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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1979/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 20 を表示
日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○矢田部理君 告発人である――告訴人になりますか、福田さん、あるいは海部メモに出てきます松野さんなどについてはお調べになっていますか。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○矢田部理君 時間がありませんので、あと集中審議等に譲りたいと思いますが、一点だけ伺っておきたいのは、八万ドルを米国日商に寄付をしたということでありますが、これはどういう意味なんでしょうか。なぜ寄付をする必要があったのか、いかなる理由で寄付をしたのか、両当局から伺いたいと思います。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○矢田部理君 その寄付の使途なり中身は、それ以上わかりませんか。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○矢田部理君 法務省はいかがでしょうか。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○矢田部理君 じゃもう一、二点。 四十七万ドルの使途不明金、この使途についてどの程度解明できていますか。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○矢田部理君 法務当局は。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○矢田部理君 もう一点。 海部氏は、営業のトップとしてこの問題にかんでいた可能性、それから山村氏は、隠す過程ではなくて、回収の過程でかかわった可能性、それから植田氏、社長でありますが、は当時アメリカ日商の社長であったというようなことで、いずれも直接、間接かかわっていた可能性があり得るのですが、その点捜査の観点からはいかがでしょうか。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○矢田部理君 法務省、グラマン等の関係は終わりまして、時間がなくなりますから、郵政当局にお尋ねをしたいと思います。 郵政当局として、今日の全逓との労使紛争について郵政側としての反省点、行き過ぎ、過ちはなかったでしょうか。大臣に伺います。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○矢田部理君 こんな点は当局としてもまずかった、行き過ぎだったという点は何かお気づきになりませんか。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○矢田部理君 数千件もあるというのに、全然そちらには問題はなかったということはないでしょう。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○矢田部理君 七三年の五月に日本弁護士連合会の会長名で重大な警告が郵政当局に行われていることを御存じですか。それをどのように大臣として受けとめておられますか、大臣の認識を伺います。大臣がどう知っているかどうかということと、その受けとめ方について伺っているんです。――あなたに聞いているんじゃない。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○矢田部理君 いやいや、大臣が認識があるかどうか聞いている。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○矢田部理君 ちょっと待ってください。私は局長の知識を聞いているんじゃなくて、大臣の認識を、受けとめ方を聞いている。きわめて重要な人権侵害が幾つかあって、日弁連に調査が付託をされ、相当の弁護士が長期間かかって調査した結果、大変重大な警告をしているじゃありませんか。そんな話もあなたは知らないんですか。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○矢田部理君 ブラザー制度というのは御存じでしょうか、大臣。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○矢田部理君 人権侵害の大もとだということで、廃止すべきである、少なくとも改善すべきだと、それはいまどうなっていますか――いや、大臣の認識を聞いているから郵政省はいいんだ、知っているんだ。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○矢田部理君 このとき同じように監視労働や生理管理についてまで指摘をされましたが、日弁連から指摘された内容はどういうことだったんでしょうか。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○矢田部理君 日弁連から指摘されたのはどういうことかと、こう言うのです。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○矢田部理君 日弁連は、ストップウォッチで一つ一つ時間をはかって監視をし、遅いとか早くやれとかという指示をしている、こういうことは人権侵害だと。それだけじゃありません。言うのも恥ずかしいぐらいでありますが、大便は自宅にいるうちにしてこいと生理管理までやっているという事実を厳しく日弁連から指弾されたのじゃありませんか。どうですか。

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○矢田部理君 日弁連から事実を調査の上指摘をされたことぐらいはまともに認めなさいよ。同時に、指摘をされたその結果、なるほどブラザー制度は名前を変えた。形はなくなったが同じような状況が引き続き行われているんです。ストップウォッチはやめたけれども、腕時計をわざわざ反対側に回して締めて、ずっと時間監視をしている。あるいはまた大小便に三分か五分立つのにも一々許可を求める、便所までのぞきにくる、みっともない話じゃありませんか。どうしてこんなことを…

日本社会党1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○矢田部理君 もう一、二問で終わります。