矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○矢田部理君 まあそういうことであれば次の質問に入りますが……。 そこで、懸案のF4ファントムについて再度伺っていきたいと思いますが、防衛庁に伺います。 F4の試改修、これができた暁には、将来、いま対地支援戦闘機として使われているF1の後継機にする考えは全くないのかどうかというのが一点。 それから、F1との関係で言いますと、今度対地支援、対地攻撃能力がF4改には付加されるわけでありますが、F1との性能、どちらがすぐれているようになるか。…
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○矢田部理君 すでに防衛庁が出した資料にも書いてあるわけでありますが、同等なんてものじゃないでしょう。対地攻撃能力、足の長さ等々、はるかにF1よりはF4改の方が上回るというのがむしろ常識じゃありませんか。あなた方の資料でもそうなっている。
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○矢田部理君 この辺はもう表が出ているわけですから改めて説明を聞くまでもないのですが、M61砲の関係でも、F4改の方がすぐれているというようなことにもなるわけだし、最大爆弾搭載量についても同様なんでありまして、言うならば要撃機の方が対地支援戦闘専門の飛行機よりも能力が上になる。それにもかかわらず、要撃機に付与される対地支援能力は依然として付随的だというような説明は私は納得ができないというのが後継機問題の第一点であります。 それから二番目…
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○矢田部理君 大蔵省。いや、防衛庁はもう聞いたから、大蔵省はどのくらい査定に当たってわかっているのかと、こう聞いている。
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○矢田部理君 搭載機器の種別と査定の金額、内訳わかりますか。大蔵省。
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○矢田部理君 ずいぶんここで問題にもし、論議にもなっていたんですからね、突然のお尋ねだからわからぬというのも、いかにも解せないわけでありますが、同時にまた防衛庁自身も私は何度かやりました。最初は「搭載機器と価格」というのを持ってきたのですが、そのときに機器として出したのはごく一部でした。全部を出さなかった。そして最後に出したときには、今度は幾つかの機器の種類を出しましたが、搭載機器でありますが、「その他」というところになっている。この「…
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○矢田部理君 私がもう再三にわたって指摘しておりますように、シビリアンコントロールはやっぱり国防会議とか内閣とか、最終的には国会とかということになるわけであります。それが、この予算書を見ても、表にしても裏にしても透かして見てもわからない。ようやく探し当てて、今度はお金の中身を聞くと、どうなっているのかこれもさっぱりわからぬ、説明にも矛盾がいっぱいある。ずいぶん追及してもまだ隠している部分がある。これではシビリアンコントロールはできない。…
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○矢田部理君 そうしますと、総理のお話を要約しますと、量的にふえるということと、それから質的にも新しい装備品がつけ加わると、この二つの面でかけるんだと、こういう趣旨でございましょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○矢田部理君 国防会議に対する付議事項というのは法定されているわけですが、同時に最後に一般条項的なものがあるわけでありまして、そこの中で運用していくということになろうかと思うのでありますが、一般的に言って、重要な新装備の採用あるいは装備の変更というようなことは、あらかじめ国防会議にやっぱりかけるというのが原則ではないかというふうに思われますが、その点はいかがでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○矢田部理君 そんなこと聞いてるのじゃないんだよ。重要な新装備の採用とか、従来持っておった装備の重要な変更とかというようなことについては、総理、やっぱりこれは国防会議に改めて付議すべきではないかと。付議の前提としての知識が一般的には総理のところまでには届かないわけですから、考え方をまず確立をすることが非常に大事だと思うのですね。その点で総理から確認を求めたい。
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○矢田部理君 総理に報告があったというのは、延命とか、要撃機としての能力アップ程度でありまして、問題になってる爆撃装置の復活、新しい装置ということについてはなかったというふうに私は伺っているんです。これではだめなんですよ。それからもう一つは、試改修や研究開発はいいんだと、かけなくていいんだということになりますと、今後、攻撃的な、あるいは侵略的な兵器、場合によっちゃ核兵器、持っちゃいかぬとされている爆撃機等なども研究——実用段階、量産段階…
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○矢田部理君 じゃ核兵器も、研究開発、防衛庁長官の段階でやれるということなんですか。これは大変なことになりますよ。これは全く納得できません。
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○矢田部理君 ちょっと納得できませんが、一応時間が参りましたので、終わります。(拍手) —————————————
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 私は、問題になっております日韓経済協力について伺いたいと思うのでありますが、日韓経済協力の前提は、韓国が八二年から行うところの第五次経済発展五カ年計画、これに対していかなる協力をすべきかすべからざるべきかというところに焦点があるわけでありますが、この韓国の五カ年計画は、五カ年で軍事力の増強をどの程度もくろんでいるのか、これが第一点です。 それから第二番目には、その軍事力増強のためにどの程度の財政支出を見込んでいるのか、二点…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 三問目に答えていない。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 ちょっと質問を聞いてないから無理もないのかもしれませんが、第五次五ヵ年計画の中で総体としてどのぐらいの軍事費を見積もっているのか、その中で外貨をどのぐらい武器購入のために使うと考えられるのかという質問なんですから、全然質問に答えてないのですよ。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 全然答えてませんよ。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 いまの答弁にはいずれも納得できないわけでありますが、第一には、防衛庁が韓国の軍隊の増強状況について全く知らぬというのも少しふざけた語でありますし、それから二番目には、五ヵ年計画と軍事問題は全く関係ないという議論もこれはとんでもない話なのでありまして、第五次経済発展五ヵ年計画の韓国の経済企画院が出した文章の中では、基本目標の第一に、自主国家安保能力のレベルアップだと、これを目標の第一に掲げているのですよ。これが関係ないという…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 各国の軍事力増強の現状とか計画とかというのは、かなり防衛庁は、ソビエトはかくなったとか、中国はこうだとか、全部分析をしているわけでしょう。韓国についてだけとんと知らないという話はないのでありまして、あわせて私は、外務省に質問をしたのは、日本とのかかわりが五ヵ年計画でどうなっているかではなくて、韓国自体の五ヵ年計画がどうなっているかをまず前提として伺っているわけでありまして、答えは全くすれ違いでありますから、いずれの答弁も納…
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○矢田部理君 まず防衛庁から説明をいただきたいと思います。