つは小さいんですね。どちらかといえば、もうビールが圧倒的に全体の中では大き…
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○矢田部理君 政府の説明ではありますが、どうもやっぱり多少何か、清酒二級等については米価の値上げ等が絡むことは事実でもありますし、醸造業者が中小だということもわからないではありませんが、そういうことならば清酒の一級だって同じ線上で考えられるはずのものでありまして、一級と二級を特段区別する理由には必ずしもならないように思われるわけです。どうも政府の思想の中に貧乏人は安酒でがまんせよ、しょうちゅうか二級を飲めということが端的にあらわれている…
第84回 参議院 大蔵委員会 第13号
○矢田部理君 生活必需品か嗜好品かという論争じゃないんです。仮に嗜好品だとしても、生活に密接にかかわってきたし、現にかかわっているのであるから、そしてまた相当の人たちがそれを常用しているというか、飲んでいるわけですから、やっぱりそこは生活必需品に準ずるぐらいの位置づけで問題を考えないといかぬのじゃないか。とりわけこれは間接税ということになりますと、データにも出ておりますように、逆進性が強いわけですね。これは改めて指摘をするまでもありませ…