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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1982/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 20 を表示
日本社会党1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○矢田部理君 きのうの私の要求にこたえた資料ではないわけでありますが、この二の搭載品賢一セット分の経費、割合ではなくて金額で出してください。

日本社会党1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○矢田部理君 余りいいかげんなことを言ってもらっちゃ困るんですよ。二十五億円かかる。その約七〇%だったらおのずから算術計算で出るじゃありませんか。わかりやすくするためにそう言っている。

日本社会党1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○矢田部理君 数字を出してください。

日本社会党1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○矢田部理君 余りこの同じ問題をめんどうなことにしないでほしいんです。二十五億の約七〇%ということになれば十七億五千万円。二セット分ならば八億七千五百万円なんでありまして、私のきのうの議論とのかみ合わせをするために数字を出してくださいと言っているだけの話です。いいから出してください。

日本社会党1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○矢田部理君 行ったり来たりした質問はしたくないのでありますが、総体の金額出してその何%だということになれば、その掛け算の答えは出さないというばかなことはないのであります。そのくらいのことは出したっていいじゃありませんか。

日本社会党1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○矢田部理君 単価を厳密に出せなどと言っていません。パーセンテージを約で出したら、単価も約で出しなさい。

日本社会党1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○矢田部理君 いまの答えじゃだめですよ。

日本社会党1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○矢田部理君 簡単にやってもらえばどんどん進むんですが、この金額は約で結構なんでありますが、本来の量産価格プラス特注価格が入っているようにうかがわれるわけですが、その量産価格が幾らで、特注価格がどのぐらいかということを御説明ください。

日本社会党1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○矢田部理君 同じ質問を繰り返したくないのですがね、もともとの値段があるわけでしょう、それに特注するわけですからある程度のプラスがつくと、もともとの値段は幾らぐらいに踏んでいるのかと聞いているんです。

日本社会党1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○矢田部理君 もとの値段がわからずに特注の値段がわかるという話はないでしょう。

日本社会党1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○矢田部理君 なぜ私がそういうことを聞くかというと、きのう私が伺ったときには、五十四年のF15の価格、これは五十四年の三月三十日契約でありますから五十三年度価格と言ってもいいでしょうが、それは私が申し上げた数値がおおむねそのとおりだというふうに答えているわけですよ。ところが、それとの比較で見ますと、たとえばこのFCSについては、F15の関係で言えば八割アップしているのですね、金額的に。それからヘッドアップディスプレーこれは二割強アップで…

日本社会党1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○矢田部理君 F15の価格がたまたま出ましたけれども、五十三年、四年の段階では五億前後の金額が九億にもなっているわけですよ。九億強になっているのですよ。慣性航法装置は七百六十万円だ。それがF15より安いと言っているのが今度は六千二百五十万円、一けた違うのですよ、八倍以上。これはどんな計算からこういうことが出てくるのかというのが全く納得がいかないのです。

日本社会党1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○矢田部理君 どうも答弁の数値がきのうときょうとでまた違うんですね。きのう私は七百五十九万円、約七百六十万円という数字で申し上げたらおおむねそのとおりだと、今度、きょうの出した慣性航法装置の値段は先ほどのパーセンテージで言うと六千二百五十万円、五〇%なんていうものじゃないんです。きのうはおおむねそのとおりだと言っておりながら、きょうはまた別の数字を出す。これじゃちょっとこの論議は話になりませんのでね、数字の問題ですから。きのうの議事録と…

日本社会党1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○矢田部理君 これは議事録をとった上で明確にして、もう一度これは質問をし直したいと思います。したがって、経費の問題については少しく質問を留保いたしますが、私が問題点として出したいのは、もともと予算書を見ても試改修費というのは出てこない。実際洗い出して十三億とか八十五億というものが出てきたら、その積算根拠すら明確でない。こういうことで改修が行われたりいろんな航空機が買われたりということになったのでは、一体軍事予算とは何なのかということを改…

日本社会党1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○矢田部理君 これは議事録によって、少し混線している部分もありますが、要するに爆撃機能を非常に備えた飛行機として開発をされたというふうに伺ってよろしいでしょうか。

日本社会党1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○矢田部理君 ところが、日本では爆撃機能の高いものを持つことは問題があるということで、要撃能力に着目をして、言うならば爆撃機能をずっと減殺をして、いわば要撃機として採用をしたというのが事の経過だろうと思いますが、そのとおりでよろしいでしょうか。

日本社会党1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○矢田部理君 このたびの試改修で一たん落とした爆撃機能を、言うならば爆撃装置の復活ということで試改修を行うとすれば、従来のやっぱり爆撃機能を重視した飛行機になるというふうにとれるわけでありますが、戻しのとおりでしょうか。

日本社会党1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○矢田部理君 もとのF4は爆撃機能といわば要撃機能と両方持っておった、別々に機器を備えておったという点ではそのとおりかもしれませんけれども、今度のセントラルコンピューターあるいはFCS等を備えると、一つの機器で両方の機能を持つということにはなるわけでありますけれども、結局やっぱり爆撃機能の復活という点では従来と同じことになるのじゃありませんか。

日本社会党1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○矢田部理君 F4の本来持っておった爆撃機能とF15が持っている爆撃機能とを比較すると、どちらが精度その他が高いでしょうか。

日本社会党1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○矢田部理君 ここに米空軍の実用試験といいますか、アメリカの実用試験がありますが、たとえばF15は十ミルだ、F4は平均二十ミルだというようなことで精度が二倍ぐらいF15は高いというふうに言われておりますが、そのとおりでしょうか。