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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703 件
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 件中 20 件を表示
日本社会党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○矢田部理君 いや、外務大臣の基本的見解を聞くので、あなたの見解を聞いておりません。

日本社会党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○矢田部理君 いま指摘をした金大中事件がきょうの主題ではありませんから、各論には入りませんけれども、いま外務大臣が述べられた、いずれの国といえども人権が守られ、民主主義が行われるということは大事なことだと言われました。私もそのとおりだと思います。 ところがどうでしょう。五月十八日に韓国では統一主体国民会議の選挙が行われました。この国民会議は大統領の選出権を持っています。国会議員の三分の一の選出権を持っています。さらには憲法改正の最終決定…

日本社会党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○矢田部理君 他国のことであっても、とりわけいろいろな意味で関係の深い、特にいま審議をされている大陸だなの共同開発というのは、五十年の長きにわたって共同で開発をやろうということでありますから、相手がどんな国であるのか、このことに深い関心を持つのは、外務大臣として当然じゃありませんか。 とりわけ、先ほど外務大臣御自身も指摘をされましたように、人権と民主主義が重大な脅威にさらされている国、これは言いかえれば強権、抑圧の政治だと私は思います。…

日本社会党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○矢田部理君 重大な関心を持っておられるというふうに受けとめましたので、それはそのこととして次の質問に入りたいと思いますが、重大な関心を持つことの意味は、今後対韓外交を推進するに当たって、そのことをやっぱり心の中に十分に刻み込んで対応すべきだというふうに思いますが、その点はいかがでしょうか。

日本社会党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○矢田部理君 日韓関係は、いろいろな問題が噴出をしております。ソウル地下鉄をめぐる問題、その他の経済協力にまつわる癒着や黒いうわさ、あるいは金大中事件、この委員会でも取り上げられました竹島の問題等々、大変な問題が山積をしている。そのすべてについて日本外交の特徴は、率直に言って全部と言っていいほど韓国側に押されている。この大陸だなの共同開発もその重要な一つだと私は思います。 そういう点で、外務大臣として今後の対韓外交についてどう考えるかと…

日本社会党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○矢田部理君 園田外務大臣としては珍しく逃げ回っている感じを受けるわけでありますが、もう 一つ重要な朝鮮問題に対する件についてお尋ねをして外務大臣の見解を伺いたいと思います。 朝鮮は南北に分断をされています。同時に一方では、統一の願いがいろんな点でやっぱり語られています。この朝鮮の統一は今日いい方向に進んでいると思われますか。それとも依然として緊張状態が続いている、うまくいっていないと、こういう認識に立たれますか。その点いかがでしょうか…

日本社会党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○矢田部理君 朝鮮民主主義人民共和国は再三にわたって朝鮮の自主的な統一、平和的な統一を訴えています。 〔理事福岡日出麿君退席、委員長着席〕 この朝鮮民主主義人民共和国の統一に対する基調、これは日本の外務大臣としてどういうふうに受けとめておられますか。

日本社会党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○矢田部理君 外務大臣。

日本社会党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○矢田部理君 そこで、朝鮮の緊張の緩和あるいは積極的な統一のために日本政府としてはどのような役割りを果たそうとしようとしているのか、その点について外務大臣いかがです。

日本社会党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○矢田部理君 そこで、いま論議をされております日韓大陸だな協定あるいは共同開発ということは、南北朝鮮の統一に役立つというお考えでまか。どういうふうな位置づけで考えておられるんですか。

日本社会党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○矢田部理君 五十年の長きにわたって韓国と共同開発をやる約束になっています。これは南北の分裂を前提にしている協定ということにはなりませんか。

日本社会党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○矢田部理君 それならばどうして、朝鮮民主主義人民共和国のこの大陸だなの共同開発について異議が出されていますが、これを一顧だにしないのでしょうか。朝鮮の人たちは朝鮮は一つだと考えています。地理的に、地域的に北の方は関係がないんだという議論で切るから、結局は朝鮮民主主義人民共和国の大陸だな協定に対する異議について、あなた方は関係がないということでこれに誠実にこたえようとしていないのではないでしょうか。その点いかがでしょう。

日本社会党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○矢田部理君 いまの局長の答弁には全く納得ができません。 本当に南北朝鮮の統一を願う立場に立つとするならば、今後五十年間にわたって韓国とだけ話を決めて取り仕切ってしまう、それでいいものだというふうには私は考えません。少なくとも朝鮮民主主義人民共和国から抗議が出された以上、それについては誠実にそれにこたえる外交的処理があってしかるべきだというふうに考えるわけでありますが、したがって、外務省の見解には非常に不満であり、納得できないということ…

日本社会党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○矢田部理君 日本、中国、韓国の大陸だなに関する主張について、従前の論議の確認も含めて伺っていきたいと思います。中国は自然延長論を主張しているようでありますが、その範囲についての明確な中身は示されていないのでしょうか。

日本社会党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○矢田部理君 中国とは一定の接触をしていると思うのでありますが、日本政府としてこれを確かめたことはないのでしょうか。

日本社会党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○矢田部理君 その原則的な主張は、具体的な中身は示されないけれども、少なくともいま問題になっている共同開発区域はその範囲に当たるという主張と受け取っていいのではないかと思われますが、いかがでしょう。

日本社会党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○矢田部理君 それは私も承知をしておりますが、主張を読めば、どの範囲かということは明確ではないが、少なくとも共同開発区域の中に中国の主張すべき自然延長線が延びている、こういう主張ではないのかと伺ってるんです。

日本社会党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○矢田部理君 簡単に言ってください。

日本社会党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○矢田部理君 局長に注意をしておきますが、答弁で時間を引き延ばされてはかなわぬです。私はかなり端的に物を聞いているわけですから、できるだけ縮めて物を言っていただきたい。 私は、国際法なり海洋法会議がどうなっているか聞いているんじゃなくて、中国の主張そのものをどういうふうに理解をしているのか、受けとめているのか、主張は何であるのかということを聞いているんです。 もう一回改めて伺いますが、私の先ほどの主張は想像をたくましゅうしなければそうい…

日本社会党1978/06/06

第84回 参議院 商工委員会 第20号

○矢田部理君 そうすると単なる話し合いをしなかったと、それが主権侵害だと、こういう抗議ですか。