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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1979/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 20 を表示
日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○矢田部理君 新聞の説明を聞いているんじゃないよ。こっちの文書の内容を聞いている。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○矢田部理君 手元へ取り寄せて答えてください。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○矢田部理君 それじゃ委員長の御指示でもありますから、環境庁長官に伺います。 アセスメント法をつくると訴訟が続発をして電源開発が阻害される、景気対策の重要な時期に何だ、という向きの、少なくとも経団連の指摘があるんですが、これについてどう考えられますか。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○矢田部理君 去年までは科学的技術的水準の未確立が最大の理由だったのですが、ことしは電源立地阻害論がむしろ中心になってきている。そこでも、その阻害の最大の理由は、そういう法律をつくると訴訟が多発するというのが口実になっている。しかし、いま環境庁長官も、法律の専門家であられると思いますが、そういうことはないと言っている。ここでもう少なくとも経団連と環境庁はぶつかる。その経団連側に通産省は立っていると思われる。 官房長官、もう時間もないよう…

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○矢田部理君 もう一問だけ官房長官に伺います。 一月のたしか二十三日でしたか、政府提出の予定法案に環境庁は登録した。三月十六日がたしか今国会に提出する法案の最終期限。間に合わなかった、遅刻届を出している。今国会でどう扱いますか、出すんですか出さないんですか。その点、官房長官に責任ある答弁を求めたいと思います。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○矢田部理君 官房長官に、本来はもうひとつ議論をした上で最後の見解を伺いたかったのですが、大幅後退の最大のポイントは住民参加の拒否なんです。あれは物すごい住民参加の縮小なんです。大平総理は田園都市構想をうたい上げられ、その中で郷土愛であるとか心豊かな人間関係などと言葉では語っているのですが、本当に地域住民参加なくして、それを拒否するような通産省の対応で、できるんですか、大平内閣のいま述べたような言葉の実現は。それについてどう考えられます…

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○矢田部理君 環境庁長官に伺いますが、五十一年に要綱を策定して以来、あるいはまた五十二年に正式に法案をつくられて以来、各省折衝の中で後退に後退を重ねてきたということが指摘をされておるし、現に法文を見ればそのとおりなんでありますが、どういう点が各省折衝の中で問題になり、どういう下がり方をしたのか、どこがどう後ずさりをしたのかということを、具体的に経過を追って御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○矢田部理君 長官、先ほども出ておりましたように、科学的水準とか技術的評価とかというのはある意味じゃむずかしいんです。しかも研究室の中じゃなかなかできない。やっぱり現場を中心にして少なくともそれを補強していく、あるいは現場の人たちの意見を重視していく、こういうことが非常に大切なのがアセスメント法だと私は思います。 その点で、住民参加が極端にやっぱり狭められてしまっている。公聴会の規定が切除をされ、意見書の提出できる範囲が狭められ、説明会…

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○矢田部理君 今国会は提出するんですか、しないんですか。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○矢田部理君 もう一点そうなると聞かなきゃなりませんがね、もともとは四日市公害判決で立地の過失が指摘をされ、自治体の落ち度が問題にされ、そしていままた水俣病の判決で、公害はやっぱり犯罪だと、こういう刑事責任を問う最もシビアな問題にまで発展をしてきておるわけですよ。ここでもう一回後追い行政ではなくて――いままではどちらかというとそうでした。幾ら処罰をしても、損害賠償を取っても、失われた命や壊された環境は戻らないんです。どうしても予防、事前…

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○矢田部理君 提出できないの。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○矢田部理君 了解はできませんし、また、いまのような法案でいいのかどうかも大変問題であります。 次のテーマに移ります。両大臣は結構でございます。 外務大臣にまず伺いたいと思いますが、先般、私はこの委員会で、一九六五年七月、岸元総理の訪米の状況について幾つかの指摘をし、かつ外務省に調査を依頼をいたしました。その調査結果について、おわかりでしたらお話をいただきたいと思います。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○矢田部理君 現在、大使をやっておられる奈良さん、和田さんにだけお聞きになったのでしょうか。当時、シアトルなりサンフランシスコに在勤されておった、しかもかかわっておった館員などからは状況は聴取されておらないんでしょうか。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○矢田部理君 一応、報告としてはありがとうございました。 ただ、さらに、たとえば二十三日の午前中の日程が掌握できなかった、あるいはわからないということがございます。それから出席メンバー等についても、たとえば中村長芳氏の参加の有無というようなことについても話がわかっていないように思われますので、あと何点かございますが、委員会外でもお願いをしたい部分もございますけれども、さらに当時の総領事館に勤務されておられた方々等についてもぜひお調べをい…

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○矢田部理君 法務省などを中心に伺っていきたいと思いますが、最初にボーイングの百五万ドル、これを中心にお聞きをしたいと思います。 国税庁、先般いただきました調査状況なる文書によりますと、この百五万ドルは追加手数料となっておりますが、そうだとしますと基本手数料があったはずだと思われますが、この点はどうなっておられるか、まず説明をいただきたいと思います。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○矢田部理君 公取にお聞きをしたいと思いますが、この基本手数料の基礎となる契約、それから追加手数料の基礎となる契約は、両方とも届け出がなされているでしょうか。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○矢田部理君 具体的に指摘をしたんです。両契約は届けられていますか。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○矢田部理君 まず、両契約とも届けられているかということです。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○矢田部理君 そうすると、いまのお話で、基本手数料の基礎となった契約はあったかのように思われますが、百五万ドルの追加手数料の基礎となった契約はあったのでしょうか、届け出はなされているのでしょうか。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○矢田部理君 内容について聞いているんじゃない。そういう契約が、届け出があったかどうかと聞いている。