矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 そういう説明にもかかわらず、佐世保を対ソ攻撃の前進拠点にするという計画があり、とりわけ、佐世保をとりあえずの前進拠点からやがては母港にという考え方もアメリカ筋にあると言われているわけですね。 たとえば、ホルコムという第七艦隊司令官は、ランクづけすれば日本が一番母港としてはいい、最初だというようなことを米海軍の軍事委員会で述べておりますし、あるいは在日米軍筋も、佐世保基地は将来の母港の候補地の一つだと、こう言っておりますね。…
第98回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 したがって、そういうことを目指してアメリカがさまざまな要請をしてくる場合に、断るということになりますか。
第98回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 ですから、そういう動き、要請があった場合には断るということを明確にしていいですか。
第98回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 エンプラもそうですが、ニュージャージーもそう考えてよろしいですか。
第98回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 もう一つ、F16の三沢基地配備問題を二、三点ただしておきたいと思うのですが、F16を三沢基地に配備する目的、F16の運用構想というのはどんなふうになっておりますか、防衛庁。
第98回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 バックファイアなどのソ連空軍に対抗するための三沢配備であると。ねらいとしては沿海州攻撃、宗谷、対馬の封鎖、オホーツクの制空などが一般的に指摘をされているのですが、そう防衛庁も見ておられるのでしょうか。
第98回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 もちろん核搭載可能ですね。
第98回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 この配置はどうなるのでしょうか、たとえば朝鮮といいますか、韓国の群山のF16との関係は。
第98回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 そこで、総理にもこれはまとめてお伺いをしたいのでありますが、従来アメリカはどちらかといえば、アジアから少し下がって、日本などに肩がわりを求めてきた、今日もその基本線は変わっていないと思うのでありますが、同時にアメリカがかなりの勢いで、先ほど佐世保を中心とする第七艦隊の各種の寄港問題を取り上げましたが、三沢のF16配備も含めて前進をしてきていると、前に出張ってきておるという特徴的な傾向が最近出ているのでありますが、やがて巡航…
第98回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 総理に再度お聞きをしたいと思うのでありますが、抑止力論とか均衡論とかという議論があります。この論理を追求する限り双方が抑止力を高めなければ安心できないということで結局は軍拡の論理になってしまうんですね。ですから、どうやって相手よりも上回った軍事力を持って抑止するかという議論になる。これをどうやって低めていくかがむしろ政治家の役割りだと私は思っているわけです。 なるほど東北アジアあるいは西太平洋における状況は、ヨーロッパのよ…
第98回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 これはかねてから議論されていることでありますが、世界の軍事費が年々拡大をする一方で、また核兵器等の運搬手段も含めた軍備が強化される中で、全体として福祉が圧迫をされる、財政が厳しくなる、こんなばかなことをやっぱり繰り返さないために具体的にどうするのか。アジアにおいて、きのう外務大臣とこれはあれしましたから言いませんけれども、朝鮮統一のための国際的な環境づくりを一体どうやっていくのかなどもその一つでありましょう。 ソビエトとの…
第98回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 その概念の問題でありますが、自国に対する武力攻撃がないにもかかわらずというのは、より正確に言えば、自国に対する攻撃があるなしにかかわらず、攻撃の有無にかかわらずというふうに受けとめ理解してよろしいでしょうか。
第98回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 問題の端々をとらえてもらっちゃ困るのですがね。自国に対する攻撃がないにもかかわらずという部分をとらえて言っているわけです。いいですか、つまり自国が攻撃をされているとき、武力攻撃をされているときは集団自衛権の概念はもう入ってくる余地がないのだという理解なのかどうかということを、逆に言えばお尋ねをしているわけであります。
第98回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 外務省の説明に少しひっかかるのですよ。というのは、これは暴論だと思うのでありますが、自国に対する攻撃がなされていないにもかかわらず、密接な関係にある他国が武力攻撃を受けた場合に自国に対する攻撃とみなして反撃する、実力で阻止する権利だと、こういうふうに言うわけですね。したがって逆に言えば、自国に対する攻撃があった場合には集団自衛権の概念はなくなってしまうのだというこの議論が一部に聞こえてくるのです。そういう議論を外務省はとり…
第98回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 その説明はさっきから聞いて私も知っておるわけです。そうでなくて、私が言ったような立場、考え方には少なくとも立ちませんねと言っているから、イエスかノーかで答えてください。
第98回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 いや、イエスかノーかでいいんだよ。
第98回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 ちょっと法制局長官に、同じ質問でありますが。
第98回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 したがって、自国に対する攻撃がされていないにもかかわらずという場合はもとより、集団的自衛権の行使が、されている場合でも、自国と密接な関係にある他の国が武力攻撃をなされた場合にそれを自国に対する攻撃とみなして反撃する権利、これが集団的自衛権だというふうに理解していいわけでしょう。
第98回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 少し先読みして答弁をしているんですがね。 もう一つの件、そこを確認しておきますが、旗国主義という立場をとっておりますね。つまり、先般の政府見解を見ましても、「国際法上、公海において船舶が攻撃を受けた場合、個別的自衛権の行使として、その攻撃を排除し得る立場にあるのは、」「当該船舶の旗国である。」と、旗国王義の立場をとっているわけでありますが、それにかかわった議論として、公海において船舶が攻撃を受けた場合には、個別的自衛権が行…
第98回 参議院 予算委員会 第14号
○矢田部理君 その意味は同時に、公海において船舶が攻撃を受けた、場合によっては臨検、拿捕をされたという場合に個別的自衛権を旗国が行使するかどうか、行使せずに抗議などを含めて平和的手段で解決するかどうか、それを決定するのは旗国の主権の問題、旗国自身の問題だということも当然のことながらお認めになりますね。