矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○矢田部理君 まあ自粛し慎重にすればいいというものではなくて、もう現に項目を明らかにし運動にしよう、緊急度の高いものをやろうと。総理もかねては研究調査の段階では見守るけれども運動にしたら私はやめますという誓いを国会でもしているわけなんで、もう一度御両者から答弁を求めたいと思います。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○矢田部理君 余り納得できませんが、次の質問に変わります。 日本は今年の初めから国連の人権委員会のメンバーとなったのでありますが、人権問題についてどのような認識を持っておられますか。外務大臣にお伺いいたします。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○矢田部理君 そこで、具体的に伺いたいと思いますが、在日韓国人の政治犯、その中で非常に重病人であります姜宇奎さんと崔哲教さんの二人の入院治療問題が韓国で非常に問題になっております。人権委員会のメンバー国として、直ちにこれは入院できるような措置を外務省としてもとるよう全力を挙げるべきでないかと思いますが、いかがでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○矢田部理君 F4の問題に入りたいと思いますが、F4の試改修に当たって今年度十三億、それから明年度の予算で八十五億等々の予算がつけられているということでありますし、まあ債務負担行為ということになっているわけでありますが、予算書等のどこを見ればそれはわかるのでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○矢田部理君 その「装備品等整備諸費」あるいは「航空機修理費」、いろいろなことが全部一緒になって出てくるわけでありまして、これでわかりますか。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○矢田部理君 今年度のやつなんていうのは全然資料も何も出てないじゃありませんか。どこを見たってそんなことはわかりません。さっき防衛局長はどういう軍備を持てるか持てないかは結局国会の判断に帰するんだと。判断する前提を欠くじゃありませんか。この点どう考えますか。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○矢田部理君 理解できるわけはありませんよ。大蔵大臣わかりますか、これ見て。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○矢田部理君 大臣がわかりますかと聞いているんだ。大蔵大臣がまずわかるかと聞いている。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○矢田部理君 その金額の多い少ないではなくて、きわめて重要な問題が予算書のどこを見ても、ちょっとだれが、われわれいま見てもわからぬのです。これでいいのか。予算書本体もありますが、細目の説明なり参考書類なりにもどこにもやっぱり出てこない。業務計画見てもわからぬ。これで国の防衛政策がどんどん変わっていく。ここが問題なんですよ。この辺どう考えておりますか。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○矢田部理君 この業務計画を見ましても、ただその能力の向上のための試改修に着手するというだけで、要撃性能を付与するのかどうか、あるいは爆撃性能はどうなるのかというようなことは何一つ実はわからないわけですよ。予算書とこれの連関だって、つながりがあるわけじゃありません。 そこで大蔵大臣、やっぱり国の重要な政策、特に国会で問題になったような中身、その変更にかかわるようなものについては何らかの形でやっぱり説明をする、資料をつけるということをしな…
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○矢田部理君 防衛庁長官、どう考えますか。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○矢田部理君 防衛庁の役人の方に何度か来ていただいて説明を求めたのですが、その人たちですらわからぬのですよ、どこに書いてあるのだか、どうなっているのだか。まして防衛庁長官もおわかりにならないだろうと私は思っておる。そういうことが秘密裏に、隠密裏に進められていくことにやっぱり防衛問題の根の深さがあるというふうに私は思うわけでありますが、F4の改修の理由、ねらいは何であるかということにいま質問を移したいと思います。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○矢田部理君 各国のF4問題の扱いは、特に延命その他の扱いはどうなっておるでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○矢田部理君 問題は、そのための予算として基本設計費は今年度十二億ですね、それから五十七年度に八十五億を組むことになったわけでありますが、いずれも国庫債務負担行為であります。この八十五億の内訳はどうなっているのでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○矢田部理君 搭載品にかかる五十七億の内訳を説明してください。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○矢田部理君 金額。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○矢田部理君 この機器の本体にかかわるわけでありますが、主な搭載機器の品目とその単価を明らかにしてほしいと思います。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○矢田部理君 いま述べられた主な部品についてF15の際の契約価格があると思うのですが、それは幾らぐらいになっているんでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○矢田部理君 ここに昭和五十四年、一九七九年に契約をしたそれぞれの単品の価格の一覧表があります。APG63が四億六千六百十八万円、慣性航空装置七百五十九万円強ですね。セントラルコンピューターが二千二百万円ぐらい、ヘッドアップディスプレーが五千百万円ぐらい、五十四年価格でありますが、おおむねその程度でしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○矢田部理君 おおむね。