矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○矢田部理君 各務原を言えよ。
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○矢田部理君 私は去年の八月という日時を指定したのに、あなたは年末闘争の話をしている。ばかみたいな話です。そのほかに、たとえば町田の郵便局では、超勤命令が出た、体調が悪いと言って申し立てをしたら、体温計を持ってきて熱をはかれ、はかったら三十六度二分しかなかった、だめだと、こう言う。熱だけで体調を見るわけじゃないでしょう。こういうやり方は、いかにも、どうでしょうか郵政大臣、局長レベルの答弁じゃなくて、もう一回、郵政当局としても本当に労使関…
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○矢田部理君 きょうはどうも御苦労さまです。引き続き、私の方からお尋ねをしたいと思います。 入出金の処理というのは、基本的には、あるいは最終的には財経本部がやることになると思われますが、これについて、海部証人は、入金処理や交互計算は営業では全然わからない、ノータッチである、入金とか出金の処理は財経本部でやる、こういう旨の証言をなさっておるわけでありますが、そのとおりでしょうか。営業に関係なく、あるいはまた営業がかかわらないまま処理される…
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○矢田部理君 営業が関係なしに経理の方が動くということばないことだと思いますが。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○矢田部理君 はい。 そこで、海部証人は、同時にまた、外為関係の財務処理は自分の職責ではない、したがって責任はないんだということを再三にわたって述べているように思われる。その証言をさらに発展させるとすれば、責任は経理本部にある、これは言ったら現場にあるという趣旨のようにもとれるわけですが、実際はどうでしょう。あるいはまた、証人も海部さんの証言をテレビで見ておられたというようなことでありますが、あの証言を聞かれて、どのように受けとめられた…
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○矢田部理君 次の質問に移りますが、それぞれの役員や担当者の職務権限の問題を伺いたいと思いますが、たとえば契約高によって金額の基準が決められて、これ以上は重役が決裁をするとかアグリーメントに署名するとか、これ以下は部課長の決裁でよろしいとかいうものがあるとすれば、その基準、考え方をかいつまんでお話をいただきたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○矢田部理君 たとえば七五年——証人が在職中ですが、あたりを基準にしてとりますれば、どうなっておるか、説明できますか。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○矢田部理君 航空機部というふうに限定をしてもいいと思いますが、あるいは機械本部ということで限定をしてもいいと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○矢田部理君 どなたに。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○矢田部理君 じゃ次の質問に入りますが、ダグラス社から偵察機を買って防衛庁に売られた。そのときに、二百三十八万ドル、日本円にしますと七億円ぐらいの見当になろうかと思いますが、このお金が入ったことについては報告を受けていない、在職中話を聞いていないというさっきの御証言がありましたが、お金はあなたが在職中は入っていない、入金していないということでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○矢田部理君 確認のために伺っておりますが、手数料として四十三万ドル入っているわけです。そのほかに事務所経費として、多分、七三年から七八年ごろにかけて、ダグラス社はいま申し上げた二百三十八万ドル強を払ったというふうに言っておるわけでありますが、あなたは、入金になっていないということになりますか。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○矢田部理君 事務所経費として入金したことはないと、こういう趣旨のように承れるわけでありますが、そこで引き続きお尋ねをしたいのは、いま容疑事実で問題になっております四十五万ドル、これは外国航空会社間の売買仲介手数料と、それにかかわる文書をまた偽造したというふうに言われておるわけでありますが、こういう趣旨の四十五万ドルのお金は入金になったでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○矢田部理君 この四十五万ドルは、ロンドン支店との間で交互計算勘定になっているかと思うのですが、御存じありませんか。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○矢田部理君 最近知られたことでも結構ですから、社内等からもあるいはお話を伺っているかと思いますので、どういう経過事情だったのかを御説明いただけませんか。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○矢田部理君 そうしますと、在任中は聞いておらないけれども、事務所経費として二百三十八万ドル入り、かつその一部として四十五万ドルの操作が行われたというふうに最近は聞いておられるわけでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○矢田部理君 そうしますと、在職中だけではなくて、現時点でどういう知識がおありになるかを中心に伺っていきたいと思いますが、二百二十八万ドルの事務所経費は、実際にどの程度入金になっているのでしょうか、残がどのくらいあるのでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○矢田部理君 結構です。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○矢田部理君 二、三十万ドルの未収金を除いて、すでに入った分はどのように処理されているのでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○矢田部理君 その他は。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○矢田部理君 なぜわざわざ文書を偽造したり、場合によっては外為法違反を犯すようなやり方で送金をする、あるいは交互計算勘定にのせたというふうにお考えですか。